細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 いまのおことばの中に青写真ということばがありました。その青写真というのは、具体的にはどういうことなんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 沖縄の県民所得は、長官のふるさとの鹿児島県はそれより若干低いですけれども、税とか物価とかなんとか考えますと、実質可処分所得というのは鹿児島県のほうが高いと私は記憶しているのです。そういう点でいろいろ問題があるわけですが、次にお尋ねいたしたい点は、おそらく長官、青写真ということは、沖縄の経済というものをどういうふうに復興させようか、建設していこうか、こういうことをおっしゃったのだろうと思うのでありますけれども、昨年の五月三十…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 前文の一番最後に何行か知りませんけれども、五、六行ですよ、いま長官がおっしゃられたような意味で書いてあるわけです。沖縄、北方関係については、現在自分たちでは手の届かない特殊事情に置かれておるから、できるだけ早く計画というものをつくって、そして新全総計画の中に載せていく、こういう意味のことが書かれておるわけですが、それ以外に何にも書かれてないわけですね。長官もいまそういう意味でおっしゃったのでしょう。過去の大きなへっこみ、こ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 ちょっと長官触れられましたけれども、沖縄の九十八万の同胞、それが本土並みの平和な経済で生活をしていくという場合には、過去の畜産の復興ということもあるにしても、サトウキビあるいはパイン——パインというのもどうも品種が悪くてハワイあたりには及ばない、そういうことも言われておりますが、それだけでは立っていけぬ。やはり何らかの近代産業、そういうものが必要である。同時に、沖縄は必ずしも水資源に恵まれておりませんから、水をたくさん消費…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 それも聞いた、あれも聞いたと言うので、これから先、言えなくなっちゃうのだけれども、一つお聞きしますが、琉球政府と本土政府との間の外資の導入をめぐっての意見の大きな相違というのは、そもそもは本土政府あるいは本土内の企業が沖縄に対してほんとうに進出しようという腹がまえがない、不信感というものが非常に大きな原因になっているんじゃないかと私は思うのですけれども、この点はいかがですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 長官、中谷君と私とが、打ち合わせも何もしておらぬのに、期せずして同じ質問に入るというところに、今日的な重要な課題があるということを腹の中にぴしゃっとおさめておいていただきたい。 そこで、そういういろいろな計画が進められていく場合に、何といいましても一番重要な問題は、やはり金融機関なんですね。金融機関の整備ということが必要でありましょう。あるいは本土との関係ということでありますけれども、昨年鈴木調査団が参りまして、かなり分厚…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 大まかに言いますと、たとえば、沖縄本島では、これから中部以北の開発というのが必要なんだ。そうなってまいりますと、中部には金融機関というのはない。これでは中部以北の開発というのはできないんだ。ですから、中部の銀行をひとつ設けてくれという、かなり激しい運動が起こっていると聞いております。大蔵省は、そんな銀行はもってのほかだ、こういうふうに調査団は言ったと現地の新聞には書かれてございます。 それから、沖縄の生命保険会社は、本土の…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 山野さんはいいのかな。(山中国務大臣「もう答えることはない。」と呼ぶ)山中長官、非常にこまかく、局長が答えることはないと言う。確かにぴしゃっと答えた。そこで、第一年目で長官満足されておるようでありますけれども、これではだめなんですよ。それは確かに税の体系は違います。言ってみますと、日本よりも低所得者に対して過酷である。そういう税体系になっておることは間違いない。高所得者に対しては日本よりも軽い。日本もひどいのでありますけれ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○細谷分科員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 私は、時間を正確に守りますから、答弁のほうもひとつよろしくお願いしたいと思います。 まず、六日の日に昭和四十五年度の地方財政計画が発表されたのでありますが、その規模は七兆八千九百七十九億円となっております。私は自治大臣、よく国の予算でごろ合わせというのがあるのですけれども、この地方財政計画のごろ合わせば、七〇年代はやっぱり苦労で泣くよ、こういうふうに読んでおるんです。