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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 すっきりしたものにしたい――そこでまた大臣、否定なさるかもしれませんけれども、新聞等で私ども拝見しますと、たいへんすっきりしたようなかっこうですね。それでコンピューターがうまくできるのかどうか、私も疑問に思っておりますが、新聞に書いてあるのはこういうことなんです。行政監理委員会が意見を出した中で臨時行政調査会の答申と違ったニュアンスがあるというのは運輸関係ですよ。労働関係と厚生省関係とは違いがないですよ。ぴしゃり同じなんです…

日本社会党1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 時間がありませんからもう終わりますが、ぜひすりきりしていただきたい。しかも昭和二十二年の五月三日の附則八条に基づいて旧法から新しい自治法に乗っかるような経過措置の法律をいままで生かして、その経過措置の法律の中で御丁寧に「当分の間」と書いてある。そういう地方事務官をいままで生かしていること自体もおかしいのであって、もうすっきりしなければいかぬと思う。しかし、私が心配しているのは、すっきりしなければなりませんけれども、それを大臣…

日本社会党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 局長にお尋ねしますが、平均一三・七%という数字はどういうふうにして出てきた数字ですか。

日本社会党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 各事業所に行って尋ねた。あなたのところの引き上げは幾らですか。たとえば先ほど来答弁がありましたけれども、職員層については平均一一・何がしかである、あるいは労働者の場合には一四%だ、こういうことがありましたけれども、Aの事業所は、私のところは職従突っ込みの一二・五%でした、Bのほうの工場は、私のほうは一三・五%でした、私のほうは一五%でございました、こういうふうにいっておることは、それぞれの事業所はこれは加重平均なんですよ。単…

日本社会党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 事業所ごとに調べたのは、間違いなくこれは加重平均ですね。これは確認されましょう。そうでしょう。

