細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 ちょうど大臣がいらっしゃるので……。いま区長公選問題について大臣の御答弁を聞いたし、私も予算委員会でこの問題について大臣の所見を承ったのですけれども、まあ言ってみますと、全くビジョンがない、こういう一語に尽きると思うのです。いろいろ質問したいのですが、大臣のおっしゃるとおり、この問題については、相当の時間をかけて私は議論をいたしたいと思うのでありますが、大臣の答弁の中で、二十七年に公選が廃止された、それは混乱があったから公選…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 二十七年に自治法を改正して区長公選制から選任制にしたことについて、混乱があったからそうしたのだといういまの大臣の御答弁はとても納得ができないわけです。当時パール・バックの「大地」を翻訳した有名な新居格という人が区長をやって、区長の一日の忙しさというものを書いた区長日記みたいなものを発表されたのを私は読んだ記憶がございますが、混乱はないんですよ。何をもって大臣は混乱だとおっしゃるのか、私にはわからぬ。その後自治法が改正されまし…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 それは混乱じゃないでしょう。現に、言ってみましょうか、大臣は鳥取県で政務次官は島根県でしょう。大臣と次官の両県の間の県境の問題ですらも今日解決していないでしょう。これは混乱でしょうか。行政区画の問題、行政上のいろいろな権限の問題、財源の配分の問題、事務の配分の問題、責任の問題とかについては、民主政治ですからいろいろ言い合いがありますよ。それが混乱なんでしょうか。毎年毎年予算をつくるときに。プリンスホテルに陣どって圧力団体が、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 二十七年から今日まででありますから十五年の歳月を経ておるわけですね。二十七年に自治法が改正されまして公選が取りやめになりましてから、その後の歴代の知事は、選挙の際に、すべて区長公選制というのを打ち出して公約をしてやってまいったのです。自民党の推薦した前の東知事も、二回にわたって、選挙の際には区長公選制というのが筆頭の公約になってやってきたのです。ところが、それも実現しない。いまの美濃部さんもやはり区長公選ということを言ってお…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 関連でありますから、もうこれ以上申し上げませんが、いましばらくと申しながら、十何年経過したのですね。大臣が朝晩頭から離れないだろうと思う地方事務官制度、いわゆる国費職員ももう二十数年もたっているのですね。暫定的な経過措置の法律の上に乗っかって当分の間が二十何年きているわけです。区長も同じですね。十何年間待ってくれ待ってくれ、当分の間ということで混乱が起こっているわけです。そこで、大臣の発言の中に、しばらくということであります…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 諮問するかどうか、これについてイエスかノーか、簡単でいいですから答えてください。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 諮問したらいいじゃないですか。先ほどそうおっしゃったんだから。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 関連して簡単にお尋ねしますが、先ほど来依田委員の質問、次に太田委員の質問に対してどうもはっきりしない。せんじ詰めて言いますと、細郷局長のことばは、現在の地方公営企業法というのがあるのだから、そのワク内でやる以外にない、これは官僚としてはしごく当然でありましょう。しかし、いままで議論してきたように、現在において都市交通というのはどうあるべきかというあるべき姿、交通規制の問題あるいは都市交通の建設の問題、そういうような問題につい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 この間の遠藤教授のことばの重大な前提条件を全部たな上げして、結論だけの独立採算制という形で遠藤教授のことばを引用するのはよろしくないですよ。あなたが主張しておる独算制と、遠藤教授の言っておる独算制というのは、条件がかなり違っておりますよ。 そこで、政務次官、私が申し上げたいのは、私どもは現状に幾多の解決しなければならぬ点があります。企業努力もいたさなければならぬのであります。しかし、それ以上の大きな社会、経済の激変という問題…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○細谷委員 次官、きょうは非常に明快なお答えをいただいた。そこで私は、次官と同じような考えに立っております。やはり公営企業というからには、企業性というものはゼロなんだ、こんな考えには立っていない。条件が満たされるならこれはやはり独立採算でいくべきだ。しかし今日、残念ながら、条件というのが完全に満たされておらない、こういう状況にあります。そこで次官、太田委員も質問しておられましたが、あなたのところの省は、現状に即しないような、現状で条件が…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○細谷委員 参考人に対する御質問でありますから、一問一答式な反復の質問をいたしませんから、ひとつ明確にお答えいただきたい。 