細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 まだ納得できないですよ。政務次官、地方自治法の、国との関係なり、あるいは自治体の長等の場合に、これは自治大臣または都道府県知事はと、こういううたい方が多いのですよ。ですから、こういう計画については総合的でなければならぬし、斉合性も保たれておらなければならぬ、これはわかります。しかし、あえて意見を聞き、作成し、決定は自治大臣だぞ、主管大臣だぞ、こういう書き方は、これは現在の自治法の精神、憲法の精神から離れた昔のオーソライズのし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 財政局長のおっしゃった、各事業ごとに補助率のかさ上げが行なわれる、だから、中央の自治大臣が握らなければならぬのだ、これはおかしいですよ。いままでのいろいろな法律、そういうものを見ましても、これはもう計画を決定するというのは、ほとんど全部は、各省にそれぞれ予算が配賦されております。補助率の引き上げなり、各省がみんな予算を持っているのですよ。そうしてけっこうやっていっているじゃないですか。ここにきて、小笠原でもあれだけ問題になっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 こういうふうに新聞は書いているんですよ。これは何もかも知らぬ存ぜぬとおっしゃっているから、この記事を申し上げるのだが、県では、「地元要求ほぼ入れる」「千葉県案どおり早期実現望む」、ですから、自治省案というものは、自治省がかってに考えたものではない。千葉県案というものは相当いれられてあるわけですね。新聞はこういうふうに書いております。県では――千葉県ですね。「県では新羅の反対運動が根強く、用地買収が思うように進まないのは、周辺…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 細郷さんのことばには、たいへんな問題を言っていますよ。さっき新聞に言ったように、自治省の案に盛られた内容が千葉県の最低のものである。なぜ最低かといいますと、さらに新聞に書いてある。「自治省案は県が考えていた内容にほぼ近いもので、対象事業として県の案からもれているのは新空港および成田ニュータウン向けの上下水道事業と成田ニュータウンの学校施設の一部ぐらいのもの。」こういうことですよ、ですから県は、自治省案にもっと上回っておったわ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 元気のいい話ではなくて、国の仕事に協力をするためには、自治体としてはこれがぎりぎりであります。ここまでやっていただかなければ、困難な事業を完成することはできません、こういうことで要望したわけでしょう。それを受けて自治省が十一月十五日に自治省案というのをまとめたんでしょう。そういうまとめた段階において、大蔵省から反対があった、あるいは各省からそれぞれの意見が出た、そうして、とうとうここまで、ノーズロになって後退して法案が提出さ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 これはやっぱりノーズロだと思うのですよ。千葉県が要望したということは、四十三年の九月に要望があったということはお認めになったんですから、ちょうど十一月ぐらいに自治省の基本的な考え方というのは、地元の要望に沿うて案ができたという新聞記事は知らぬということでありますが、否定なさらぬのですから、時期的にもそういうふうにまとめたのでしょう。それによりますと、こう書いてある。別表ですよ。道路については、県の場合は、この法案は四分の三―…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 いまの財政局長の答弁によりますと、地元の意見を聞いて、自治省みずからが、あるいは財政局長みずからが、おことばを返すようでありますけれども、元気のよいはったりで折衝に臨んだにすぎないのだ。一定の見解、こうしなければならぬ、こういうことはお持ちにならなかった。すべては大臣が決定権を持つのだ。地元はそれにはいはいとついてくればいいのだ。十年間に二十七億円という金はもらえるのだからありがたいと思って随喜の涙を流しなさい、こういう態度…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 きょう私のところにいただいた「新国際空港関連事業に伴う成田市財政計画の概要」という一枚の表と、数日前にもらいました「年度別空港関連事業負担額等の状況(推計)」、そして成田市その他の関係市町村の推計がありますが、だいぶ数字が変わってきておりますが、これはどういうことなんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 そうしますと、こちらは成田市の出した資料だ、この前のは自治省の推計である、こういうことですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 そこで、お尋ねしたいのですが、この表あるいはせんだっていただいた自治省の表というのは、一定のルールに基づいてつくられたのですか。