そこでお尋ねしたい点は、この地方財政計画というのは、何に…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 地方交付税法七条に基づいて出されておるんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 私は、地方交付税法七条に、地方団体の歳入、歳出の総額を国会に出さなければならぬと書いてあるんですけれども、あの法律を見て少し不自然だと思っているのです。なぜこれは地方財政法に——これは国と地方との財政関係を規定している法律なんですから、地方財政法に書くべきだと思うのですが、ぽつんと七条に出てきておるのです。ちょっと不自然だと思うのですけれども、どうお思いですか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 これは詳しいことはまた主管委員会等でやってよろしいわけですが、私は不自然だと思うのです。地方交付税法六条までは特別交付税と普通交付税の割合をやって、それからぽつんと七条にきて、八条以下はまた基準財政需要額とか収入額という形で、ぽつんとそこにきておるわけです。ですからこれはやはり国と地方との財政関係を規定する地方財政法の中に書くのが筋であろうし、どうも自然ではないか、こういうふうに思っておりますから、御検討をいただきたいと思…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 そうだろうと思うのですが、過去に国の一般会計予算よりも地方財政計画の規模が大きかったという例がありますか、ないですか。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 それは誤りじゃないですか。これは例があるのです。私はちょっと調べてきましたけれども、昭和三十一年と三十二年に、国の当初の一般会計予算よりも地方財政計画の規模が大きかった。ちょっと申し上げますと、国の一般会計予算は三十一年は一兆三百四十九億円、これに対して地方財政計画は一兆四百五十一億円、三十二年は国の一般会計は一兆一千三百七十五億円、地方財政計画は一兆一千四百六十一億円と、二回例があるわけです。三十三年以降は国の一般会計予…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 一兆三千億といいますと、パーセントにしますと二〇%前後でしょう。いま四十三年度の例をお話しになったのでありますけれども、私は四十年度と四十二年度の地方財政計画と純計決算額を調べてみたわけですよ。四十年度の場合には歳入において二四%の違いがあるわけです。歳出において二〇・八%の差があります。いってみますと、歳入については七五%程度である。歳出については八〇%程度しか財政計画は捕捉してない。四十二年度の決算を見ますと、歳入のほ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 縮めなければいかぬということであって、私もそうしていただかなければならぬと思う。そこで大臣、乖離は一体どこに一番激しく起こっているかといいますと、これは四十二年度の例をとりますと、地方税が一割違うのですよ。四十二年度は、地方税は当初計画では一兆九千二百六億、決算額は二兆一千四百九十五億でありますから、地方税が千九百五十八億円狂っておるわけですね。ちょうど一割強です。こういうふうに狂っています。それから、ずいぶん苦労なさって…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 大臣、こういう計画をつくっておきますと、この計画に基づいて地方交付税にいう基準財政需要額、収入額というものが計算されていきます。いま言ったような点についての需要額が非常に少なくなってまいりますから、結果として、税が伸びるところは非常にいいわけですけれども、伸びないところは貧弱団体なんですね。貧弱団体は需要額というものはやはりどうしても損をしてくると私は思うのです。ですから、言ってみますと、やはり決算と地方財政計画というもの…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 せっかく大蔵省がいらっしゃっておりますから、私の言ったことに誤りがあるか、大蔵省としては一般会計よりも地方財政計画の規模が大きくなってしまうのは困るのか一ありのままをやったほうが私は正しいと思うのです。地方はそれを尺度にしてやっていっておりますから、この辺どうか。それを受けてひとつ自治大臣、時間がありませんから一ほんとうはさっきの人が十二、三分よけいやったのですから、私もものを言えば権利があるのですけれども、私は時間を守り…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○細谷分科員 間差が出てくるのはやむを得ないと思いますが、二〇%も二五%も狂うのはよろしくないだろうと思いませんか。