P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 翼賛運動の粛正運動、選挙粛正だというのは表面上だけだ。それは吸収されたというけれども、あの当時の選挙から翼賛運動、翼賛選挙になった経過というのは、これがたいへんなものであったということは御承知のとおりです。そんな記事をここに書いて、それを教訓にする、そして、そういう点を指摘しますと誤解だというのは、これは文字どおりたいへんなものですよ。ですから、新聞のように、あわてふためいた事実はないのだ、あるいは、金のかからぬのは小選挙区…

日本社会党1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 委員長の処置でいいですが、私はいまの答弁では承服できませんから、後ほど委員長のような形で処理するかどうかについては委員長におまかせしますが、いまの自治省当局の説明は、全く無責任な態度だ、こういうふうに言わざるを得ません。問題を残しておきます。 —————————————

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 簡単にお伺いしますが、いま質問がありましたが、上限の十一万円、これは議員だけについてでありますが、五十四年度で言いますとこれから十一年先なんですね。五十年度で言いますとこれから七年先なんでありますが、ずっといま御説明いただいた損益あるいは累積赤、そういうものを見ますと、かりに十五年先の五十八年度を見ても、累積赤字というのは違いが一億程度なんですね。そうしますと、十一万円を十五万円にするということができないという問題ではなく…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 入っているでしょう。鎌田さんも入っているでしょう。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 しかしもう一年くらいしたら入るんじゃないですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 そうしますと、議員はもうすでに平均が十四万二千円ということですね。それでまだ上げてないところがありますから、この夏くらいまでの間には、私は十四万五千円くらいになるんじゃないかと思うのです。県知事も十一万円で頭打ちしているわけです。長野さんも頭打ちをしているわけですね。あなた五十八年まで行政局長でおるはずはないわけですから、そこで私はこれから類推いたしますと、議員の数よりも少ないだろうと思うのです。いわゆる高級公務員といわれ…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 赤字財政対策は十一万円を十五万円にしたことにあるのではない、もっとほかの点にあるのだということでありますから、もう何ぼ附帯決議をやっても同じ。共済制度というのは恩給制度と違うのですよ。みな各人出し合っているのですから。それが三十三年以来一つも進歩せぬ、実質的には後退している、こういうことは許せないと思うのですよ。 そこでもう一つお尋ねしたい。今度の法律改正では、Aの共済からBの共済に移った場合に通算するようになりましたね。…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 結論が出ていないとすると、今度は一般職についてAの共済からBの共済というのは通算するようになったんですから、いま検討中だと言うのですが、少なくとも次の国会までにはこちらも出すべきだと思うのであります。いま厚生年金方式とかあるいはいわゆる資格期間という扱いでいく、言ってみますと、八年した場合には一時金としてもらう、こういうことですが、その次に県会議員になったといった場合には、四年やると資格期間で十二年になる、その場合にはもら…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 質が違う、議員というのは名誉職だ、そんなようなつもりであなたおっしゃっておるかもしれぬけれども、法律は地方公務員等共済組合法という一本の中に入っておるでしょう。異質のものじゃないから一本の法律の中に入れたのでしょう。ただやり方は違います。公費負担がないわけであります。いわゆる議員同士の掛け金によってまかなわれておる、こういうような形にいまなっております。将来はどうなるかといいますと、これはいまのところはそういうことになって…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 附帯決議で、大臣は尊重するといつも答えているんだね。そうして、大臣の下のほうの事務担当者は、そんなものは趣旨に沿いかねる、こういう答弁をしている。一体どういうことなんですか、これは。私はことしやれと言ってないのですよ。Aの共済からBの共済、これは当然のことですよ、通算を認めていくということは。長野さん、どうです。鎌田さんは、ただ三十七億とか八億とか、一億の違いで金のことばかり考えておるから結論が出ないのです。鎌田さんは長い…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 私は、いまあなたのほうで社会保障制度と言っているが、社会保障制度に値しないというのが現在の共済制度だと思っているのです。しかし、社会保障への一里塚として、アプローチということからいきますと、議員修正をやって、千分の二掛け金率を引き上げたが、掛け捨てにならないという形でまるまる千分の二掛け金率を上げて一時金をやるようにしたよりも、むしろ、社会保障にアプローチするというのなら、地方議員の通算制というものが社会保障へのアプローチ…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 検討すると言ったって、来年になってみますと、また同じようなことを繰り返すわけだ。ですから、やはり審議会等あるわけですから、そこの意見をお聞きになったらどうかということです。長野さん、聞いたらいかがですか。それもまだ結論が出ないのですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 ずばり言うと、この一点だけでも具体的にせんなら、こんな共済なんという法律はこの国会でもう通さぬでもいいというくらいにわれわれ思っているわけだ。ちょっと重要な点について答弁が得られませんのでまことに残念です。それだけ申し上げておきます。 もう一つ質問しますが、奄美が日本に返ってきたのは何年ですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 返ってくる前に、奄美には市町村会議員等おったのでしょう。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 その人たちはどうなっているのですか、通算されておるのですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 満−日を通算して、奄美を落とすなんて、あなた不見識ですよ。この間も聞いたのですよ。小笠原なんて、もともと日本のものだから、返ってきても、潜在主権があったから、わざわざ東京都に所属するなんて書かぬでもいいなんて言っているんだ。満−日のやつを通算しておいて奄美のやつを通算せぬとはどういうことなんですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 ことしの三月まで通算しておったでしょう。急に取り上げたんじゃないの、そうじゃないの。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 それがあたりまえなんだよ。何かうわさに聞きますと、分離されておったときも、通算されて年金をもらっておったそうだ。ところが、今度監査か何かでひっかかったらしい。それでとまった。満−日を今度適用しようという段階において、これは一般職と議員は違うと言うけれども、議員も通算してやらぬというのはおかしいじゃないですか。何人おるのですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 行政局長さん、これは満−日をやったら、奄−日は当然やるべきだから、奄−日はやられたほうがいいですよ。(「小笠−日もあるぞ」と呼ぶ者あり)小笠−日というのは実際にはないかもしれぬ。今年の四月まで奄美の分離中の議員は通算されていたが、監査の結果、四月以降中止になってしまった。通算を続けるべきです。これは思い切ってはっきりおっしゃったほうがいいですよ。あなた逡巡していないで、すっきりやるものはやったほうがいい。法律に書いてないか…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号

○細谷小委員 福利課長、これは法律事項ですか、法律に書かなければだめですか。