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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 それから、ばらばらになりますが、大臣の所信表明の中で、「出先機関等行政組織の再検討、零細補助金の整理等を通じて、」と、こう書いてあります。補助金の整理というのが毎年叫ばれておるのでありますけれども、今年もやはり遅々としたもののようでございます。そこで、これも時間の関係がありますから、国の予算を通じての補助金の整理統合等が行なわれたのはどういう形で行なわれたか、その結果、地方公共団体関係にはどういう形で及んでくるのか、こういう…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 大蔵省と相談するといっても、一部新聞等でも発表されているのですね。財政局長さん、これは大蔵省と相談しなければだめなんですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 大蔵省がすでに発表をしたものでは、一月三十一日の発表で新聞にも出ておるのですが、補助金整理は四十三年度が三百三十七件だ。廃止したのは地方公共団体関係が四十九件だ、民間団体関係が三十七件である。合計八十六件、金額にして十二億五千四百八十万円だ、こういうことです。減額したものが、地方団体三十一件、民間団体が三十八件、合計六十九件、金額で二十三億円、統合合理化したものが三十三件、打ち切りの期限を定めたものが八十件だ。こういうような…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 大蔵省が出すべき資料等がいろいろな審議に必要でありますから、出していただけるわけですね。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 出していただかないと困るので、大蔵省のほうに出すように言おうと思っておりますと言うが、大蔵省いやと言ったら出ないことになりますよ。大蔵省に言って、出します、こう答えればいいわけだ。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 山口委員の質問のときにあったわけですが、いまの赤澤大臣になっても、たしか新聞に出たかと思いますけれども、前の藤枝大臣のときも出ておることなんでありますが、自治省においては府県のあり方、こういうものを検討した上で府県合併特例法を出し直すのだ、こういう趣旨の談話が何べんか大臣談話として新聞に載っておるわけでありますが、これは新聞の記事が全く誤りでしょうか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 これは誤解じゃなくて、新聞にちゃんと書いてあるわけですね。きょう新聞を持ってきておりませんけれども、新聞にはそう書いてありますから、私の誤解じゃなくて、新聞が誤りなのか、行き過ぎなのか。自治省はそういうあれが何かできたのか。それをちょっとはっきりしておきたいと思ってお聞きしているわけです。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 新聞の記事が誤りだ、こういうことなんですね。この問題はこれ以上申し上げません。 次に、お尋ねいたしたい点は、大臣、東京都の区制問題について、せんだって予算委員会でも質問したのでありますけれども、二十三区を昔のように市にしたほうがいいのだという意見を言っている人もおるのですよ、自治省の公式の意見じゃないでしょうけれど。大臣、一体どういうお考えなんですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 長野さん、ちょっと答えてください。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 きのう東京都の都議会でやはりこの問題が議論されておりますね。美濃部知事が東京都の姿としては三多摩地区も、適当な、人口三十万ないし五十万くらいの単位に区切った形のいわゆる大ロンドン構想というものに自分は賛成だ、こう言っておりました。自治省はどうも昔の東京市案——まあ個人的な意見のようでありますが、私が想像しますと、ここにいらっしゃる行政局長もどうも東京市制復活論じゃないかと思うのだな。それから宮澤官房長もどうも東京市制論じゃな…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 指導し忠告するのは大臣のつとめですからけっこうですよ。しかし、今日まで十五カ年間スムーズにいったのはたった一ぺんしかないんですよ大臣。いままで何をしてきたんですか。指導の効果があがったんですか。監督の効果があがったんですか。一歩も進んでない、ますます混乱しているじゃないですか。ですから私は、この段階では、思い切って今日大臣が、それは区会議員の責任だ——それは責任ですよ、区会議員だって。