細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○細谷委員 労働大臣は全くうしろ向きですね。 そこで、時間がありませんから、二月二日の閣議決定の前に、昨年の十一月九日に行政監理委員会が「行政事務の再配分を中心とする国と地方との関係の抜本的な改革は、多年の懸案でありながら、いまだにほとんど実現を見ていないのであるが、この問題は現在の行政制度のうち、最も緊急に措置すべき問題の一つである。」こう言っております。 そこで私は行管長官にお願いしたいのであります。あなたの部下に聞きますと、いや、…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○細谷委員 時間がありませんから、定年制の問題についてひとつ承っておきたい。 今度の国会に地方公務員法の一部を改正する法律案の中で、国家公務員には設けない、地方公務員に定年制を設ける、しかも分限規定の中においてこれをやるという法律案を提案するやに承っておるのであります。そこでまず承っておきたい点は、四十一年の三月九日、第五十一国会に、給与関係閣僚会議が定年制に関する地方公務員法改正案の提案をきめたのでありますけれども、その翌々日、四十一…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○細谷委員 三月十一日に、閣議では、公務員制度審議会の意見を聞くことを決定したはずです。赤澤さん、そうではないですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○細谷委員 あなたの部下である公務員部長が、「地方自治」という雑誌の巻頭言に、三月十一日の閣議で決定したと書いてあります。うそを書いてあるじゃないですか。二月号ですよ。三月十一日の閣議決定、私も新聞で——その新聞の記事を持ってきておりませんけれども、閣議で、地方公務員法の改正案で定年制を設けることは重大問題だから五十一国会に出すことは見合わせるが、この問題については公務員制度審議会の意見を聞いた上で政府の態度をきめようという閣議決定をし…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○細谷委員 公務員部長はそういう論旨の立て方じゃないですよ。私も当時の記録を持ってこようと思ったけれども、持ってきませんでしたが、閣議決定をして公務員制度審議会の意見を聞こう、そのかわり今度は法案の提出は中止だ。さらにあなたのところの公務員部長はどう言っているかというと、それから今日まで二年間を経過した、すでに自然消滅したんだ、閣議決定の事項は。二年間したら閣議決定は自然消滅したと書いてありますよ。たいへんな問題を含んでいるのです。巻頭…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○細谷委員 これは基本的な問題でないなんという前提で大臣の議論していることについて、私はたいへんな問題を感じます。しかし、時間がありませんし、なお阪上質問の財政問題等にいろいろな問題点残しておりますが、いずれまた、この問題は他の機会に譲っておきます。 きょうの質問を終わります。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 去る十四日のこの委員会におきまして、北九州市の病院事業についての、特に給食関係の下請につきましては法律的にも疑義がある、こういうことになりまして、自治大臣が関係三省で協議をしてみると、こういうようなおことばがあったのでありますが、その協議の結果はどうなったか、まずお尋ねいたします。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 いまの御答弁は抽象的で、私の質問に答えてないのです。 せんだって、二、三日前の社会労働委員会において、この問題についての大臣の答弁があっております。時間がありませんから読みますが、病院給食はすべてその業務を病院の直営で行なうべきであると考えるがどうかという問いに対して、厚生大臣の答弁は、病院給食については、それが大切な医療の内容でありますので、病院の直営で行なうことが原則であると考えます。病院の直営であることが原則であると言…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 おかしいですよ。厚生大臣の答弁は、まだ結論は出てないじゃないですか。私が承っておるのは、自治省としては、三省協議をした、まず第一には、担当課長の段階において協議した結果、何らかの点について手を加えれば、医療法にも職安法にも大体違反しないような形になるのではないか、こういうことが協議されたと承っておる。しかし、それ以上のことは、自治省としては答えることはできないので、厚生省の見解を聞いてくれ、こういうふうに現地にお答えをしたそ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 そうなりますと、北九州市の当局が、中央では検討した結果オーケーが得られたので提案いたしますということを言ったのは、うそですね、あなたのいまの答弁からいきますと。いや、問題ありませんということで議会に提案した。議会の与党ですらも、問題があるからもう少し時期を待ったらどうかという意見があったのですけれども、それを押えて、いや、中央のほうのオーケーを得ました、こういうことを言ったものですから、それではひとつ緊急上程、緊急採決しよう…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 そうしますと、この再建案で大体オーケーをとった、こういうことで議会に言い、議会はそれを受けて急遽十五日に徹夜で審議して結論を出したわけですから、あなたのほうの解釈あるいは指示を全く違えた形でやったということになるわけですね。