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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 大臣、ひとつ今後の方針をぴしゃっと言ってください。

日本社会党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細谷分科員 終わります。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 私は過疎地帯の教育の問題について若干お尋ねしたいのですけれども、昭和四十一年と思ったのですが、大臣の地元であります熊本県の五木村を中心といたしまして、衆議院の地方行政委員会で国政調査をいたしたわけです。その節、過疎地域の学校の先生方というのがどうしても量の問題、質の問題等で確保できない、こういうことから寺本知事が、過疎地帯に行った先生については二号俸を終身ずっとつける、こういう特別措置をいたした、そのことによって先生の数も…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 大臣の地元の熊本県の、しかも大臣の選挙区ですね。五木といいますと、五木の子守りうたで知られるような非常に奥地でして、まあ言ってみると神代のままのところもあるのではないかと思われるようなところです。そこに私はあの知事のやり方というのは非常に思い切った措置だと思いました。おそらく行くにあたっては、三年なら三年というものをしんぼうしなさい、行ったとたんに二号俸は上げる、そしてその僻地のつとめが済んでからでも二号俸は一生その人につ…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 大臣がおぼろげということになりますと、二号俸というのを知事の思い切った措置としてやったのですけれども、これはやはり国庫負担の対象ぐらいにしてやるべきじゃないか。それがやはりへき地教育振興法の精神ではないかと私は思うのでありますが、そういうふうになっておりますか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 大臣がいまおあげになった点ですと、たいへんきめこまかいようでありますが、あの二号俸というのは、僻地に行くと自動的に上がっていくわけですね。いま手当とか住宅とかいろいろおっしゃいましたけれども、このへき地教育振興法による手当なんというのは、これは寺本知事が二号俸というのを自動的につけて、それに振興法に基づく手当というのをつけておるわけなんですね。ですからおそらく二号俸上げたのは、大臣のいまおっしゃった国庫補助の対象になってお…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 大臣、これは「広島県へき地教育白書」というので「つくりだされたこの教育の差別」という、白書の一号というのが、「過疎 そのなかの子どもと教師と」こういうものが出たのですが、これは朝日新聞もこの問題を社説で取り上げておるわけですが、大臣、これをお読みになりましたか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 朝日新聞に出たのは社説に出ただけで、いろいろまあ議論があるわけですけれども、これは広島県教組がつくったのですけれども、やはり非常に深刻な状態が描かれておりますね。ですから、これはひとつ大臣参考に読んでいただきたいと思うのですよ。これを見ますと、これは朝日新聞の社説も言っておったように「先生、前の先生みたいに自殺だけは、しちゃあいけませんで。」とこういうことから始まっております。そして非常な苦労をしておる生活環境の中、そして…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 先ほど大臣は、学校の先生方についてもいろいろな手当もやっている、特別昇給もやっている、住宅も建ててやっている、いろいろやっておるということでありますけれども、実態はこの広島県の白書もそうなんですね。大臣のとなりの県に私は住んでおるわけですが、福岡県の奥地にも僻地というのがあるんですよ。その僻地教育白書という、これは福岡県から出たものですが、第一集というのを持っているんですが、これは大臣の選挙区と境はつながっているところです…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 確かに簡単に自然的条件というのを克服できないところもあります。そこで大臣、あなたは去年ですか、島根県においでまして、僻地教育の問題を論議されたわけです。やはり学校は統合すべきだ、こういうことをおっしゃったんじゃないですか。

