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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 交付税で応援するというのはどういうことですか。つかみ金をぽんとかばんに入れてやるということですか。どういうことですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 私は、ルールがありますかありませんかということを聞いているわけですよ、第四条というのは。「この法律の施行に関し必要な事項は、政令で定める。」と、こう書いてあるんですがね。何かルールをおつくりになるんですか、おつくりにならぬのですか。私がいままで、この別表に基づいてやられたものによりますと、まあ千葉県の例も分析したいわけですけれども、成田市の例をとっても、だめじゃないか、これはたいへんなことに成田市を追いやりますよ、不可能じゃ…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 政令はつくる意思はない、しかし、何らかの特別なことは考えてやる、ということになると、私は頭が悪いから、どういうことをするのかわからぬ。政務次官、どうなさるんですか。政令はつくりませんよ、しかし、やれるように何とかしてやると、こうおっしゃるんですから、特別交付税とか、いろんなことでやるというのですから、何かうまい手あるんですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 別の処理ということは、いまでは正確に見通しできないから、ある段階で具体的になってきた場合には、あらためて必要な政令等も出さなければならぬでしょう。適当に自治省でやるのですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 私は、お手並み拝見という不規則発言がございますが、お手並み拝見なら法律などつくらぬでいいんだ。一生懸命になつて質問する必要はないんだ。ですから、必要が起こった場合には、法律を改正するとか、四条を受けての政令をつくるとか、そういうことをやらなければ、さじかげんはおれのところにまかしてくれ、こういうことじゃだめじゃないか。はっきり見通しはわかっているんですから、政務次官、どうですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 まあとにかく、地元の要望はネグっておいて、そうしてその上で、できっこもないと考えられるようなもの、それをおやりになるんなら何とかしてやらにゃいかぬじゃないかと言いますと、必要があれば適当なまじないをしますと、こういうことで、これはもう、この法律は私はたいへんな法律だということを確認せざるを得ません。 念のために、確認をするために、さらに、一体、三条の二項なんというのは適用するあれがありますか。対象事業が違うということから、あ…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 どのくらいの金額が見込まれますか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 そうすると、補助のかさ上げで一億、利子補給で一億、その二億というのは、二十七億とどういう関係になりますか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 そうしますと、大体二十九億ばかりということですね。別ワクということですね。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 そうすると、あなたは全部新聞はうそだうそだと言うけれども、新聞はおよそ三十億ということで、これはこれで正しいんじゃないですか。新聞は正しいことが書いてあるよ。あなたは新聞はうそっぱち、うそっぱちと言うけれども、ちゃんと見出しに書いてありますよ。 そこで、時間も来て、先輩にいろいろ言われるんですが、私は、政務次官、この間行ってみました。私は、空港そのものについてすでに質問がいろいろな角度からされておりますから、あえてその問題に…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 公団、どうですか。運輸省は……。実験してみるのはいいでしょう、実験は。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 先輩がしきりにやじりますから、終わりますが、ただ、終わるというよりも、私は、二条の自治大臣の決定というものについてはたいへん問題がありますから、この点については保留をして、自治大臣に質問をしたいと思います。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○細谷委員 それから、騒音等の問題については、私は専門家じゃありませんけれども、たいへん心配しております。いずれにしても、私が質問したおもなる点は二点でありますけれども、財政上の点もどうしても納得できない。適当に、ウナギのようにぬらりくらりと、においもかがせぬで逃げ回っておる、こういう感じはまことに残念でありますが、大臣に対する質問だけを留保しまして、きょうは終わります。

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○細谷委員 時間の関係もありますからまとめて要望と若干の質問をしておきたいと思います。 私も生まれが九十九里でありまして、実は千葉県の血を引いているわけでありますが、千葉県人というのはこんなに荒っぽい血を持っているのかというような感じを、この問題についてしみじみと持っております。 そこで、お尋ねしたいのでありますが、川上副知事さん、あなたは先ほどの質問に対して、このほかにやりたいことは山ほどある、こういうことをお答えいたしましたね。この…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 地方行政委員会 第43号

○細谷委員 いまの副知事さんのお答えで、土地改良とか流域下水道——流域下水道というのは一割くらいですね、県の負担軽域分の。そうすると、二億くらいでしょう、軽減分は。ですから、二十億というのを市町村なり住民の負担軽減に回すという具体的な計画も、ひとつ資料として出していただきたい。 それから、先ほど副知事さん、委員会がほしいということならばということでありますが、あなたのほうは、政府と交渉して合意に達したんですから、経過はいろいろあるけれど…

日本社会党1969/06/10

61衆議院 地方行政委員会 第37号

○細谷議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも最近における医療費の急激な増高は、各種共済組合の短期給付財政の収支を悪化させ、そのため組合員に過重な負担をしいる掛け命の引き上げを余儀なくいたしております。また…

日本社会党1969/06/06

61衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 私も十六日に「法律案をつくって国会に出す以上は、どういう行政効果が期待されるのか、新陳代謝の問題とか財政とかいろいろあるでしょう、そういう問題についての自治省なりの評価というのがなければならぬと私は思うのです。ですから、ひとつ時間もなにですから、次の委員会までに、自治省がこの法案に期待する行政効果というのはかくかくのものである、こういうものをひとつ資料として出していただきたい、」そうして「委員長、いいですか。」と質問したら、…

日本社会党1969/06/06

61衆議院 地方行政委員会 第36号

○細谷委員 そんならそのとき具体的に出ないと言っておけばいいのに、委員長オーケーと言っているわけです。それでもう半月以上たっているのですよ。出てこないのですよ。あるいは質問者からいろいろ話があるでしょう。こんな、その場限りで、法律さえ通せばいいのだという態度がよろしくない。めちゃくちゃですよ。委員長、責任をもって処理してもらわなければ、法律を上げてしまったらこれは意味ないですよ。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 大臣にお尋ねいたしますが、地方公務員に定年制を設けることで、政府はどこかに約束をしていらっしゃいますか。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○細谷委員 どこにも約束していないということでございますけれども、全国市長会が出しております「地方公務員の定年制の即時実現に関する要望参考資料」を見ますと、ほとんど毎年のように決議がなされております。その決議の一例でありますが、たとえば昭和三十四年六月十九日の第二十二回全国市長会議では、「政府は自治庁長官その他のしばしばの言明にもかかわらず、国家公務員停年制との関連等を理由として、未だにその実現をみないことは、誠に遺憾に堪えないところで…