細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大臣、これは非常な重要な問題、過疎、過密の問題ということであります。きのう、私は大蔵省の主税局長の土地税制についてのヒヤリングを聞いた。松島局長も「地方財政」という雑誌に、巻頭言に土地税制の問題を書いておる。非常なむずかしさ、現実的なむずかしさ、こういうものをあなたは指摘しておる。税調の答申もそうですよ。しかし、この答申を識り込んだ形で次の通常国会には法律を出すということをはっきり言っている。そこまで来ているのですよ。ところ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大臣がここでは申し上げられないというのでありますから、いずれまた次の委員会等で、だんだん具体的になるに従ってそれを明らかにしていただきたいと思うのです。 そこでひとつお尋ねをしておきたい点でありますが、今度の地方財政計画には、地方公務員の給与改定財源として、単独の一般事務費の中に七百五十億円というものが、前年と同額計上されておるわけです。国のほうは予備費が千二百億あって、その中に一応給与財源というのが五百億であります。ですか…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 鎌田さん、去年の平均ベースは幾らでしたか。七百五十億円措置する際の平均ベース、四十三年度の現在における平均ベースは幾らですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 四十三年度は。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 四十三年度はまだわかっておらぬというのでありますが、実態は四十二年度より四十三年度のほうが上回っているでしょう。これは確認できますね。——それは確認されました。 財政局長、財政計画ベースの四十二年度と四十三年度は幾らですか。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 財政計画ベースで四十二年度は平均幾ら入っておるのか。四十三年度は幾ら入っておるのか。しかし、計画でも、ベースは四十二年度より四十三年度は上回っているのでしょう。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 大臣、いまお聞きのとおりでございます。四十二年度に対して四十三年度はベースアップ分が平年度化しているわけですから、実態も計画ベースもいずれも上回っているということでありますから、七百五十億円というのは、昨年の七・九%にはならないわけですね。ところが、予想される勧告というのは。出なければわかりませんけれども、大体八月十五日、やがて一週間もしたら出てくるわけですが、昨年を下回るということはない。新聞等によりますと、大体この春の公…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 私は技術的な点で、勧告の内容——予想されるところでは、初任給を大幅に上げるとか、寒冷地手当の問題とかいろいろ出ております。内容によって若干違ってくるでしょうけれども、昨年の七・九相当分として七百五十億を今度当初予算に見ているわけですが、ベースが上がっているわけでありますから、率としては七・九に満たない数字ですよ。そういう中において、今度七百五十億でありますから、しかも勧告は去年を上回るんではないか、こういう予想をされているわ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 われわれが考えておる結論というのは、どうも大臣のニュアンスというのは、国の総合予算主義は守るんだ、この総合予算主義に基づいて地方団体もそのワク内でがんばるんだ、協力するんだ、こういう一語に尽きるような感じがするのですよ。ですから、総合予算主義がくずれないように、国のフィスカルポリシーに協力するという地方団体の基本姿勢をくずさないように勧告も出させる、末端のほうでもそうさせるという、どうも権力支配の考えというのが非常に背後にあ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 いずれ二十二、三日ごろに、勧告が出た後にまたこの委員会が開かれることになるという委員長の約束でありますから、その節また詳しく御質問したいと思います。 これに関連して、先ほど依田委員から質問があったのですけれども、財政局長、この地方公営企業の問題については、独立採算制がどうのこうのという以前の問題として、今日、都市交通にしても、水道にいたしましても、あるいは病院事業にいたしましても、いわゆる独立採算ではやっていけないような社会…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 委員会の質問に対する大臣の答弁は、とにかくいろいろなむずかしい問題があるけれども、六千もあることだからケース・バイ・ケースによく検討し、話し合って善導していこう、こういうことで、虚心でなければならぬわけだ。ところが、あなたのほうは、虚心じゃなくて、悪意に満ちたというと少しなにだけれども、有心だよ。悪意ということばは取り消しますがね、とにかくもう聞く耳持たぬ、こういう態度だよ。