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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そうしますと、一例ですが、あなたのほうでも、限界があるということについて解決しなければならぬものが解決できないでおる。そういう場合には、そういうものについてでもやっぱり補助はしていかなければいかぬでしょう、どうですか。原則的なものを申し上げている。答弁いかんによっては具体的に例を申し上げます。一般的な四分の一の補助については問題があるというならば、どうしてもその限界はあるわけだから、その限界を解きほぐす、そして原則的には独立…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いま水道というのは、一般の上水道と簡易水道と専用水道というのがあるでしょう。たとえば炭鉱等で鉱害が起こりますと、水が出なくなりますから、会社で鉱害のための補償水をやりますよ。復旧していきますと、水は大体飲めないのですけれども、補償でただであったものが、だんだん料金を取りますよ。そういうものをあなたのほうは専用水道として、会社の事業として認めているでしょう。場合によっては専用水道連合体なんというものを認めているでしょう。言って…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いまの水道法ができたのは何年ですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 そうです。十年以上たっているのですよ。十年以上たって、いままでそういう形でやっているのについては伏せておいて、限界があります、しかし事実上は知らぬふりをして、ネコババをきめておって、そうして独立採算制を押しつけておる。それをいいことにして、また自治省がやっているわけだ。きょうは幸い政務次官の、限界があります、こういうことを聞いたから、私はその限界を具体的に解決するために努力しなければならぬと思って、一るの望みを持っているので…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 関連。財政局長、たいへん無責任な答弁ですよ。あなたのほうは、三月三十一日までには地方財政法の一部を改正する法律案を出し、そうして均てん化の方向でやる、こういうことを冒頭言っておったわけですからね。地方団体もむろんそういうつもりでおりましたよ。それを、あなた、三月三十一日に切れることは法律で明らかになっているのだから、これは地方団体の責任なんということをいまごろ言うのはけしからぬですよ。これはあなたのほうの責任ですよ。われわれ…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いま言った大臣の答弁、それからいま太田さんが言った当時の財政局長の答弁、これは自治省が万端の体制を整える、三月三十一日までにできておらないといかぬわけだ。そこまで言っておりながら、今度その法律が出せなかった。そしてあなたのほうは、いまになってみると対岸の火災視しておりますよ。そうでしょう。そうして、いわく、あなたのほうの財政課長の一月二十八日の内簡でも、これは三月三十一日でやめになるかもしれませんなんということは一言も書いて…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 地方行政委員会 第20号

○細谷委員 いまのお話を聞きますと、地方財政上のたいへんな責任がありますから、三年間に解決する、こういうことを国会で約束した自治省が努力したことは認めます。そして地方財政法の一部改正ということでこの問題を解決しようと努力したことは認めます。しかし、遺憾ながらその努力は実を結ばなかった。そして三月三十一日という、もう年度が過ぎてしまったわけです。そして、いま太田委員から質問がありましたように、地方財政上重大な問題を内蔵しているにもかかわら…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 ちょっと関連で、いい機会ですから、質問したいのです。 清掃施設整備緊急措置法というのは、現在の清掃、ごみなりし尿に、あなたのほうはどういうふうな位置づけをしておるのですか。――意味がわからないですか。たとえば、要焼却分の七割五分というのは、ひとつ処理するんだ、あるいは既設分の改良をするんだとか、この程度で、そして、し尿処理関係では六百四十億円だ、ごみ処理では六百九十億円だ、合計千三百三十億円だ、こういうあなた、さっき答えたで…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 八百七十グラムですか、そんなもので片づくなんて思えないのだ。それは一五%ぐらいの伸びだ、こういうふうには思わない。しかも今日は、いわゆる家庭の台所から出るごみばかりじゃなくて、おっしゃるように、工場廃棄物というやっかいなものが出ているわけだ。大阪だけでも三十数万トン出るというわけだ。たいへんな量なんだね。そういうことでありますから、私は、この清掃施設整備緊急措置法というのは、現在の位置づけとしては、少しことばをやわらげますと…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 自治省の資料は百八十億くらいですね。特別な補助、だいぶふえますね。だいぶふえますとほめられたわけじゃないですけれども、百八十億といっているのが二百七十八億五千七百万円補助が出るのですか。自治省だいぶ計算違いしているようですよ。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 二百七十八億五千七百万円、あなたはまだ閣議決定していないと言うけれども、この法案は国会に出ているのでしょう。緊急措置法案は出ているのでしょう。二百七十八億は確認してよろしいですね。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 二百八十億というのは、そんなら責任持てないのですか、ここで答えたのは。法案が通った上でその内容を決定するのだから、これはあなた責任持てないのですね、二百八十億というのは。どうなんですか。千三百三十億要るのに、百八十億という補助、そういう一応の従来の実績から出た自治省の資料が出ているから、私は確認しておるんだ。あなたはそれよりも百億近く上回った数字を言っているんだが、いや、これは法案が通った上で閣議決定でありますから、私は単に…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 そんなことなら何のために質問しているのですか。大蔵省、百八十億と二百七十八億と、五カ年計画の国庫負担分が差が出ちゃった。それで聞いてみると、まだ法律案が通った上で、計画内容、地方負担分等は閣議決定するのだ、言ってみると、厚生省のあるいは石丸課長の個人的意見の域を出ないようなことがここで述べられているんだ。これはちょうど大蔵省主計官がいらっしゃいますが、これはたいへん重要な点ですよ。私はあとで出てくる地方負担分についておもに質…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 これはいま法案で、こんなに大きな数字が、それぞれ自治省の資料、厚生省の責任者の答弁が食い違っては、われわれのほうはどういう判断をしていいか見当がつかぬわけです。私が申し上げたように、それから出てくる地方負担分というのが、いま審議中の地方交付税の中において、地方債の中において、どういうふうに消化されるかということについて、先ほどの答弁が不十分であったから、その辺を追及したいと思って、まず国庫補助のほうから質問をしたわけですが、…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 これは自治省は、私どもの資料要求について前提を置いて、従来の実績で計算すると百八十億になる、こういうことですし、厚生省のほうは、緊急措置法案をやって新たなる五カ年計画をやる以上は、国としても従来以上の努力をしなきゃいかぬということで国庫補助をふやす決意をしたんじゃないかと私は思うのですよ。前向きなんですよ。ところが、これも聞いてみますと、一体何が何だか一向わからぬ。言ってみますと、課長の私見のような実態のようであります。これ…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 百十名というのは将来ですか。将来というのは何です。五カ年計画が完了した段階とかなんとかいうことですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 あなたのほうは、清掃のほうは自治省よりも専門なんだからちょっと聞いておきたい。「清掃事業改善の方策」という日本都市センター、全国市長会の清掃に関する標準作業的なもので、ぴしゃっときめた方針がありますね。あなたこれは御存じですか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 それはどういう数字になっておりますか。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 それじゃ、私のほうが教えてあげよう。百十二名と兼務一名なんだ。あなたのほうは百十名。ところで、あなたのほうの百十名というのは、これはいつきめたんですか。ずいぶん古い話でしよう。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 地方行政委員会 第19号

○細谷委員 百名というのをきめたことがありますね。これはいつきめたんですか。