日本社会党1968/08/23

59衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 そうしますと、集めた幾つかの工場の加重平均されたものを次に単純平均したというわけですね。出てきたものが一三・七ということです。いいですか。私は、この段階において、百くらいの工場あるいは二百という工場について一一から一四くらいでありますから、そう大きな違いはできていないと思う。加重平均と算術平均掛け合わせたのですから、この場合は私はいいと思うのです。ところが、その次に事業所数というものを持ってきますと、これは全くナンセンスなん…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 時間がありませんから要点だけをお聞きしますから、ひとつ正確にお答えいただきたいと思います。 まず最初にお聞きしたいことは、去る五十八国会で廃案になりました地方公務員等共済関係の法律は、恩給法に関する部分で満−日通算制等の国会修正が行なわれたわけです。ところが、残念なことに、この地方行政委員会に付託されましたものは廃案になって、国家公務員に関する法案、公共企業体に関する法案が成立をいたしたわけです。したがって、現状におきまして…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 今度の第五十九臨時国会は会期も短いということで出されなかったのであります。あの実施は十月一日ですね。そうしますと。十月までに国会が開かれませんと間に合わぬわけです。そこで私は、端的にお伺いし、大臣にお答え願いたいのであります。すでに法律は、国家公務員、公共企業体職員等に対しては国会修正も含めて法律が成立しております。今度出そうとするものは、当然前国会の五十八国会にこの地方行政委員会に付託された内容ではなくて、改正されました、…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 迷惑はかからぬ、これははっきりした。実害は起こらぬ、これははっきりしました。じゃ、今度臨時国会ならさかのぼって出すわけですけれども、その内容は、すでに国家公務員に対して法律ができ上がっておりますが、その内容で出すのか、その内容を含めて出すのか、さらには、この委員会で問題になっておった部分について、進んで積極的にそういうものも原案の中に修正して手を加えて出すつもりなのか、その辺をお伺いしたい、大臣。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 これはもう、筋だ筋だと言いますけれども、大臣、これは事務的な問題じゃないですよ。すでに法律が成立したんですよ。五十八国会には国家公務員、公共企業体、地方公務員は同じ水準で出すべきだという形で、恩給法の改正に基づいた長ったらしい法律が提案されたわけです。ところが、国会で修正されたわけですね。恩給法の改正部分も含めて満−日という通算のものが国会の修正を加えて現在法律ができちゃっているんですよ、国家公務員と公共企業体。にもかかわら…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 同じコースをたどるといったって、結論は出ちゃっているのですよ、国家公務員と公共企業体に。は五十八国会のときはいいですよ。五十九国会に出さないんですから、六十国会に出てくるわけでしょう。それを春の閣議で決定した、五十八国会の当初に決定したから、そのコースを歩むのだといっても、すでに国家公務員に法律になっておるのに、こだわるのはおかしいですよ。あえて、先ほどの質問じゃありませんけれども。国家公務員と地方公務員は切り離すのだ、こう…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 こんなものについて大臣が答弁できないのだから、私は困ったものだと思う。これは当然そうしていただかなければならぬと思う。合意に達しておらない部分についてはさらに小委員会の検討にゆだねる、こういうことはあるいはいいかもしれませんけれども、少なくとも国家公務員、公共企業体でできた現行法、その内容は十月一日から実施するわけで、さかのぼるわけでありますから、実害が起こらないようにさかのぼるわけでありますから、それは当然含めて、そうして…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 百年記念に……。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 大臣、当時五十八国会のときの御心境とはだいぶ夏になって変わったようでありまして、まあこれはそれ以上申し上げません。しかし大臣、自治大臣というのは自主性を持たなければなりませんよ。それだけ御注意申し上げておきます。 もう一つ、定年制法案という、正確な名前は地方公務員法の一部を改正する法律案、これも全国市長会の強い圧力でまた出されるという考えのようでありますが、これもやっぱり出すつもりですか。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 まあ提案をするつもりでございますということですが、聞きおきましょう。 税務局長いらっしゃいますか。きょう大蔵省を呼んでおるのですけれども、大蔵委員会の関係で来られないそうであります。 四十二年度の国の税収と予算に計上した額の、実績と予算額との関係はどうなったか。地方税関係の四十二年度の税収と実収実績、これはどうなったか。ちょっとお願いしたい。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 これは新聞の記事でありますけれども、国税のほうは補正後の予算に対して全体として二十四億減っておるわけですね。所得税は二百五十七億ふえた、法人税が二億減った、酒の税金が百六十億減った。したがって、いってみますと百億足らず三税は伸びておる。したがって四十四年度の交付税は三角はつかないでプラスがついてくる、こういうことがはっきりしているわけですね。 そこで、さらにお尋ねしたい点は、四十二年度は一千億程度伸びるというのでありますけれ…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 せんだって、本会議でわが党の堀昌雄氏が質問いたしたわけでありますけれども、予算編成の際の経済指標、いわゆる四十三年度における経済の伸びというものは、名目的に四十三年はかなり上回るのではないか、したがって自然増収もかなり期待できるのではないか、こういう発言がありましたが、これについて、残念ながら政府の正確な答弁はなかったのでありますけれども、この点について、大蔵省来ておりませんけれども、大蔵省の主税局長が、自治省の松島局長がお…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 計画の税収は確保できる、国税のことについてはあえて責任外ということで触れられなかったわけです。そこで、前国会との関連でひとつお尋ねしておきたいことがあります。 前国会における地方税法の審議にあたって、都市財政という問題がかなり真剣に、どなたの委員からも与野党を通じて強く意見として出たわけです。そして附帯決議においても、来年度において具体的にこれを処置する、こういう附帯決議がつけられたのであります。そこで、新聞等によりますと、…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 長期税制の中にないものを、四十三年度の税制改正の中に織り込むことはできないでしょう。これは税調の問題だと言っていますけれども、政府の考えというのが税調の中にぴしゃっと反映しているのです。そうでしょう。政府から出た資料、政府の考え、こういうものが決定的に支配しているわけでしょう。私も詳しく読んでおりませんけれども、新聞に伝えられる地方税の部分については、住民税の問題、課税最低限の問題、それから前年所得課税のたてまえは現年所得課…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 地方行政委員会 第1号

○細谷委員 抽象的です。一体どういう形で具体的に都市財政の強化をはかろうとなさっておるのか。大臣、具体的に都市計画税の制限税率をはずすことだけですか。なるほど新聞には、こんな案もある、こんな案もある、こんな案もあるという形で出してありますけれども、最後の結論のほうになるとしりすぼみ、都市計画税の制限税率をはずすことぐらいしか具体的になっていないですよ。こんな姿勢でよろしいのですか。附帯決議の際に、あれほど議論をした結果、わずか二行ぐらい…