細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 ですから私は、これからの公営企業というのは、いよいよウエートが高くなっていくだろう、したがって、公営企業金融公庫の存在理由というのはいよいよ必要性が濃くなっていく。そういう中において、十年間の時限的なものでありますけれども、こういうことでやったことについて私は問題があると思う。附則にこんなことを——公共団体の意見を尊重するということは、常識的にいえば元金だけはそのまま返してやるよ。この法律に書いてあるように、利子を安くしたた…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 どうも私は、基金がある程度ふえてきた、それから毎年毎年二億円ぐらいずつ産投会計から出資してもらっておる、百年河清を待つにひとしいけれども、二億円ずつで百年たてば二百億円になる。出資金が二百四十億円くらいになってくる。そうなってくると、基金をひとつ、だいぶ政府の産投からの出資金もふえたから、この分くらいは返してくれという論拠が出てくるのですね。十年先、二十年先、五十年先に出てきますよ。しかもあまりこの例を聞かないのですね。文部…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員長 野財政局長と佐々木参事官の答弁というものは歯切れがいいから、たいてい一言で私は納得をするのですが、さっきの山本委員に対する長野局長の答弁もあなたの答弁も非常に歯切れが悪い。何かというと、均てん化するのだからしようがない、こうきているわけですね。何もないですよ、どうしても納得できないのです。それぞれの競技法で売り上げの一%なら一%以内というものを公営企業金融公庫にやらなければならぬ、こういうことをうたった上で、たとえば財政法…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 この点は私はいろいろ問題点があると思うのですけれども、まあ各省との間で、財政法で収拾する、こういうことになったらしい。しかし、これはやはりウィークポイントなんですね。そういうものがどうも附則にはね返ってきているんじゃないか、こういうことが言えるんではないか、こう思うので、あえてこの点を申し上げたわけです。 そこで、今度公営企業金融公庫に幾ら政府資金の出資の増額を要求なさったのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 いつも二億円か三億円ですか。いやに少ないじゃないですか。二億円というのはどういう根拠ですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 そうしますと、純然たる公庫の出資の増というものは求めてないということになるわけですね。そういうことでしょう。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 公庫には資金運用部の資金はどうして出ないのですか。これは借り入れもしていないのでしょう。どうしてですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 お尋ねいたしますが、今日の地方債、公営企業債等も含めてかなり質が悪いということは一般に言われていることなんですね。この改善はおおむね二つしかないわけです。一つは、政府資金をふやすことによって資金コストを下げていく。もう一つは、公庫資金の資金コストを下げていく。そしてその量をふやすとともに縁故債を減らしていく、こういうこと以外にないわけでしょう。柱が二つなんですね。一体、どっちに重点を置いているのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 努力したけれども、四十五年度の計画では何かもたらされたのですか。お答え願いたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 努力はしたと言うけれども、若干の成果といっても、私はずばり言うと、政務次官、琵琶湖に小便したら水位が上がったか上がらないかという、そんなものですよ。そんなものにすぎないと思うのです。例をあげますと、今度の地方債全体計画では、要求は政府資金が六九%になるように要求しておったわけですね。実際の決定というのは五九・三%でしょう。前年度は幾らかというと五八・五です。一%違ったわけですね、構成比が。ですから、ちょっとノミにノミがついた…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 たとえば中小企業金融公庫とか、そういう政府関係機関に対する出資というのは大幅なものなんですね。私のほうから出しておる公営企業金融公庫法の一部改正というのは、九百億円程度の出資をしていけば、これも全体としては千八百億くらいあれば、現在六分五厘をこえている利率が全部六分五厘になるという形で押えたわけです。六分五厘というのも問題があるのですよ。