細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 最後に、先ほど古屋委員から質問がありましたが、六項目、この自治労書記長と公務員部長との間の会談記録というのは、ただ話が出たということだけで、自治省は何にも責任はないということでございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 四十二年十一月二十九日でありますが、この四十二年の十一月二十九日前後に共済問題についてどういう問題があったか、御記憶ございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 掛け金率の引き上げの問題、大臣告示の問題が十二月一日になっておって迫っておった、そういうことで、各共済特に市町村共済と自治省との間にいろいろな話し合いが持たれておったということは確認できますね。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 自治省はわれ関せずえんであったということですか。私はここまで問いたくないけれども、あなたのほうで、これについてはただ通り一ぺんの話をしたにすぎないのだ、こういうような態度ですから、当時の問題を洗いざらい申し上げておきたいと思うのです。 自治省は、これは市町村共済の問題だ、都市共済の問題だ、地方共済の問題だ、あるいは警察共済の問題だということで、対岸の火災のようなもので何らの関係もしていなかった、こういうことですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 注視して、目をぐりぐりしておっただけでなくて、動き回ったんでしょう。そうじゃないですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 ずいぶんとぼけたような話です。当時、十一月の二十八日かと思うのでありますけれども、衆議院の地方行政委員会のこの共済小委員会が開かれたことは御記憶にございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 その節、大石さんは小委員長であったのですが、与党のほうから古屋委員が、あるいはどなたかと思うのです。私も質問をいたしました。与野党の委員から小委員会で質疑された問題点としてどういうものがあったか御記憶にございますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 国庫負担の問題、資金運用の問題等があったと、等というのですが、ここに書いてある六つは全部問題点として出たのです。小委員会で、あなたに対する意見なり問題点として、ここに書いてある問題点は少なくとも全部出ている。そういう御記憶はありませんか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 議事録があるのだから、それははっきりしている。 委員長、速記録が来るまで休憩。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 残念なことには、私の記憶はきわめて明確なんですけれども、自治省、とぼけておるのですが、速記録は、懇談に入っておりまして、各委員の発言した内容の記録がないのです。しかし、おそらく委員部の記録の中には発言された事項はあるかもしれません。ですから私は、ここに書いてあることは全部出た、こう言っておるのですけれども、あなたのほうは二つばかりあげて、等だ、こういうことを言っておるわけですね。ですから、これはしらとぼけられるならしようが…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 そうしますと、思い出してください。二つだけですか。資金運用の問題と長期の問題だけですか。佐野君は知らぬか。佐野君は専門家だろう。——もの言わぬから、それではもう一点だけ伺っておきます。 四十二年十一月二十九日の公務員部長と自治労書記長の会談を通じて、異常な雰囲気にあったものが急転直下解決をした、平穏になったという事態はお認めになりますか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 その際に、二十九日にあなたが話し合った前の日の小委員会に提起された問題点、そういう問題が中心になった話し合いがなされたのじゃないですか。そうじゃないですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 それだけ聞きますと、そうしますと、のどもと過ぎれば熱さ忘れるということだけじゃなくて、自治労も責任がある、自治省も責任がある。しかも、この共済小委員会で論議された問題が問題点として取り上げられて話し合われて、こういう記録に残ったわけです。なるほどこれは議会を拘束するものじゃありません。議会で論議されたものが問題点として論議されたことは事実であるが、これは拘束するものではありませんけれども、少なくとも自治省も自治労のほうも、…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 長野行政局長は、鎌田部長がこういう会談をやったということを御存じですか。あとで聞いたんですか、どうなんですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 政務次官、この前私は、委員会の席上で、この六項目について、運営で処理すべきもの、政令で処理すべきもの、法律で処理すべきものということで、はっきりと自治省の態度をお聞きしたわけです。この六つの中に、私に対する答弁としては、法律で処理すべきものが二つある。これにあります三と六なんであります。この三と六については、改善することについて協力する。協力するということは、そういう方向については自治省としては賛成だということです。しかし…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 これは確かに国会を拘束するようななどということじゃないでしょう。自治省がこういう方向だということで話し合うことはいいでしょう。そして国会において法律としてそれが実現するように努力する、そういうことは一向かまわぬ。ところが、政務次官、この三とか六というのは、内容は、反対しないとかなんとかといういろいろいきさつがあるのですがね。その内容そのものについては、大体その方向としては自治省は賛成してなければこんなことを書くはずはないで…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 そこで議論はあったんでしょうけれども、そういう方向については大体反対してないわけだから、言ってみますと、そういう方向で六の点についてはともかく、三なりあるいは政令で処理をすべきものについては、もうすでに処理をしておかなければいかぬ。あるいは今国会でその問題を含んだ法律案の改正を出すべきですよ。それをやってないわけですからね、どこにあなた方遠慮したかわからぬ。何か聞いてみますと、何だそうだな、野党の議員のところに共済あたりの…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○細谷小委員 きょうはこれ以上言いません。しかし自治省が、労使か何か知りませんけれども、少なくとも自治労との間の話し合いについて、やっぱり話し合って結論が出た以上は、誠意をもって努力する責任があると思うのです。まあ自治省の出方いかんによっては、私は当時の経過を洗いざらい、後ほどまた公式の場において申し上げる自由を留保して、きょうはこれで終わっておきます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 ちょっといまの関連。 人口割りというのが大原則でしょう。郡市単位というのが大原則でしょう。その場合に、平均の半分以下の場合は合併選挙をするということになるでしょう。全国に八つばかり例があるというのでおととし法律をつくったでしょう。私もそれにちょっと関連したことがあるのです。県の条例はそういうふうにならないのだ、その法律は拘束力がないのだから。ですから、全国で、せっかくそういう法律ができたけれども、みんな人口割りを基礎にして市…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○細谷委員 ですから保証するということはできっこないんです。法律でそういうことができるという糸口をあけただけであって、門戸を開いただけであって、決定的な配分というのはそういうような府県の条例できめるわけです。条例できめるわけですから、そこの議員の構成によってきまってくるわけです。ですから、あなたも御存じのように、この前の選挙の際にもそういう問題が起こったわけですけれども、あなたの期待のように、私どもの期待のように、人口割りというものと市…