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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 わかりました。 政務次官、おととい山本委員から、われわれの党から、都道府県民税は、現在の二段階の比例税率百五十万境というのは現実的でもないし、税理論から合わないから、やはり現実的に、そして負担を軽くする意味において、ある程度の段階を設くべきではないか、こういう内容の法案を提案いたしております。そっくりそのままこれを今度直していただきたいのでありますけれども、まあそれはいかぬというならば、ひとつ来年は、これは現実に合わないです…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 それでは時間があまりありませんから、委員長に協力いたしまして、事業所得者、これは給与所得者よりもかなり課税最低限が低いのでありますが、いろいろこの辺質問しておきたい点がありますけれども、ひとつはしょりますが、事業所得者はずいぶん低いですね。この調査室からの資料を見ましても、事業所得者の場合は、青色申告と白色申告ではこれはまた課税最低限が二十万くらい差があるわけですね。これはどういうところから起こっているのですか。

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 あなたのところの市町村民税課税状況等の調べという資料を見ますと、青色申告の場合の専従者控除が、四十三年で専従者一人平均二十八万三千円くらいになるわけだ。白色申告は十四万八千円ですよ。半分ですよ。もともと青色申告と白色申告というのでありますが、白色申告のほうが零細なんですね。これも私はおかしいと思うのですよ、これは事業税にもそのままいくわけですから。そして所得税が完全給与制をとった。一年おくれて青色申告の場合には完全給与制をと…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 政務次官、これは法定してやらなければいかぬわけですね。これを大幅に上げてやったらいかがですか。これではかわいそうですよ。

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 現行十五万を今度幾らにしようとしているのですか。十五万というのは実績なんだな、十四万八千円。

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 去年十一万から四万円上げたというのは、破天荒だったんだな。十五万にしたのは、そうでしょう。それはどういうことかといいますと、青色申告が、完全給与制をとられるから、それにつれて完全給与制をとったわけでしょう。そういたしますと、これは四十三年でありますから、四十三年の実績が二十八万なんです。今度所得税はどうなったかというと、三十二万になったでしょう。そこまで一ぺんにいかぬでも、この四十三年の青色申告の実績は二十八万ですから、二十…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 前向きでひとつ検討して、少なくとも十一万を十五万に去年して、完全給与制に一方はなったわけですから、今度はやはり二十万とか、山本委員がこの間提案したのは二十七万になっているのですが、これはやはり三十万近くしてやるべきじゃないかと私、思うのですね。白色申告はもっと零細で内容は十分じゃないところなんですから、それはひとつそういうふうに特にお願いしておきたいと思うのです。 そこで、時間をせかれておりますので、さっきもちょっと触れたの…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 まあ許すとか許さぬとかいう、そんなことばは言わぬでもいいのだ。ただ、答申は尊重しなければならぬじゃないか、こう言っておるのであって、私があなたに、これをやらなければ許さぬぞとか何とかいう問題じゃないのです。地方制度調査会の答申を守っておかぬと、あとでたたりがありはせぬかということを私は言っているわけです。そこで、これも遠藤教授の本の付表にありますが、これは私が申し上げるまでもなく、日本の法人税というものは、法人税割りを含めて…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 国際的にも低いことは、これははっきりしておりますね。日本の法人税の表面税率をとっても、実効税率をとっても、アメリカは五六%、イギリスは四二・五、西ドイツは四九、フランスは五〇%、こういう形でありますが、日本は四三・八%、こういうことでありますから、日本の法人税は低い。 そこで、私は問題があると思うのですが、そもそも今度は税制調査会は、現行留保分の三五%の五%ということで一・七五%上げることになりました。しかも二年の期限つきで…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 しかし、配慮したいということは、前向きでやってやらなければ、地方制度調査会からおこられますよということだけを、ひとつ付言しておきたいと思うのです。 そこで、いろいろありますけれども、時間がありませんので……。個人事業税というのは、所得税を納めておらないような人からむしりとっておりますね。個人事業税はもともと悪税だと言われております。所得税を納めておらない人が四十万人くらい個人事業税をとられているわけですね。これは問題があろう…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 これも青色は、四十三年度の実績によりますと、一人当たり専従者控除が十八万、それから白色のほうは専従者が十万円なんですね。これもたいへんな誤差があるわけです。アダムスミスじゃないけれども、税の公平というのが大原則でしょう。ですから、これもひとつ真剣に取り組んでいただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、一々例をあげませんけれども、地方制度調査会あるいは税調の中で、地方譲与税、いわゆる道路財源でありますね。こ…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 地方行政委員会 第10号