ほんとうは五分五厘とかなんとかいうことがねらいでしょうけれども、そうもいかぬだろうから、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 中小企業金融公庫の例をとりまして、あるいは私の記憶違いかもしれませんけれども、中小企業金融公庫にしても多いし、農林漁業金融公庫にしても、これは私きょうちょっと資料を持ってきておりませんけれども、ばく大な出資がされているわけですね。政務次官、たいへん前向きの意気壮なる御答弁をいただいたのですが、ただあなたが言っておったように、公営企業金融公庫の貸し付けワクなんというのは九百六十九億でしょう。去年は九百十一億でしょう。そうします…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 私が申し上げたい点は、それぞれの競技法の目的というものは、たとえば当初は戦災復興から出てきたものですが、災害とかあるいは財政事情等を勘案する、たとえば競馬では「著しく災害を受けた市町村」、競輪では「人口、財政等を勘案して自治大臣が指定する市町村」それからボートの場合では「人口、財政等を考慮して自治大臣が指定する市町村」、こういう形になっているわけですね。これは今日では名のみになっているんですね。みんな財政は豊かなところです。…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 先ほど来質問がありましたように、あえぎあえぎ、息切れながら国の機関に地方の苦労した——苦労したというか、ギャンブル収入まで取り上げて、そして国の機関の資金コストを下げよう。それも法律的にも息せき切ってようやくたどりついた。こういうやり方でなくて、正攻法がよろしいんじゃないか。あなたのところは、去年あたり、もしおまえたちが言うことを聞かぬならば一定の方式によって基準財政収入額に盛り込むぞ、これがふところにのんだあいくちであった…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 法律は当分の間となっておりますが、参議院の附帯決議は、それはできるだけ早くやめろ、こういっているのです。また財政事情を持ち出した。財政事情をやりますと議論に時間がかかりますけれども、そこまでおっしゃるのなら、交付税法二十一条、交付税の特例をおやめなさい。本来ならば特別地方公共団体でありますけれども、交付税法二十一条でやるべき交付税もやっていないでしょう、そこまで困っているというのなら。参議院の、法制定の際、せっかくの附帯決議…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○細谷委員 政務次官、二十三区東京都がやめた四回を全部やらしてくれというのを一回にしたわけですから、ずいぶん苦労したんだよということを私に言いたいのでしょう。それはわかりますが、あなたの言うように、参議院の決議はもうふやしちゃいかぬといっているわけです。ですから、参議院の決議には、努力をした形跡はありますけれども、沿うておりませんぞということを言っているのです。私が申し上げたいのは、法の目的、いわゆる財政上、災害上とかいろいろな問題につ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 最初に、昭和四十五年度の「地方税に関する参考計数資料」というものが出ております。この資料を拝見いたしますと、従来ありました項目が二つ抜けております。この表の目次の21の次に、例年の資料でありますと、昭和四十三年度における市町村税収入等の都道府県別所在状況という表が載っておるのであります。その次に都道府県税主要税目等の都道府県別所在状況という二つの表が、従来の資料では載っておるのであります。ところが、この表が二つ今度は取られて…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 都道府県別の市町村税の所在状況というのは、それが個々の市町村の税収の状況でないんだからつまらぬじゃないか、府県別に把握したってつまらぬじゃないか、こういうことでこの表を抜いたようでありますけれども、実は昨年いただいた四十四年度の参考計数資料は、相当重要なミスプリントがあったわけですね。そこで訂正していただいたといういきさつがあります。そこへもってきて、今度はこの表を排除しているわけですね。あなたは市町村別の税収を把握さえすれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 来年度からは従来のとおり載せる、今回は追加した表をお届けするということでありますので、了承いたします。 そこで、まず冒頭お聞きしたいのでありますけれども、この表にもございますが、表の四九ページ、昨年新しく創設されました宅地開発税というものは、どういうふうになっているか、まずお尋ねしておきたいと思います。現況です。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○細谷委員 自治省税務局がかなりの期待を持って、昨年の地方税法の改正に際して新しく創設した税が、一年間経て全然設けられておらないということになりますと、当時も問題になっておりましたように、この税の創設そのものが問われなければならないと思うのです。一年経てどうお思いなんですか。