細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 このジフェニルというのは、いまたいへんな問題になっておりますカネミのライスオイル、これはジフェニルに塩素が入ったクロルジフェニルですね。それから最近また問題になっておりますPCBという薬がありますね。ポリクロルジフェニル、こういうものがありますね。これはジフェニルの塩素誘導体でありますから、骨組みは一向に変わらぬわけですね。そしてカネミ自体も、何年もあのライスオイルを食べてからなるわけですが、ピンホールからクロルジフェニル…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 教え込まれておると言われるけれども、私が申し上げるように骨組みは同じなんですよ。まあ時間がありませんから何ですが、ですからこれは問題があるし、現にやはり肝臓障害を起こすあるいは神経麻痺を起こす、こういうことが専門学者の中から指摘されておるわけでありますから、私は問題があろうと思うのです。 しかし時間がありませんから、そこで今度は厚生省が計画しております食品再点検についてお尋ねするわけでありますけれども、昨年の五月二十六日に…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 あなたのほうの資料をよく読めば、食用二号よりも食用三号のほうが悪い結果が出ているんだ。この結果を指針にして、二号をはずして――三号はちゃんと書いてあります。「高濃度投与群の雌犬は軽い間質性の腎炎と軽い骨髄の増生を示した」といっているのです。二号より悪いんだ。しかし時間がないからこれ以上言いません。 そこで、四十六年度に十品目、四十七年度以降四十九年度までに十五品目、合わせて二十五品目の検査をするわけでありますけれども、四十…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 私は一言ずばり言うと、緑色二号を排除をして、そうして紫色の一号を残すというのは、私も若干その方面をかじっているものですから理解できないのです。発ガン性ということからいえば、アルキルアミノ基を持ったものはきわめてあぶないのですよ。ところが何も持たないほう、あるいは硫酸基を持ったほうははずしておいて、より危険だと常識的に考えられる紫色一号を残すということは、科学常識から考えられない。私は若干それをかじっていますから。しかし、も…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 私は農薬の問題について、せんだって総括質問の際に大臣にお尋ねしたのでありますけれども、時間が不十分で意を尽くしませんでしたので、時間は短いのでありますけれども、二、三御質問いたしたいと思います。 最初にお尋ねいたしたい点は、昨年の暮れに改正されました農薬取締法の第十二条の二、十二条の三、十二条の四に、それぞれ作物残留性農薬の使用の規制、土壌残留性農薬の使用の規制、水質汚濁性農薬の使用の規制、こういう条項がございまして、その…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 大体政令できめるべきものについて、いま伺ったのでありますが、そこで私はお尋ねしたいのでありますが、せんだっての予算委員会でも、大臣に、日本の農薬についての規制というのは、諸外国と比べてかなりおくれておるのではないか。現に行管の勧告もあるくらいでありまして、おくれておるのではないかと思うのでありますが、先ほどPCBとおっしゃたのはポリクロルビフェニールですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 聞き間違えたのでありますけれども、PCPじゃなくてPCBというのが最近愛媛大学等で検出されておるのですけれども、これは農薬というよりも、たとえばハマチとか牛の脂肪とかメバルの内臓等にかなり出ておる。こういうことが新聞に報じられておるのでありますが、これは心配ありませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 間違えて聞いたところから話に入ったんですけれども、PCBというのは、新聞等にも書いてありまするが、四日市の三菱モンサント工場で年間四千五百トンぐらいつくっているというのですね。そうしてこの魚の中に出てきておるPCBというのは、先だってレモン等をアメリカから輸入する場合に防かび剤に使うビフェニール、あの問題の北九州で起こりましたカネミライスオイルの問題のクロルビフェニール、このPCBもこれはポリクロールビフェニールというので…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 いまあなたのあげたもので、二四D、二四五Tはどうなさいますか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 あの二四D、フェノールキシ系の農薬、最近は二四五Tが使われておるようでありますけれども、これは最近問題になっておりますね。