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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 そこで、私がいままで取り上げた九つのプロジェクトはまず妥当であると思うのでありますけれども、しかし、それがベストであったかということについては、私も、もっと他にプロジェクトがあったのではないかという気もいたします。たまたまそういう気がいたしておった際に、あなたのところの工業技術院の技術参事官の長沢さんが、「世界の先頭走る時」という題で、このプロジェクトの問題を日本経済新聞に書いております、論文というほどのものじゃありません…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 私もこの方向は正しいという感じを持っております。今後やはりエコロジーというものは非常に重要ではないか。例をあげて申しますと、現在の微生物産業というのは古くから日本にありますみそ、しょうゆ、甘酒、カツオ節、これがもう大体一兆円産業に成長しておるんですね。それから近代産業といたしましては例の抗生物質あるいはアミノ酸あるいはたん白質、農薬、これも大体一兆円産業に育っておるわけです。合わせて今日すでに微生物産業というのは二兆円産業…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 終わります。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 最初に大臣にお尋ねしたいのでありますが、昭和四十五年の「国土建設の現況」、いわゆる建設白書、これを読みまして、もっとも拾い読みでありますけれども、読んだ後の感想としまして、今日問題になっております、しかも四十六年から第三次五カ年計画、二兆六千億という規模でやる下水道の位置づけというものがきわめて薄弱である、こういう印象を受けました。たとえば、読んでまいりまして、「豊かな環境の創造」という見出しを見ましても、下水道という字句…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 いま大臣から、いわゆる産業投資よりも生活基盤のための社会資本投資というところに重点を置いていかなければならぬのだ、こういうお考えに立ったいままでの経過を述べられたわけでありまして、私もその点を申し上げたかったわけでありまして、実は一般論という大臣のおことばでありますけれども、私がこれから質問をいたしたいと思っております下水道の第三次計画そのものに、二兆一千億というのが二兆六千億になった、こういう点は了といたしますけれども、…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 第三次のものを一応加えると九七%くらいになるだろう、こういうような推定でございますが、私がこの建設白書から拾ったとうろによりますと、四十五年度までの四カ年間で補助事業として三千五百二十億円、計画に対して六五%、地方単独事業が二千六百三十六億円、計画に対して七三%、トータルが六千百五十六億円でありますから、全体の計画九千三百億円に対して六六%、むろん予備費が三百億円あるわけでありますが、これは九千百億円といたしますとあるいは…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 そこでお尋ねしたいのでありますが、第二次計画の初年度の四十二年度の進捗率は、どうなっておりますか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 この建設白書で拾ってみますと、第二次計画の初年度四十二年度というのは、補助事業が七百三億円、したがって計画に対して、一三%、単独事業が五百七十四億円、計画に対して十六%、全体として計画に対して初年度が一四%程度の進捗率、私の計算ではこういうことになるのでありますが、大体確認してよろしいですか。——時間がありませんので、大体この白書で拾いますとそうなるわけですね。そこで、いま私が申し上げたのは間違いないと思うのです。この白書…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 お尋ねいたしますが、四十六年度の単独事業は、どの程度と見積もられておりますか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 そこで、一千億といたしますと、大体一六対一〇、こういう割合になるわけでありますが、そこで少しこの計画について立ち入ってお尋ねしたいのでありますけれども、第二次計画の場合は、補助事業、単独事業というのが、全体計画に対して補助事業がおおよそ五八%、地方単独事業が三九%、予備費が三%、こういうことになっております。今度の三次計画の全体でありますと、補助事業が六一%でありますから、第二次計画よりも補助事業がわずかに上がっておる。単…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 いまの大臣のおことばで、第三次計画は、二次計画と比べますと、総事業費においては二・八倍、流域下水道、これは重点を置かれたわけでありますが、第二次計画と比べますと六倍、その中で流域下水道の地方単独事業というのは十八倍と、異常な増加をいたしております。この比率から見ますと非常な増加でありますけれども、全体としては二兆六千億の中で流域下水道というのは三千六百億でありますから、比率からいいきますとそう大きくなくて、何といっても下水…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 ひとつ専門的にお尋ねしたいんですが、公共下水道は、大臣からお聞きしたんですけれども、六割弱というのが補助対象額、四割強というものが地方単独事業、こういうことになりますと、一応下水道の現在の補助率というのは十分の四ですね。実効補助率は一体幾らになっていると思いますか。——私の調べたところでは、補助率は四〇%ですけれども、この六〇%しか補助対象になりませんから、四、六、二十四なんですね、言ってみますと、補助率は四〇%であります…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 自治省と大蔵省にお尋ねいたしますが、いま私が申し上げましたように、下水道の実効補助率は二二%だ。大都市等では一六%にすぎぬ。この問題は、何といいましてもやはり補助対象額というのが六割というところからきているわけですよ。それから補助率が四〇%だというところからきているわけですよ。私はこの問題は大臣にもお尋ねしたいのでありますが、私はどっちが重要だとは申し上げませんけれども、区画整理街路事業というのは、かつては二分の一の補助率…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 大臣から心外なことばを聞いた。私の言っていることは評論だというのですがね。私は、大臣、あとで、私が地方財政というサイドからながめた場合には、今日の段階では不可能な財政的な内容を持っているということを明らかにしたいわけなんですよ。ですから、不可能ということになりますと——実際やっているじゃないかと言うけれども、今度の計画の上でも、五カ年計画の十分の一しかやってないのですから、その中においても私は、今日の地方財政では不可能だ—…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 私は、大臣の考え、あるいはこの第三次五カ年計画にまっこうから基本的に違っているということを申し上げているわけじゃないのです。大臣の努力を了としつつも、なお幾多の問題点がこの中にありますよということを申し上げているわけなんです。 そこで一つお尋ねしたいのであります。せんだっての六十四国会で、下水道法の一部を改正する法律案というのが公害関係十四法案のうちの一、つとして出されて、国会で成立したわけでありますが、その附帯決議にこう…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 受益者負担制度をやめるわけにはいかぬ、これはまあいいですけれども、受益者負担をとらなければ、おまえのところは熱意がないから補助金をやらぬぞなんということがもしあるとすると、これは困ります。ひとつそんなことのないように、これはやはり地方の財政上の問題もあるわけでありますし、その土地土地のいろいろな下水道のおい立ちというのもあるわけでありますから、そういう印象を与えないように、みんな熱意をもってこれに取り組んでくる、その必要性…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 そうしますと、二兆六千億のおおよそ六割強が直接公害関係のものだ、こういうふうに確認してよろしいわけですね。 そこで、公害といいますと、何といいましても内閣総理大臣が指定いたしました基本法十九条に基づく公害防止事業、これは内閣総理大臣が指定したわけでありますから、当然法律の中においても二十条で国の責任があるわけでありますが、すでに閣議で決定しております千葉、三重、岡山で、この公共下水道整備なり、特別都市下水路なり、都市下水路…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 公共下水道整備関係は三百三億円、特別都市下水路が十五億円、都市下水路が十六億円ですね。概算いたしますと三百三十四億円、間違いありませんか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 そうしますと、この事業費は千三百八十八億円でありますね、閣議決定のものは。千三百八十八億円の公害防止事業、地方公共団体が実施する事業、そのうちの三百三億円でありますから、これは二五%ぐらいになるわけですね。四分の一ぐらいがこの下水道関係の事業だ、こう理解してよろしいですね。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○細谷分科員 そこで、この下水道をやっていく場合に、国と県と市は大体どのくらいの負担額になりますか。建設省、計算されておりますか。