しかし、それにはまたいろいろな事情があっ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 この問題は、予党とか野党とかという問題じゃなくて、日本のキャピタル、そこの住民と一番密接な関係を持っている区長が選ばれないで混乱しているという現実は、これはやはり非常に大切な問題だと思うので、またいずれこの問題は取り上げたいと思うのでありますが、特に大臣、あなたは、大臣に就任したらこの問題一つだけでも片づけたいという決意で就任したとおっしゃったんですから、ひとつあなたの任期中にでも——私がこの間、佐藤総理と同じように両三年中…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 そこで、税務局長さん、大体シャウプ勧告以来今日までの流れを見ますと、自治省が何か地方自治、地方自治なんてことばで言っていますけれども、みずから中央集権化を進めた。その中央集権化を進める大きな拠点として、府県の行財政を握るために、税の配分というものを府県重点にやったところに私は問題があると思う。これはやっぱり自治省の税務局の責任だろうと思うのだ。いま市町村の税の弾性値は一・〇五か六ですよ。府県の税の弾性値は一・四二ぐらいです。…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 最後に、私はきのうも近代消防という雑誌をいただいたのでありますが、三月号でございます。それを読みますと、佐久間長官、財政局長、それから大蔵省の主計官等々が出ておるのだ。たまたまきのうは銀座でサウナで焼け死んだ。きょう昼ごはんを食べようとしておったら、テレビで池袋のビルの二階が火災で上までもうもうとしておる。これにも書いてあるのですが、危険物プロパン等の特殊な火災、超高層ビルや地下街等の特殊な火災、こういうことが言われておる。…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 十分とはいえないけれどもしようがない、それだと随喜の涙を流しておらぬようですけれども、五井の爆発のときに、当時は治外法権だと言っておるが、あとでは間違いだと、へなへなとなっている。予算のときも、要求に比べますと半分も取れない。あとで大蔵省あたりに随喜の涙、そういう形で座談会に臨んだから、大臣、これでは足らぬ、これでは足らぬ、機材に対してもまだ半分にもいってない、こういう実態はいつになっても解決しない。百年河清を待つよりもっと…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 私は、二、三点御質問をしたいのでございますが、まず第一点は、最近たいへん新聞やテレビをにぎわしました例の静岡県のライフル銃の金嬉老の事件、あるいは昨年の少年のひかり二十一号の事件というのが発覚いたしたのでありますけれども、その場合に、いずれもダイナマイト等火薬類というのが、いとも簡単に入手されておるわけですね。こういうことではあぶなくてしようがない、こう思うのです。 そこで、考えてみますと、いろいろな管理上の不十分さ、ある…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 監督不行き届き、不十分であったということは認めたんですが、私は、根本的には通産省の行政に対する姿勢にあると思うのです。全般的にそうでありますが、特に通産省の行政の指導のたいへんな特徴といいますと、がめつく何でもかんでも本省に権限を集めてしまう。都道府県も信用しない、出先の通産局も信用しない、こういう形で、がめつく何でもかんでも法律で本省が握る。言ってみますと、三十六階の屋上から、下をちょろちょろネズミが走っている、そのネズ…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 ずいぶんの違反ですね。私も何かの記事で見たのでありますが、昨年四月、七月、十月に立ち入り検査したところが、一万件以上の違反が出てきた。いまあなたもおっしゃったように、たいへんな高率の違反が起こっているわけですね。 ところで、あなたのほうでは、最近そういういろいろな事件が頻発しましたので、火薬類の取り締まりの強化についてとか、二月二十三日の化学工業局長、化学工業課からの通達とか、いろいろなものが出ておりますけれども、その中に…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 そういう違反者に対しては、私はやはり処分も聞いてみれば、ダイナマイト一箱盗まれた、一箱盗まれたままほったらかされてあった、それで、例のひかり事件という形になったいきさつもあります。しかし、そうなってまいりますと、責任者という資格がないわけですから、そういうものについての行政処分をどうするのか、あるいは監督者に対してどうするのか、そういうものについての処置というのが非常にうまくいっていないんじゃないか、私は、これがルーズな状…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細谷分科員 この点はきちんとやりませんと、幾ら通達を出しても出しっぱなし、こういう形になるかと私は思うのです。実効があがらないんじゃないかと思う。事故が起こるたびに、むしろそういうダイナマイトの不正流出がふえてくる、こういう傾向にあるんじゃないかと思うのです。その辺は、ひとつ監督官庁としてきらんとした体制をとっていただきたい、こう思うのです。 そこで、私はお尋ねしたいのでありますけれども、火薬類取り締まりについては、いろいろな罰則規定…