サリドマイドより催奇性が強いといわれておるわけですね。いまサリドマイドは裁判に持ち込まれてたいへんな問題になっている。大体フェノールキシ糸のものは植物ホルモンなんですよ。植物ホルモンとして使われておるわけですが、最近の新聞、これは読売新聞でありますけれども、ことしの一月十一日に全林野の人たちが山林除草剤…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 二四五Tの国有林における使用状況というものを私は調べてみたのでありますけれども、国有林における二四五Tの使用面積及び使用量というのは、昭和四十四年度に全面的に二四五Tを散布したのが五千七百二十六ヘクタール、部分散布をしたものが一万三千五百九十六ヘクタール、そしてこれに使った二四五Tが二十一トン、こういうふうになっております。そうしてヘクタール当たりの使用量というのは、日本の場合はアメリカの半分程度でありまして、大体一キロか…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 それでは希望したいことは、昭和四十年ぐらいから四十五年度までにどのくらいの面積に散布したか。これは全面散布の部分と部分散布がある。どのくらいの二四五Tがまかれたのか。そしてそのヘクタール当たりの使用量はどういう程度のものなのか、この資料をひとつお出しいただきたいと思います。 それから、この二四五Tについてはどうも農林省の指導の場合は毒性ということ、いわゆる急性中毒、こういうものに着目しておるようでありますけれども、実は二四…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 私は、こんな農薬など全部ほうってしまって、そしていわゆる有機質の昔のような農業をやれということを極端に言っているわけではありません。少なくとも空中から散布するくらいは——やはり二四五Tを全面的に禁止することができなければ、空中散布の禁止くらいはなさったほうがよろしいんではないか、こう私は思っております。そのほかにこの問題については行管の勧告もありますし、大臣からこれについては懸命にやるという御答弁を総括質問の際にいただいて…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 まだ読んでいない。ことしの岩波の「科学」の一月号にこの方面の専門家であります慶応大学の渡辺教授が「抗生物質の飼料添加−スワン・レポートをめぐって—」ということで、スワン・レポートの概略を説明しております。この問題については、私は昨年も若干の問題提起をいたしたわけでありますけれども、今回この渡辺さんの「スワン・レポートをめぐって」を読んで、一そうこの問題について関心を寄せざるを得ないのであります。大臣もスワン・レポートを早く…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 専門家おりませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 たとえば牛の乳房炎に注入する抗生物質に色素をまぜて、六十時間か七十時間して抗生物質がなくなるまでは色素が出てくるわけですから、そういう方法をやったというけれども、やはりやみで抗生物質を使っておるのですね。豚小屋は一々掃除しなくても、抗生物質を食わしておけば豚はどんどん太る、こういうことなんですね。そして、たとえば野菜に最近ストレプトマイシンも使っている、こういうふうに書いてあります。ストレプトマイシンを使うのでありますから…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○細谷分科員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 最初に自治省にお尋ねいたしますが、地方財政法第二十七条の四、「市町村が住民にその負担を転嫁してはならない経費」、こういう条文がございまして、それを受けまして施行令の第十六条の三に「法第二十七条の四に規定する経費で政令で定めるものは、次の各号に掲げるものとする。」と書いてありまして、一号が「市町村の職員の給与に要する経費」、二番目は「市町村立の小学校及び中学校の建物の維持及び修繕に要する経費」とある。二つ書いてあります。これ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 この一番目の市町村の職員の給与に要する経費をもらうというのは、これはもう常識的に当然ですけれども、これだって極端にいうと、なくはない。これはもう財政局長も御承知のとおり。 〔主査退席、松野(幸)主査代理着席〕 二の市町村立の小学校及び中学校の建物の維持及び修繕に要する経費でありまして、維持及び修繕ということでありますから、常識的に考えまして老朽校舎を建てかえるときはじゃんじゃん寄付をとってよろしいのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 文部省はどう解釈しますか。