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 大臣のおっしゃるように、それは僻地の医療をやるにしても、教育をやるにしても、使命感に徹しなければなりませんけれども、使命感に徹すると主張なさる以上は、やはりそれに相応するようなものを、要求しなくたってやはり報いてやるという、行政面からのサポートがなければならぬと私は思うんですよ。さっきも実例を申し上げました。これは熊本県との境に剣持という小学校がありますが、イノシシが出るんですよ。そこに百二十戸ぐらいの農家があるんですよ。…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 時間がありませんが、大臣、いろいろ努力していただいておりますけれども、この問題は、学校の統合だとか、あるいは広域行政、あるいは過疎対策になるんだという、そんなものでは一向片づかぬのでありますから、ひとつ積極的に重点的に取り組んでいただきたい、こういうことを強く要望しておきたいと思うのです。 時間がありませんので、これは大臣の管轄か、科学技術庁ですか、一言お尋ねしたいのですが、私は数年前にやはりこの予算委員会で、頭脳の流出と…

日本社会党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○細谷分科員 さっきのカナダは多いのですが、カナダは流出と流入というのがあり、流入も相当多いのですからバランスはとれているのです。それから白書に書いてあります一九六七年の百五十八というのは、アメリカに社会科学者というのがやはり頭脳流出しているのですね。それから、医者ばかりでなくて、医療技術者というものを加えますと、百五十八というのが二百になっているわけですね。ですから、それと同時にこれにも指摘してありますように、全般にわたって科学技術者…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○細谷委員 関連でありますので、一つ簡単に、明瞭にお答えいただきたいと思います。 私は法令と条例との関係ということで、憲法九十四条を受けての自治法十四条の規定、それからいま厚生大臣がお答えになりました公害対策基本法第五条、十八条の規定、こういう問題についてせんだっての総括質問でも質問いたしたわけでありますけれども、不徹底な点がありますから、重ねてお尋ねしたいと思うのです。 自治大臣、御承知のように、かつて東京都に消防設備士の条例というも…

日本社会党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○細谷委員 通産大臣、一本一本については国の基準の規制以下なんですよ。それのトータルを規制しよう、こういうことなんでありますから、その地域の環境全体を守ろう、こういうことなんですから、これは当然なこととして公害対策に出なければいかぬのであって、むしろ私は、この問題に関連いたしまして、知事の意見を聞かなければならぬ。その際に知事からは不服が出た。それをあえて強行したといわれておる。国の基準が生活環境を守るのじゃなくて、ただ煙突一本一本を規…

日本社会党1970/03/04

63衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○細谷委員 時間がございませんので、まとめて御質問いたしますので、お答えいただきたいと思います。 第一番目は、両公述人にお聞きしたいわけでありますが、四十五年度の予算案について、警戒中立型、妥当であるとか、いろいろ御意見をお聞きしたのでありますけれども、その前提となっております政府の四十五年度の経済の見通し、まあ実質一一・一%とかつてない二けたの伸びが見込まれておるわけでございますけれども、これは四十四年度の実績見通しよりもかなり低い。…

日本社会党1970/03/04

63衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○細谷委員 経済の見通し。

日本社会党1970/03/04

63衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○細谷委員 いや、税全体の問題です。

日本社会党1970/03/04

63衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○細谷委員 大木さんに御質問しますが、あなたは、税調の委員をなさっていらっしゃって、税の問題についてお詳しいわけでありまして、いろいろと御意見を聞いたわけでありますが、所得税の課税最低限を百十万以上に、当時の長期答申をやったときから見ると、すべきである、こういうことでございますが、税調としては今後引き続いて課税最低限に重点を置かれて審議をなさるつもりかどうか。それから、この委員会でも明らかになったのでありますけれども、所得が百二十六万円…

日本社会党1970/02/27

63衆議院 予算委員会 第7号

○細谷委員 私は、社会党を代表いたしまして、主として地方自治の本旨、こういう観点から若干の質問をいたしたいと思います。 最初に、自治大臣にお尋ねいたしますが、昨年の一月六日、大蔵大臣と自治大臣の間で五項目についての覚え書きが取りかわされました。その第 一項に「当分の間、相互に、地方交付税の率の変更を求めることはしないこととするとともに、昭和四十三及び四十四年度においてとられた特例措置を今後は避けるようにすることとし、別途地方交付税の年度…