○細谷委員 四十四年度に若干変わったかもしれませんが、私は四十四年度の資料を持っておりませんので、これから来年しかわからぬわけですけれども、とにかく答申が出た後に、ほとんどこれを手直ししていない、こういう点を強く申し上げて、やはり交通量、密度、そういう補正はやるべきである、しかも制度調査会の答申に毎回書いてあることでありますから、これを強く要請をしておきたいと思います。 電気ガス税の問題とか、特に固定資産税の問題について、時間がいただけ…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 本会議 第12号

○細谷治嘉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十五年度一般会計予算等予算三案につき、これらを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その趣旨弁明を行ない、議員各位の御理解と御賛同を得たいと存じます。(拍手) わが国経済の高度成長は、政府・自民党の大企業本位、生産優先の財政金融政策に強くささえられて、民間設備投資の急速な拡大と産業の重化学工業化をもたらし、ばく大な資本蓄積を達成したのであります。しかしな…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 予算委員会 第17号

○細谷委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十五年度一般会計予算、昭和四十五年度特別会計予算及び昭和四十五年度政府関係機関予算の三案につき、これらを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その概要を御説明し、委員各位の御理解と御賛同を得たいと存ずる次第であります。 わが国経済の高度成長は、政府自民党の大企業本位、生産優先の財政金融政策に強くささえられて、民間設備投資の急速な拡大と産業の重化学工業化をもた…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○細谷分科員 たいへん幼稚な質問でありますけれども、悪臭問題というものについて、公害基本法の中に悪臭ということを書いてあります。いろいろな問題についても立ちおくれはいなめないのでありますけれども、特に悪臭については非常にひどい立ちおくれがあるのではないかと思うのですが、大臣いかがですか。

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○細谷分科員 「公害の状況に関する年次報告」昭和四十三年度のを見ますと、「悪臭は、人間に容易に感知されるので、市民生活を不断に脅かす公害である。」非常に重視した言い方をしておるわけです。ところがこの悪臭問題について、この白書の取り上げを拝見いたしますと、たとえば科学技術庁における公害防止のための調査研究費、こういうものを見てみますと、悪臭については、昭和四十二年度まではゼロですね。そして四十三年度にようやく千四百七十二万六千円という予算…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○細谷分科員 悪臭は普遍的じゃないと言いますけれども、コンビナート地区における工場群から出される悪臭、たとえば石油化学コンビナート等から出る硫化水素の問題とか、あるいは農村地帯に行きますと、豚、養鶏等の家畜公害、こういうものも多いわけですが、きょうは私は、ひとつその中でも、最近問題になっております鳥の羽を蒸しまして飼料をつくっておる工場が全国にございますが、そこの悪臭というのは、これはたいへんなものなんです。私の住んでおります大牟田市に…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○細谷分科員 時間があまりありませんので……。あなた、このにおいをかいだことがございますか。

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○細谷分科員 このにおいというのは、火葬場の煙突から出るにおいよりももっとひどいですね。そして市の保健所が調べた結果というのがここに、中間報告でありますけれども、ありますが、それを中心といたしまして半径二キロのところで臭度——臭気の程度ということで、くさくないのが臭度ゼロ、わずかにくさいというのが臭度一、くさいというのが臭度二、ひどくくさいというのが臭度三、くさくてたまらないというのが臭度四、こういう形で住民からアンケートをとっておりま…

日本社会党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○細谷分科員 大臣も山梨県で、山梨県もたいへんなにおいがあることは、私どものほうの小林信一議員もこの問題を取り上げておるわけですけれども、大臣はにおいをかいでおっても、これは郷土出身の代議士として経験があるのですけれども、行政当局者が、このにおいをかいでないのです。いま私は千倉化製のことを申し上げましたけれども、千倉化製というのは比較的住宅に囲まれておりますので周囲の住民が騒ぎ出しておりますけれども、この大牟田市から隣の隣、離れました山…