たとえば、詳しいことは別といたしまして、一般財源の充当が〇・二五かと思うと〇・二七五ということが、細部の点では違いがありますけれども、たとえば起債の充当額、起債額、こういうものは何かルールがあってこういう数字が出てきたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 私は、この表というのは非常に作為的だと思うのですよ。四十五年を例にとりますと、一般財源所要額が六億ばかり、起債は四億三千万円であります。一般財源は八億ございます。八億の成田市の財政のところに四億三千万になんなんとする起債を充当するという、そんな例がありますか。五割こしてますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 私が一定のルールがありますかとお尋ねしたのでありますが、それは実績によるのだ、こういうことであります。大ざっぱに見てみますと、四十五年の起債額というのは、一般財源に対して五四%成田市に起債をやるというのです。その翌年四十六年は一般財源十二億四千万に対して三億二千万の起債を許可するというのですから二六%、四十七年度も二六%、四十八年度が一二%、四十九年度が一二%、五十年度が一六%、こういうことになっておるのですね。ことしの地方…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 財政局長、あなたのところで昨年過密地帯についての調査を行なったでしょう。その過密地帯に対する調査にはどういう結果が出ておるか。人口がふえることによる財政需要額と、ふえることによる財政収入額というのを比べてみると、はるかに人口増加による財政需要額のほうが大きいのだ。ですから、人口がふえるということについては、財政が豊かになるのではなくて、財政が窮乏するのだというのがあなた方の去年の調査でしょう。あなたのいまのことば、何とおっし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 私がお聞きしているのは、あなたが人口がふえると財政的な力がつくとおっしゃったから、それは去年のあなたのほうの調査と逆じゃないか、こういうふうに私はいま申し上げているのですよ。質問が先に進んでいないのだ。あなたのことばが、去年の調査と逆のことをおっしゃっているから、私はそれを明らかにしようと言うのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 一般財源は伸びるでしょう。しかし財政には力がつかぬというのが昨年の自治省の調査の結論であるということを、私はあなたのほうの調査した結果に基づいて申し上げているのです。 そこで政務次官、その辺おっしゃっていますがね、力がつくということで。この場合は出たとこ勝負、きょうの五時までに答えておけば、それであとは済むのだから適当にごまかしておけばいいやということでは済まされないのです。ところで、どう力がつこうと、投資的経費に投入可能な…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 そんなきわめて美辞麗句をおっしゃられても、できないですよ、政務次官、財政局長。投資的経費に投入可能な一般財源のうち、八割も九割も空港周辺に投入できますか。佐々木参事官、指導課長、そんな指導ができますか。そんな指導してないでしょう。そんなことができませんよ、八割も九割も。十年間四〇%を空港整備につぎ込んで、そうしてニュータウンもつくらなければいかぬ、上水道も引いてやらなければいかぬ、こんなことできますか。不可能をあなた方やらせ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 指導課長知っているだろう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 宇治の問題というのは、工場誘致奨励条例の問題をめぐって議会が満場一致でその条例廃止の議決をしたんだそうです。ところが、廃止の議決をしましてから半年か一年たったら債務負担行為の議決をしてしまったわけだね。どういう風の吹き回しか、どういうアクションかリアクションがあったか知りませんけれども、そうなってしまった。これはたいへんな問題ですよ、自治体として。工場誘致奨励条例というのが依然として大きな問題になっていると同様に、これも関係…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 宇治の問題は聞いておりませんけれども、宇治とか倉敷とか、釧路もそうでありますけれども、工場誘致等をめぐっていろいろ無理をした、それがたたって財政上の問題にはねかえる。そういう問題からいろいろな問題が現に出てきておるわけですね。成田も全く同様じゃないですか。この場合は決定権は自治省ですよ。私どもがこの数字を見ましても、言ってみますと、たいへん失礼でありますけれども、自治省のもこの成田から出たのも県がつくったそうでありますから、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○細谷委員 参考人がもの言ったからもう質問するなと言うやじ馬もあります。私はずばり言って、これはもう、心配でならぬを通り越して不可能です。そういうことです。 そこで、いまも政務次官おっしゃったわけですが、第四条は何か麻薬でもあるんですか。薬があるんですか。さじかげんでやるんですか。この第四条は「財政上及び金融上の援助を与える」、何に基づいてやるのですか。