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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 相談をしているということは確かにわかりますが、やはりアンバランスがあることははっきりしておりますね。直されるのでしょう。どうなんですか。直すということを前提にして法務省と相談しているのでしょう。相談した、しかし、このままだということではいかぬと思うのです。具体的な例をあげたいと思うのですが、時間がありませんからあげませんが、おわかりになっていると思うのですがね。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 これはたとえば不法所持にいたしましても、ダイナマイトの場合ですと、一年以下かあるいは十万円以下の罰金、ところが、銃砲刀剣ですと、同じような不法所持で、ピストルなり猟銃ですと、五年以下とか、あるいは金額にいたしましてもその倍になっているわけですね。たいへんな差がありますよ。こういうところに問題がある。ダイナマイトというのは、十分管理されてあれば、警察だってこの間金嬉老の事件であんなにまで世間を騒がせなくていけたと私は思うので…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 同じような事故の、大竹の工場の事故の原因は何だったのですか。 〔小山(省)主査代理退席、主査着席〕

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 そうしますと、大竹と千葉工場の場合の原因は違っておったわけですね。 そこで、私はお尋ねしたいのは、こういうノーハウの技術が入ってきた場合に、機械が導入された場合に、通産省はどの程度までタッチなさるのですか。たとえば、ポリエチレンのような二千数百気圧という高圧の反応をやる機械に対して、どの程度までタッチなさるのですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 アメリカからプラントが入ってきますね。中は点検せぬのでしょう。この場合も中は点検してないのですね、アメリカのデュポンから送ってきた機械のまま、中を点検せぬで据えつけて、そして使ったのですね。そんなことでよろしいのですか。どうです。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 私は、詳しくその調査団の報告書を読んでおるわけじゃありませんけれども、いま局長さんおっしゃった、今度の場合の原因というものは、その調査報告書の一部に、「回転軸にとりつけられていた一部品がその構造と内部流体との力学的関係等の原因により運転中にはずれ、これが回転軸にひっかかったり、長期間にわたって、高速回転する軸部を次第に切削摩耗して行って、遂に破断するに至ったものであり、極めて稀な現象によるものである。」と、この報告書には書…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 これと同じような状態が、一つは異常反応であります。一つは機械の故障です。その故障したものが長い間そのままになって運転されておったために、切削摩粍して、そうしてとうとう吹き出したのでございます。これは確かにその部品が落ちるような構造ということもさりながら、内部はとにかく検査してないらしいですね。私も直接調べたわけではないのですが、私は、この種の超高圧の反応器を扱う工場としてもきわめて不用意な話だし、監督官庁としても、あまりに…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 通産大臣、ちょっとたよりない返事ですが、これからのノーハウというものはたいへん大きいと思うので、その場合は、どうしても国と国という関係になりますから、通産省はあまり企業のほうにばかり顔を向けないで、労働災害をいかに少なくするか、しかも、この種の高圧災害というのは、事故を起こしますと、たいへんな災害になる。こういう点をよくお考えいただいて、企業側の、いつまでやらにゃいかぬとか、そういう方面にばかり通産省は顔を向けておりますが…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 いままで成田の事件の問題で、特に野球場における問題がたいへん問題になったので、ひとつ委員会のほうにその間の略図等を付して状況を、後ほどでもよろしいのですが、詳しく資料として提供をしていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 委員長のほうと相談するというのですが、これは委員長と相談せぬだって出しますと言えそうなものですがね。委員長どうなんですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 こんなことは相談なしに当然委員会に出していただきたい。私もちょっとせきが出ますし時間もおそくなりますから、いろいろと御質問したいのでありますけれども、短時間御質問したいと思います。 いままで佐世保の問題あるいは成田の問題等をめぐっていろいろな方から御質問があったわけです。たとえば飯田橋における問題、いわゆる凶器集合罪だというけれども、専門的な法律学者は、戦前の予防逮捕じゃないか、こういうことがいわれております。