そういうことになりますね。そうです、そうでありません、と言ってもらえばいいんですよ。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 したがって、現在北九州市の再建案には疑義がある、実施の過程において、いわゆる再建案を許可する過程において、医療法上、安定法上違反がないように処置してまいるということでありますから、再建案そのものについて中央のオーケーをとったということとは違うでしょう。そうでしょう。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 もう繰り返しません。はっきりしました。中央の見解はまだほんとうの結論が出ておらぬ。これは大臣の答弁したとおり。ところが、三省協議の結果は意見がまとまりました、この案で法律上疑義はありません、こういうことで当局はやったわけでありますから、文字どおり北九州市当局の独走、こういうふうに理解せざるを得ません。そうでしょう。財政局長、どうですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 そういたしますと、結論的に言いますと、厚生省の御意見も、それから財政局長の御意見も、やはり職安法に違反しないように、それから医療法にも違反しないように今後やっていくということであります。それは大臣が答えたように、白紙の状態で実情を調査して、懸念されるような医療法の問題、職安法の問題等が起こらない・ように処置してまいるということでありますから、もうずばりお聞きしますと、その調査結果を待った上でなければ、再建計画の承認ということ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 大体、この間可決された原案には、ここで議論されたように、そっくりそのままでは、安定法上、医療法上問題が起こっておるわけでありますから、その点は、承認に際しては当然訂正が行なわれるだろう。それから、調査の結果を待たなければ再建計画の承認というのは行なわれない。この二点を確認したいと思う。 最後に、時間がありませんから関係者に申し上げておきますが、これは少なくとも地方公営企業でありますから、十分に団体交渉が尽くされなければならな…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○細谷委員 そこまで言うとまた大臣の答弁がひっくり返るのですよ。厚生大臣は、原則としては給食は下請すべきではない、こういう原則論を医療法上確認しているのです。 第二は、北九州の問題については実態を調査して、これから結論を出しましょう。私の質問に対して、そういう実態の調査の結果が出てこなければ、この再建案を承認することにはならぬでしょうねと言ったら、大臣は、そうですね、こう言っているのですから、あなたは言わぬでもいいのだ。取り消しなさい。
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細谷委員 一、二お尋ねいたします。 先ほど井手委員から質問がありました干害対策の問題で、念のためにお伺いしておきます。 当面の対策につきましては、これは使った経費については七割五分交付税で補てんする、こういうことですね。これが一つです。 第二点は救農土木のことでありますが、農林省の方針にありますように、ため池等は災害復旧で取り上げていく、こういうことになったわけでありますから、災害復旧で取り上げられた事業の地方団体の裏負担分については…
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細谷委員 大体当面の対策については私がお聞きした点が確認されましたし、第三のいろいろの経費については特交で一%のワク内で処理していく。災害対策等については、裏負担は当然見られるわけです。 そこで、問題は二点あると思うのです。一つは、先ほど井手委員が指摘いたしましたケース・バイ・ケース、その地方公共団体の財政の状況を考慮してということになりますと——私はあまり深追いはいたしません。特別交付税の性格からいって、そうものさしを当てたように計…
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細谷委員 第二点についてあまり問題が起こっておらぬというお答えでありますけれども、実は地方団体に、問題が起こっていると申し上げるのではありませんけれども、悩みがある。査定がきびしいために、どうしてもこうしなければいかぬと思うけれども、これが要するに単独のいわゆる救農土木のほうに追い込まれているのだ、こういうような切なる声を聞いております。ですから、済んだということでありますが、次の機会あたりにそれぞれ査定等が済んだ結果を資料としていた…
第57回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細谷委員 大体天災融資法の適用というのは、二県以上にまたがって十億円以上の被害、こういうことになりますと、大体融資法が発動されているわけですね。そういうことになりますと、いまの段階ではその程度のお答えかもしれませんけれども、私どもが地元におりまして被害の実態を見ますと、これは間違いないことだ、こう確信をいたしております。きょうはその程度にいたしておきたいと思います。 次に質問いたしたい点は、ことしの干害で、種つけ時期からの非常な悪条件…