細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細谷委員 漁民というのは、一年十二カ月のうち、十一、十二、一、二と、大体収入というのは三カ月か四カ月に集中しているわけですね。その三カ月か四カ月に集中しているのが六割五分とか、七割五分とか、これらのことを考えればほとんど瀕死の被害を受けた、こういうことでありますから、とても税なども納められぬような人々が出てくるのではないか、こう思うので、その辺は特段の配慮をいただきたい。 それから、いま水産庁の御意見ですが、それは県でも養殖の問題赤腐…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣が午後予算委員会でおいでになれないようでありますから、十二時半まで大臣に二、三承っておきたい。 山口質問にもあったのでありますけれども、三十九年度の百五十億、それから四十年度の三百億の特別会計の借り入れによって、地方公務員の給与改定財源を交付税で配分をしたわけですが、それぞれ、百五十億と三百億は償還方法というのがきちんときまっているわけです。言ってみますと、百五十億は五カ年間で三十億ずつ均等の償還、四十年に借りました三百…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 借りたものはこれは返さなければならぬ。これはもう大臣と私どもの考えは一向変わってないと思います。計画はありましたが、昨年おおよそ二十億円程度の繰り上げ償還をいたしたわけです。ことしはその十倍の二百億円の繰り上げ償還をするわけですね。計画がまるっきり狂ってしまっている。財政局長の話によりますと、最終年度の七十億円というのを去年の繰り上げ償還二十億円をやったというのですから、現状は十億、三十億、三十億、三十億、六十億、七十億、五…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 私は、おとといの委員会以来、大蔵政務次官と自治省の政務次官の顔を並べて、大蔵政務次官の顔はきわめて攻撃的ですよ。自治省政務次官はきわめて守勢に立った顔になっておる。この守勢はどこから出てきたかというと、これはやはり二百億円をやられたということですよ。外堀が埋まっておるのですよ〇大蔵省は、まあ二百億円は返さした、外堀は埋まったのだ。ポンドが下がったのでドル危機が起こった、こう言われておると同じように、二百億円がどういうことで出…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 この点で国よりも地方財政が豊かだという大蔵省の認識はとんでもないことですよ。しかし、時間がありませんから申しませんけれども、私どもは原則的に公債の発行ということが、今日の国の財政硬直化の最大の犯人だ、こういうことを言っているのですが、今度は税収の伸びで公債を減らした、けっこうなことでありますが、大蔵省が言っている地方財政、それはずいぶん危機だといわれた四十年ごろ、どういうふうにしてつじつまを合わせたかといいますと、どうにもな…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣、非常な決意で取り組まれるようでありますけれども、山口委員の質問にあったように、法律の中に何にも姿を出さないで、裏のほうで覚書をやるということは、いわゆる民間の私企業がもうかったとか、そんな経済原則の問題ではなくて、私はずばり言うと、日本の悪弊である親分子分的な覚書の取りかわしだ、こういうふうにしかこれは言えないと思うのですよ。ですから、国政は、しかも重要な国の財政にしても、地方の財政にいたしましても、親分子分的な取引で…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 倉成さん、来年度の収支状況を見てというのは、大蔵省の主計局次長の事務官としての終始変わらない主張であったのですよ。そういうことではらちがあきませんから、この委員会に大蔵大臣に来てもらって、実質的に地方団体の負担にならないようにいたしますと、こういう答弁をいただいておるわけですから、地方財政の状況を見てという条件はもはやないのです。この辺をひとつよく認識しておいていただきたい、こう思います。 それから、自治大臣に申し上げておき…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 今度の地方交付税法の測定単位の改正の場合、人事院勧告で都市手当という形で勧告されて、今度は調整手当となった分がどの程度計上されておりますか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 交付、不交付を通じて幾らですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 四十二億じゃないですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 私は四十一億か四十二億かと――端数を切ったということでありますけれども、十月二十三日ごろに自治省から出された数字というのは四十一億ですよ。その後に四十二億という数字に変わったわけです。