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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○細谷分科員 通らなかったのでしょう。あとで詳しくその辺の質問があとの質問者から出てくると思うのでありますが、一点だけひとつ通産大臣にお尋ねしておきたいのでありますが、アンモニアの大型化というプロジェクトが通らないで、これはやはりもっとしっかりと研究しなければならぬといっておりながら、四十年に新しい通達を出したかと思うと、今後は、通産省は四十三年の新春早々には超大型化といわれる千トンプラントなんていうものを指示しているわけですね。そうで…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○細谷分科員 原料問題であろうと何であろうと、いままでやってまいった世界の第三位にランクされておるアンモニア工業というものを抜本的に大型化し、再検討しようという段階で、あなた方が、原料ガスの問題とかなんとか含めて大型プロジェクトでやっていかなければいかぬ、その予算が通らぬのに、ことしになって二年前の通達をやめて、そして一気に大型化をやるというのは、これはいかがかと思うのですよ。この問題はあとでまた詳しく質問があると思うのでありますが、こ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○細谷分科員 アンモニアの千トンの大型化ということは、長期的展望に立った上でそういう再編成をやろうとすることです。そういう長期的な展望に立った場合、やはり大型プロジェクトとして、原料の問題なりいろいろな問題についてひとつ十分に検討しておかなければいかぬということで、プロジェクトを要求したのでしょう。その予算が流れたのに、長期的展望に立ったアンモニアの大型化だけやっていくということは問題がありますよ。それこそ、私は、大型プロジェクトか何か…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○細谷分科員 もう時間がありませんから、私は、この点はこれ以上あまり言いませんが、四十年の春、大体七百五十トンという基準で再編成しようとしたわけですね。その後二年したことしの春、今度は千トンでございますときたわけです。それは何か変わったかというと、諸外国のほうだって全部そういうふうに大型化したかというと、そうでもないですよ。にもかかわらず、千トンというのは、一体何か根拠があるかというと、大型プロジェクトによって長期的観点に立った原料のい…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○細谷分科員 それはお茶濁しであって、大体もう、海水の淡水化というのはいろいろな方法があり、そのいろいろな方法というのは、グルンドの点はほとんど研究し尽くされているのです。内田さんが言っているように、あとはどうしてこれを実用化していくかということです。今日、日本は細長い島国ですから、雨はよけい降りますけれども、水は足らない。降ったらどんどん流れて、海へ流れちゃうのです。この東京の、あるいはこの辺の水を五年先、十年先にはどうすべきかという…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○細谷分科員 私も、工業技術院等では一つのパイロットプラントという計画も具体的にあるやに承っております。ですから、それを早くプロジェクトで取り上げていく。その取り上げていき方に、これは研究は簡単なようでありますけれども、実用化していく場合には、かんにつくスケールというものを一体どういうふうに解決していくのか、いろいろな問題があります。ですから、私は、六年とか七年とか計画の年数がかかるにしても、実用化にあたってはいろいろな問題がありますか…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 いまの点は私は非常に重要だと思っておる。当時の新聞を読みますと、山口委員が指摘しておりますように、警察もやはりノーハウだということでシャットアウトを食いかけた。消防はシャットアウトを食って十分な活動ができなかった。むろん活動するにしても、わらぶきの屋根ぐらいを対象にした消防力しかないということなので、近代化学工場に立ち向かうような消防力は持たないということで、赤ん坊が双葉山に相撲をしかけるようなもので相手にされなかったかもし…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 関連してちょっとお尋ねしますが、いまの佐世保、いろいろ市の財政があったのですから、期間的なものはあるにしても、見てやることについて私ども異議を申し立てているわけではないのですけれども、問題はやはり特別交付税の配り方、こういう基本的な問題に関心を持っている。 そこで、一つ関連してお尋ねしたいのですが、一〇・二六等でいろいろな訴訟が起こっておりますと、その訴訟費の全額は特交で埋めてやったそうですね。そういう事実がありますか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 最初にお尋ねいたしたいのでありますけれども、大臣の所信表明にあらわれておりますものが具体的にいろいろな法律案という形でこの国会に提案されるものと思うのであります。いますでに幾つ国会に出されて、そしてこれから幾つ出す予定なのか、まずお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 そうしますと、九本でなくて、いまあげたのは十本ですね。選挙を入れて十本でしょう。すでに出たものが地方交付税法、地方税法、地方公務員災害補償法でしょう。それから地方公務員等共済組合法で、消防は出るか出ないかわからぬ。地方財政法も出るか出ないかわからぬ。小笠原も出るか出ないかわからぬ。