まず遠藤教授にお尋ねしたいのであります。フィスカルポリシーというものと地方財政との関係について、遠藤教授の御意見というのは、フィスカルポリシーという国の政策に地方財政はじゃまはしちゃいかぬけれども、何も進んで協力する必要はないのだ、こういうふうな御意見だと私は受け取ったわけです。そこで、この点についてお尋ねしたいの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○細谷議員 ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、その理由を簡単に御説明いたしたいと思います。 地方公営企業は、現在依然として危機の状態にございますが、この赤字は昭和三十六、七年ごろから急激に増大をしてまいったものでございまして、その原因は政府の経済成長政策にあると申さなければなりません。 前回、一昨年の地方公営企業法の改正におきまして、独立採算制を原則としてその強化がはから…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 私は、主として大型プロジェクトの問題について、若干質問したいのであります。 その前に、日本の科学研究費というのは、先進国と比べますと非常に少ない、こういうことがいわれております。さらに、日本の頭脳の流出というのは非常に激しいのだ、こういうことも指摘されております。今日、イギリスがああいう斜陽の国になった一番の大きな原因というのは、有能な若い頭脳がアメリカに流出したということが決定的な原因なんだ、こういうことがいわれておるわ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 おくれているということは認めたのですが、おくれた原因というのは一体どこにあるとお思いですか。私はいま幾つか理由をあげましたね。研究費が少ないということもたいへん大きな理由なんだ。そういうために、朝永さんとか湯川さんは、紙と鉛筆があればノーベル賞をもらえたけれども、金のかかるものについては、ついぞ日本人はノーベル賞をもらった人がないといわれているのです。これは研究費が足らぬという一つの証拠でしょう。あるいは数学方面では優秀な…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 そこで、私はあなたの答弁に満足しているわけじゃありませんけれども、そういう現状の中で、やはり何としてでも基礎的な研究、それを工業化していくためには、多大のリスクも伴うのだ、危険負担も起こるのだ、そういう点で、ひとつ国費でそういうものをやっていこう、こういうことで大型。プロジェクトというのが生まれてまいったと思うのでありますけれども、四十一年からことし三年目を迎えようとしている今日までの経過はどういうふうになっておりますか。…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 いま主として四つの点があげられましたけれども、四十一年度のときはいわゆるMHD発電というものと電子計算機についての問題と、それからもう一つは、ガスの脱硫という問題が取り上げられたわけですね。言ってみますと、三つであったわけですね。いわゆる産業公害の問題として、脱硫の問題のうちの一つとして、ガスから、煙突からひとつ硫黄をとっていこう、こういうことでありましたね。昨年はそれに、直接重油からひとつ硫黄をとってしまおうじゃないか、…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 四十三年度については、新規のプロジェクトは全然要求なされなかったのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 私は、いまお答えを聞いて、海水の淡水化の問題あるいはアンモニアの大型の問題等、新規のプロジェクトも要求いたした。しかし、通らなかった。財政硬直化か何かが理由でしょうね。そうなんですか。私が申し上げているのは、そうばかりでなくて、たとえばオレフィン等の新製造法というものも、去年も一億だったのですよ。ことしも一億ですよ。ほかのプロジェクトを見ますと、やはりある程度計画に基づいて予算額もふえていっているのだ。そうしますと、どうも…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 結局財政事情からのようでございますが、一つ気にかかることがありますから、お尋ねしておきたい。そうしますと、オレフィンの新合成法、いわゆる重油からナフサをとって、ナフサを分解してオレフィンをとっていこうという方法でなくて、原油から直接とっていこう、こういうような新しい方法をやっておるのですが、予算は変わらぬということは、どうも技術的な内容が足踏みしているのじゃないか、どうも壁に突き当たっているのじゃないかと思いますが、これは…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○細谷分科員 そうしますと、さらにお尋ねしたいのでありますが、四十三年度の要求として、海水の淡水化という問題とか、アンモニアの大型化についてのプロジェクトを要求したのだけれども、予算が通らなかったのですね。もう一つ何でしたかね。