問題点でありま…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 全般的には行き過ぎはなかったと、こういう公式の場では言わざるを得ないでしょうけれども、どう見たって、博多駅の構内で起こった問題は、現在の警職法二条でああいうことはできませんよ。犯罪捜査規範の百条なんという、あなた方の一つの規範ですわ、それから見たって、県警本部長は警職法二条でいったんだと言うけれども、三十三年の、あなた方改悪しようといったあの案ならばともかく、二条でも、五条でも出てきませんよ。それが、あくまでも全体としては正…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 ところで、私も、この問題はすでに出ておるからあまり申し上げまいと思ったのですが、たいへん心配なことがあってね。というのは、毒物及び劇物取締法という法律がありますね。それに書いてないんだから、毒物でも劇物でもないでしょうなんて、一国の大臣が、防衛庁長官が言っているんです。クロルアセトフェノンなんてのは、これに書いてないんだから、毒物でも劇物でもない、使ってあたりまえだ、こう言っているわけだ。 厚生省、見えていらっしゃいますか。…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 「この法律は、毒物及び劇物について、保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする。」というのですから、実際に使用するということを対象にしたのでしょう。しかし、これはたくさん書いてありますけれども、いまのところ、おそらくいろいろな農薬等が使われておりますから、そういうことでございますけれども、必ずしも一般に使ったことのないようなものもこれはあげておるのですよ。そうしますと、毒物及び劇物取締法の二条には「この法律で「毒物…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 そこで私は、問題にしたいのは、それは一般にそうでしょう。扱わぬでしょう。それは毒ガスなんだから。化学兵器なんですよ。この化合物自体というのは、百年前に発見されているんですね。一八七一年というんだ。これはドイツの人が発見している。そうして、欧州大戦でいろいろな毒ガスが使われたのですが、これは使われなかったということであります。しかし、その過程において、これは催涙性のガスとしては非常に優秀だということが確認されておったわけで、こ…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 それよりずっと古く催涙剤として使われたクロルピクリンはこれにちゃんと載っている。クロルピクリンというのは、これはやはり欧州大戦の初期に毒ガスとして使われたものなんです。一番簡単なのは塩素ガスだ。それからだんだん進んできて、クロルピクリンなども催涙剤として使われたのです。それは載っているのですよ。しかしクロルピクリンを今日の戦争の兵器なんかに使う、もうそれは時代おくれになっている。しかし、催涙剤としては、クロルアセトフェノンな…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○細谷委員 クロルピクリンというのは、土蔵あたりの米のウゾウムシを退治するのに使うやつですね。ウゾウムシを退治するにはクロルピクリンが一番いいんだ。人間のウゾウムシにもそれはいいかもしらぬ。それはとにかくとして、少なくとも警察がお使いになるのには、えたいの知れない——私がさっき百年前と言ったのは、化合物として発見されたのが百年前であって、ほんとうにそれが化学兵器として開発されたのは第一次大戦のときですよ。ですから、そういう意味では、これ…

日本社会党1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○細谷治嘉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がありました昭和四十三年度の地方財政計画と地方交付税法の一部を改正する法律案につき、若干の質問を試みたいと思います。 まず、地方交付税について質問をいたします。 国の予算編成上において、四十三年度ほど地方財政の問題が焦点となったことは希有のことで、特に地方交付税や国鉄納付金の取り扱いは、予算折衝の最初から最後までもめ続け、しかもその経緯と結末にはいろいろと問題が残されてお…

日本社会党1968/03/07

58衆議院 地方行政委員会 第5号

○細谷議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも最近における医療費の急激な増高は、各種共済組合の短期給付財政の収支を悪化させ、そのため組合員に過重な負担をしいる掛け金の引き上げを余儀なくいたしております。また…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○細谷委員 私は、去る二十七日に阪上委員が、主として地方行政と地方財政の問題を中心として質問されたのでありますが、その質問に対して、納得のできない幾多の答弁あるいは当面する重要な地方行財政上の問題がありますから、それにつきまして若干質問をいたしたいと思います。 まず第一点は、東京都の特別区の区長の公選問題について若干質問をしてみたいと存じます。 最近新聞の社説なりあるいは解説等で、都の区長不在と地方自治、あるいは区長不在の区政、こういう…