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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 清掃の単位費用が衛生費から独立して設けられた昭和三十九年ごろに、厚生省が一応の算定基準として百名を大蔵省に要求した、こういうときの数字なんだね。それから五年ぐらいたっていま百十名。「清掃事業の改善の方策」という全国市長会なり日本都市センターから出ておる資料だと百十二名。ほぼ数字が合うわけですが、自治省、今度の単位費用決定の人員は何人ですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 九十一名というのは何年からですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 三十九年は六十三名、四十年は七十九名、四十一年は八十五名、四十二年が九十一名、四十三年が九十一名、毎年上昇してきているんですがね。また厚生省は百十名だ、こう言っているのに、ことしは増加していないのですね。毎年毎年若干の改善をしてきているのですが、ことしはどうして数字をいじっていないのですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 おかしいでしょう。地方財政は好転したとはおっしゃっておらぬけれども、いろいろな単位費用の改定をしているのに――ニューヨークの清掃ストというのはたいへんなことになった。北九州の清掃ストというのもたいへんなことになったでしょう。これは日常生活にたいへんなことなんですね。しかも厚生省の清掃事業改善の方策というのは――財政局長、あなたはメンバーじゃないかもしらぬけれども、あなたの部下は全部メンバーですよ。この人数をきめたときには、あ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 三十九年から四十一年までは六万七千七百人、四十二年から七万人になった。だから、特別清掃区域の人口は七〇%ということだ。そして九十一の内訳は、じんかい五十一、し尿四十ですよ。合計九十一です。過去においても、三十九年が六万七千七百人からずっと変わりありませんが、その中でも人数については、清掃とじんかいとでは、それぞれ検討した上で適当な増員が行なわれておるわけです。今度は何もしていない。四十二年から四十三年というのは、少なくとも現…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 この問題については、人数にしても、それからこの清掃の作業員というのは、給料単価が二万四千二、三百円、これで家族持ちが清掃で食っていく、こういう単価もおかしい。しかも前向きの姿が一向見えない。こういう問題がいろいろありますし、先ほどの計画に関連をしてまだいろいろな問題点がありますけれども、いずれもきょうのところは関連でありますから留保しておきます。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 ちょっと関連してお伺いしますが、先ほど四十三年度の地方公営企業等への繰り出し状況の見込み額が六百八十六億円というのですが、四十一年度の実績は幾らでしたか。決算額。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 六百八十六億というのは、法非適用も一応考えているのでしょう。法適用だけですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 そうしますと、四十一年度の決算額というのは千十一億円でしょう。そうですね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 財政白書に出ているのは、法適用が五百八十八億、法非適用が三百二十七億、国保会計八十六億、その他の事業十億、合計千十一億ですね。これは全部六百八十六億の対象でしょう。そういうことでしょう。それははっきりしてください。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 そこで、私がお尋ねしたいのは、白書にも出ておりますけれども、大体三十八年から四十一年度までの決算額を見ますと、法適用事業、法非適用事業というものをずうっとながめてみますと、実績というのは年々大体二〇%ぐらいずつ伸びていっているんだな。そういたしますと、いま四十一年度の、白書にあった国保等を除いたものでも九百億円あるわけです。二〇%ずつ伸びていきますと、その金額は相当なものになりますよ。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 もう一問。 それにいたしましても、先ほどのお答えでは、四十一年度の実績というのは、上水道は五十一億円で、四十三年度は五十四億ですからわずかにふえていますね。交通事業は七十八億というのですが、四十一年度の実績は百二十六億ですよ。病院は百七十億というのでありますが、四十一年度の実績は百三十一億、公共下水道が三百五十二億というのですが、四十一年度の実績は百八十五億、これを見ますとずいぶん凹凸がありますね。今日の交通問題というのはた…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 関連で簡単にお尋ねしたいのですが、いまも一月十八日の覚書に関連する点が質疑されておるのでありますけれども、この点について私が心配していることがありますからお尋ねしておきたい。 秋吉さん、数日前の新聞に、三月二十八日で四十二年度の税収見込みを大蔵省がはじき出したわけですね。それによりますと、所得税は好調であるけれども、景気調整の浸透を反映して法人税、酒税、物品税などが見通しを下回って、税収全体としては補正後見積もりを百億円ない…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 新聞の、大蔵の二十八日の見通し、これは十二月決算の法人がおくれておりますから、明確でないということを断わってありますけれども、二月末の租税収入実績というのを見ますと、前年比〇・八%落ちておるわけです。しかもこれは法人税が〇・八%、酒税が四・九%も落ちておるわけですから、私はどうも四十二年度の交付税に六、七十億円程度の穴があくのではないか、こういう心配をひしひしと感じております。そうなった場合に、大臣、どうなりますか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 この場合は翌々年度の三角になるわけですね。四十四年度の三角として出てくる。それは財政局長確認できますか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 そうなりますね。そこで続いてお尋ねします。これは推定だということで、秋吉さん、私はこれ以上深追いしない。しかしもっと重要な問題がある。現在審議中の交付税総額、これはもう現に酒税が四十七億円穴があいたわけです。四月実施が五月実施になるわけですね。四十七億円の三二%というのはもうこの予算の中で現実に確実に穴があいたわけです。これはどういうふうに処理いたすつもりですか。

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 そういう答弁をされますと開き直らなければならぬわけです。今度酒税は五千五百三十三億円というものが国税三税の交付税総額の基数になっておるわけですね。これは十二カ月分の収入でしょう。明らかに四月は値上がりせぬわけですよ。まだ酒税関係の法律は国会の本会議で議決されておりませんね。きのう税四法は通りましたけれども、税二法は通ってないのですよ。大蔵は五月一日実施ということでやるわけですよ。言ってみますと、値上がりによる増収分は十二分の…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 いまのような答弁をかつて二、三年前に予算委員会でわずか五億円の問題を大蔵大臣が答弁して、そのくらいは年間通じてカバーできますということを答弁して、たいへんな問題になって、数字を訂正したということがあるわけですよ。大臣、この数字は直さなければ、確かに酒の税の問題はまだ衆議院を通っておりませんけれども、大蔵委員会の大勢はもう五月一日に修正するということは確定的なんですよ。この問題は、これはこの審議を通じて、重大な問題として残して…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 いまの大臣のは、たいへんイージーな答弁でありまして、これはへたをしますと、四十年度は五百十二億円ですか、それが精算して四百八十二億円という、たいへん大きな穴があいたわけです。ことしもへたをしますと、数百億円の穴があいてきますよ、目一ぱい組んでおるのですから。ことしはいいのだと言っていますけれども、そう簡単にはいかないと思う。これが数百億円の穴があくということになりますと、これはもう大臣、いまのような答弁では、地方はとてもたい…

日本社会党1968/04/05

58衆議院 地方行政委員会 第18号

○細谷委員 関連して、お答えをされる前にお尋ねしたい。 児童措置費というのは国庫負担が八割ですね。そうでしょう。実際に公立の保育所の場合で、かなり手出し、いわゆる超過負担がありますよ。あなたのほうで全国的に公立の保育所の実質的な国庫の負担というのは八割から相当低くなっていると思う。私の経験では大体五〇%ぐらいにしかなっていないと思う。したがって、八割であるはずが、三割くらい手出しをしているわけです。そこに厚生省ができるだけ公立でやってほ…