四十一億から四十二億に変わったいきさつというのは、単に一億変わったということだけじゃなくて、どうして変わったのか、これをひとつお答えいただきたい。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 そうじゃないですよ。四十一億から四十二億に変わったのは、都市手当という人事院勧告に基づいて計算した場合には四十一億程度だ、こういうふうに財源見積もりはなされたわけです。その後、前自治大臣の構想等がいわゆる調整手当、こういうふうな形になって、数字が一億加わって四十二億という、内容の変化を伴なった四十一億から四十二億だと私は理解しているわけです。そうじゃないですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 繰り返して申しますが、人事院勧告にある都市手当という段階で見積もり財源として出されたものは、あなた方の資料は四十一億なん、です。十月二十三日付で出された資料。その後調整手当という形になり、その調整手当というのは、従来の暫定手当四級地、三級地、こういうものに適用をしていく。こういうことが含みとして調整手当になって、その財源が四十二億になった、こういうふうにあなた方から説明いただいているのですよ。お忘れになったのですか。場所まで…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 人事院総裁が見えませんで残念に思うのでありますが、局長さんが見えておりますからお尋ねするのでありますけれども、せんだっての本会議におきまして、給与関係の点が取り上げられました際に、佐藤人事院総裁は、この調整手当の問題については、現在寝食を忘れて鋭意検討をしておりますという答弁をなされたわけです。政府の法律案が出されておるこの段階において、都市手当から調整手当にかわってきた。そしてすでに法律案が国会に出されておる段階において、…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 一つもわからないのですよ。人事院勧告に出された都市手当というものが調整手当に変わったわけでしょう。その調整手当に変わった段階で、人事院の方向というのは――きょうは持ってきておりませんけれども、新聞等に六%地域はこういうところになるのだ、三%地域はこういうふうになるのだという具体的な自治体の名前すらも発表されておるわけです。いわゆる都市手当というのが変わって調整手当、現在暫定手当というのはあるのですね。ですから、暫定手当、都市…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 金額は四十一億と四十二億という違いでありますけれども、私が、本会議における佐藤人事院総裁の答弁でふしぎに思ったことが、くしくもやはり事実として出てきておるようです。鎌田さん、あなたは一番詳しいんだ。四十一億から四十二億――藤枝前大臣もはっきり言っておった。都市手当というものを、そのまま国家公務員あるいは地方公務員に適用するということには問題がある、いろいろな検討をした結果、名前はまだ正確じゃありませんけれども、尊重はするけれ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 そうすると、四十二億という数字は固まっておらぬということですね。固まらぬずくで法案を出したということですね。そうでしょう。鎌田さんが言うような経過をたどってきたことは知っているのだ。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 私が冒頭質問した四十一億というのは、人事院勧告にある都市手当、こういうものに基づいてはじいた数字、四十二億というのは現在の三級地、四級地に三%、六%を適用した場合に出てきた数字、その四十二億というのが、今度の法案の基礎になっているのでしょう。それを、いま固まっておらぬというのでしょう。それが固まっておらぬという。政府部内にも問題があるというのでしょう。人事院ははっきり言っていますよ、調整手当という名ですけれども、都市手当と内…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 さすがにこの方面を長く担当された政務次官、私がもうお昼後ずっと答弁していただいたのを、きわめて要約して明快に態度を示していただいたのです。私もわかったような気がするのです。 ところで、四十二億というのは、現在の四級地、三級地、こういうものを甲地、乙地に横すべりさせる、こういう内容ではじいた数字であることは、もう間違いないわけであります。したがって、自治省としては、国家公務員に準ずる形で地方公務員の給与改定が行なわれるわけであ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、いまの人事院の態度では、私どもはこの法案を審議するわけにまいらない、どうなるかわからないのですから。しかし、先ほど鎌田公務員部長が経過を踏まえて、そうして結論的に政務次官がお答えになったように、人事院勧告の都市手当というものについては、地方公務員の今日置かれておる環境からいって、やはり暫定手当の横すべり、こういう形でいくのが妥当である、そういうことになって計算した結果の四十二億だ。したがって、…