地方公務員等のやつは、閣議は決定したようでありますが、これはどうなるかわからぬですが、与党の議員に聞きますと、いやそんなものは出るか出ないかわから…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 消防法及び消防組織法は出るということになりますと、選挙を除きまして正確に出てくるものは六本ということになるわけですね。 そこで、ちょっとお尋ねしたいのでありますけれども、私も正確ではありませんけれども、地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案というのが、本法のほうと地方公務員の一部改正のほうと二つに分かれておると承っておるのでありますが、そのとおりですか。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 一本の法律で出ないのはおかしい。ロケットというのがあるけれども、何だって地方公務員等共済組合法をわざわざ地方公務員法のほうと本来の地方公務員等共済組合法のほうと二つに分けたのですか。これはたいへんおかしいと思うのです。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 そのときにゆっくりやればいいですけれども、鎌田公務員部長は、法律経済ということをしきりにおっしゃっておる。すっきりしなければいかぬ。こういうことで、この前この委員会の主張で、国家公務員の給料を決定する中に、それよりも一・五倍以上の財源を必要とする地方公務員のものを、準ずるという法律上の関係はありますけれども、附則で国家公務員の中にたたき込むことはよろしくないじゃないか、こういうことでありました。ところが、そのときには法律経済…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 私はけしからぬやり方だと思っているわけです。しかし、これはこれ以上申し上げません。しかし、確かに地方公務員等共済組合法の一部改正からは出てきません、これは恩給法ですからね。昭和四十二年度におけるという形でそれがくることは知っていますよ。しかし、それは共済関係であることは間違いないのですから、そちらのほうでやるべきだ。それを恩給を定年法の中にからませてくるというやり方は、これは私どもにとってはけしからぬやり方だと思う。鎌田さん…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 あやまったことを改めるのにはばかる必要はないので、まあいいことであります。しかし私は、やめたからといって、問題は片づいたとは思わない。やはり精神異常者というものが現実に交通事故を起こしている例があるのですから。一年前に鳴りもの入りであれだけやった、相当な金も使ってきた、そしてやめた、ほかに何も手がない。あとに何をやるという対策もなしにやめるということは、不見識もはなはだしいと思うのですね。一体どういうお考えをもって、これから…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 精神異常者のための診断書ということについてはいま経過を伺いましたが、何といっても交通地獄を何とか克服しようということで異常な熱意であらゆるものを模索しつつ具体的な方途を講じてきた警察としては、今日それは悪かった、そうして何らの対策も今日具体的に持たないというのは、まさしく千慮の一失だろうと私は思うのです。今日、対策を持たないというのは遺憾に思うんですよ しかし、そうかといって精神異常者は相当多いわけですから、たとえば、交通事…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 それだけでは納得できないですよ。大臣、納得できますか、いまの答弁で。それも一千億円をこす金額とか五百億円をこす金額というなら、これは別ですよ。たった十一億か二億でしょう。その金額を三年くらいの計画でやろうというんでしょう。それはしかも住宅ですよ。そんなことを言うんなら、いろんな公共事業、橋や何かをやるとき、三年計画や四年計画でやっていますよ。住宅ですよ。それは八万五千トンの軍艦をつくるのに、エンタープライズをつくるのに、一年…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 幾らたったって、答弁がひとつも進んでいないのですよ。いままででも警察官の待機宿舎——昨年あたりから消防の待機宿舎というようなものをつくっておるのですが、みんな必要額は予算に計上しておる。債務負担行為じゃないのですよ。住宅ぐらいに債務負担行為ということはあり得ないですよ。大臣、ちょっとお答えをいただきますよ。

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 いま大臣は、すなおに、とうとう最後に予算がなくなったから、大蔵のさいふがなくなったから、はたいてもしようがなくなって、しかもやらなければならないことだからやったというふうに、私が善意に解釈していたお答えをいただいた。私は、宿舎を建てることについて、これは大臣が言っておるように、日夜苦労しておるのですから、住の安定というものが何といっても大事です。衣食住と言いますけれども、私はやはり一番生活の安定感というのは住の問題だと思うの…

日本社会党1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細谷委員 考慮ですから、委員長を信用します。 それから、いずれまた詳しくそれぞれの審議の際にお尋ねがあると思うのでありますが、私はせんだって予算委員会におきまして、超過負担の三カ年計画の改正に関連いたしまして、自治大臣の答弁と大蔵大臣の答弁とに、一年間の共同調査を通じての結果というものに、解釈にかなりの誤りがある。言ってみますと、自治大臣は、おおむね一千億円程度の超過負担というものは現存しているんだ、こういう認識に立っておりますけれど…