虚心でやはりものを聞いてやるべきだ。しかも、基本的…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 そうすると、この新聞に関する限りは、地方事務官制度という、自治法附則八条に基づくそういう制度は形式だけはやめよう、実態はその分だけそっくり国の出先機関にいたしますという各省関係の主張に対して、いやそれはやはり臨時行政調査会なり地方制度調査会の答申に基づいて地方団体に移すべきものは移してもらわなければいかぬという自治大臣の意見とまっこうから対立しておって、一歩も進んでおりませんよ。ですから私はお尋ねしたいのは、地方事務官制度と…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 自治省は地方公共団体における行政改革の実施状況なんというのを発表して、新聞にも載りました。おれたちは一生懸命やっているのだ、ここ一、二年の間に——両三年じゃなくて、一両年の間に百億ばかりの節約をした、人数も相当節減をした、これを見ならえということを前提として百二項目かのアンケートを出した。ところが、アンケートは各省からさんざんな妨害を受けた。とうとう閣議で自治大臣が。妨害はしてくれるなということで開き直ったとか、泣いて頼んだ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 二月二日の閣議決定、それに基づいて六月までに各省から意見を出し、八月に最終的な閣議の決定をこの行政改革についてしよう。いまや八月であります。まだあなたのほうの集計はできてない。しかし、この委員会は、次の委員会というのは八月二十二、三日ごろです。八月には閣議決定するということでありますから、それまでには当然集計ができると思うのでありますから、私は次の委員会にその取りまとめた資料を出していただきたい、こういうことをひとつ強くお願…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 公務員部長は指導をしたのですから、これは被告側の一員ですよ。そんなことじゃだめですよ、こはれ。地方公共団体というのは国の子供ではないのですよ。独立したものですよ。こんな法律でやりなさいということは、おそらくこれは自治省が指導したのでしょう。大体任免権というのはありゃせぬでしょう。しかも公平委員会の代理をつとめるなんていうことになりますと、私はこれはけしからぬことだと思っている。それは市長なり教育委員会等は別の権限を持っており…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 それは国の機関が、自治大臣が被告としてやられた。それを法務大臣がやるとかこういうことならいいのです。私は、先ほども申し上げた、百歩譲って、国の利害とも間接的に関係が出てくる、影響が出てくるから、市長の処置に対して、教育委員会の処置に対して、教育委員会も国庫負担を半分もらっているのですから、あるいはもらってなくても、市長というものが、全般の国に影響するということがあるのでということでやったということならば、百歩譲ってそういうこ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 国家公務員を例にとらぬでもいい。国家公務員ならそういうこともあり得るだろう。百歩譲って、市長が被告になった場合ならともかくとして、そういうこともあり得るかもしれないけれども、公平委員会は独立した機関ですよ。その裁決というのは、市長といえども、自治大臣といえども、侵すことのできない独立した機関ですよ。それは職員に不服があるならば、当局側の立場に立つのではなくて、公平委員としての立場でものを処理していかなければいかぬ。言ってみれ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○細谷委員 公務員部長の言ったことは間違いない。部下をかばっているのですが、これでは私は大臣の答弁を受け取ることはできない。この問題はあとに残しておきます。 きょうは時間が来ましたから私の質問はここで打ち切っておきます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○細谷委員 いまの大臣のことばによりますと、五月十二日に新聞に書かれたことと全く同じことです。新聞にはこう書いてあるわけですね。「自治省当局は問題の原稿が出ている資料を引っぱり出したり、本人を呼んだりの大騒ぎ。結局、表現が不適切で、社会党の抗議は誤解に基づくものとわかり、ほっと胸をなでおろしていた。」いまの大臣の説明によりますと、これはやはり私どもが誤解をしておる、そういうことを釈明したにすぎないわけですね。この「選挙」というのを読んで…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○細谷委員 いま大臣から、あわてふためいたという事実はないと言うが、新聞には、自治省はあわてふためいたと書いてあるんだ。事実がないなら取り消さぬですか、事実と違うわけです。 それから、いまも選挙局長おっしゃいましたが、この文章はどうにもとれるわけです。「大政翼賛運動の翼賛議員推せん運動に吸収されることとなった」、われわれは「我々の実践的運動は、この教訓を生かし、」というのですから、この教訓を生かすというんですよ。「あくまで真の国民運動と…