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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 まあ言ってみますと、新産、工特合計二十一あるわけでありますから、たとえばその中の幾つかをとってみますと、おっしゃるような点がありましょう。たとえば生産関連の施設よりも生活関連施設のほうが伸びたところも幾つかあります。幾つかありますけれども、全体として見れば、やはりこの計画のそもそもの目的というのが過密問題を解決しよう、それから地域間の格差を解消しよう、この二つの目標を掲げた地域開発主義をとったわけでありますが、その目的は達…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、新全総計画なり工特地域の開発問題というのは、私は地域開発主義をとっていますけれども、これはある面では、あとで御質問したいと思います全総計画のプロジェクト主義と違いまして、私はやはりこれはかなり経済政策だ、こういうふうにとってよろしいかと思うのでありますけれども、いかがですか。——私の聞いたことわかりませんか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 そういうふうに理解できませんか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 私は、今日、地域開発という面とかなり経済政策的な性格というものを新産都計画というものは持っている、こういうふうに理解してよろしいかということです。——そこで、新聞等にも書いてありますけれども、この段階で過密問題というのは解決できなかった、あるいは言ってみますと、今度の四十五年度の国勢調査の結果を見ますと、全総計画の予測一と二というのがありますけれども、私は予測一のパターンのほうを現在も歩いておる、こういうふうに理解しなけれ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 新産都計画というのを新全総計画の中に吸収させるということになりますと、いま私が申し上げた方向とは逆行するんじゃないか、逆の方向じゃないか、こう私は思うのです。現に国土総合開発審議会あたりも、昨年の八月に、公害問題が非常に深刻になってまいった、公害の予防というのを十分配慮した上で新全総を実施すべきである、こういう意見を出しておるわけですが、長官はどういうお考えか知りませんけれども、私が申し上げるまでもなく、この新全総計画とい…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 三十年代はともかく、少なくとも四十年代からもう時代にそぐわぬ、政府の福祉なくして成長なしという基本姿勢からも新全総は練り直すべきだ、これが私の考えです。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 それではちょっと角度を変えてお聞きしますが、いま新全総というのは、言ってみますと新産都と違って経済政策的な面というのはかなり薄められておる、プロジェクト主義に徹しているんじゃないかと思うのです。これは作成段階で経済の規模あるいは伸びは八・三でしたかね、現状では六十年に達するので……。昭和四十五年でありますが、大体伸び率は、四十五年度ベースで見ますとどのぐらいになればいいのですか。さらに、新経済社会発展計画の五十年ベースで見…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 いや、いや……。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 フレームの問題でありますが、大体八・三%というのが一応想定になっている。しかしこれについては経済政策というのはほとんどノータッチであります、プロジェクトでいっているのですから。四十年度からずっと伸びてきておりますから、四十五年度ベースですと六十年までにこのフレームの上限に達するには実際は七%前後、その程度経済が伸びれば到達できる、こういう感じになるだろうし、新経済社会発展計画でいきますと、五十年代は五%前後の伸びでフレーム…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 少しピッチが合いませんけれども、この辺は時間が来ましたからこれ以上議論をしませんが、さっき大臣は、新産都計画なり工特というものは新全総計画の中に統合させていきたい、こういうことであります。現実問題としていろいろな問題が起こっている。あるいはさっきも申し上げたように、人口も計画どおりいくどころじゃなくて、残念ながら人口の過密過疎はいよいよ進んでいる。四十年度の国勢調査と四十五年度の国勢調査では若干その様相を異にしておりますけ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○細谷分科員 立法の統合については……。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 最初に通産大臣にお尋ねいたしますが、昨日通産省のほうからいただいた資料によりますと、昭和四十六年度の電力需給バランス、ピークロードの点から需給バランスを見てみますと、四十六年度は供給余備力が五万五千キロワット、〇・一%の供給予備力しかない、こういうことになっております。試みに四十四年度は七・三%の供給予備力、三百十一万一千キロワット、四十五年度は三・四%の供給予備力があったのであります。百六十四万三千キロワットの供給予備力…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 昨年暮れの臨時国会で私は通産大臣に、電力の施設を増強して、需給のバランスが破れようとする段階であるだけに、もっと公害対策に真剣に取り組まなければならないのじゃないか、そういう意味で大気汚染防止法からの電力の適用除外というのは問題があるのじゃないかと、具体的な根拠をあげて質問をしたのでありますけれども、どうも大臣はその辺のことはお考えにならないようであります。きょうは時間がありませんから重ねてそれに触れることはいたしませんけ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 技術的、高度なもののようでありますが、私も非常に心配している一人であります。その翻訳等済みましたら、その資料をいただけるかどうか。いかがですか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 次に大型プロジェクトの問題です。先ほど中谷委員からも話がありましたように、現在までに九つのプロジェクトに取り組んでまいったわけでありますが、その中で四十四年度に完了いたしました排煙脱硫の問題について若干お尋ねしたいと思うのであります。 時間がありませんから端的にお伺いしたいのでありますけれども、通産大臣なりあるいは工業技術院長は昨年十二月十五日号のエコノミスト「大型プロジェクトの成果に疑問」「脱硫技術開発にみる官僚の論理」…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 どういう御感想でしょうか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 大臣お読みになりましたか。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 大臣、これは院長は否定されましたけれども、私は非常に重要な問題点が指摘されておると思うのであります。 その一つは、あとで通産省からいただいておりますプロジェクトの評価について若干私は触れたいと思うのでありますけれども、開発計画の担当者である通産省工業技術院は去る九月、研究開発はほぼ目標どおりの成果をあげた、こう言っておるけれども、事実はさにあらず、たとえばこの研究の目標は大体一キロリットル当たり五百円くらいのコストにしたい…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 私は、過小評価というよりも、問題は技術の問題でありますから、工業技術院の努力を全くネグっておるということじゃないのですよ。ただ完成したかどうか、こういうことになると問題がある。そこでこの技術院が出しました「活性炭法排ガス脱硫技術研究開発に関する評価について」、これは先ほど申し上げましたように、この直列方式で九〇%の脱硫、コストは重油キロリットル当たり五百円程度、こういうことで発足いたしたのでありますけれども、この評価の一六…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○細谷分科員 関心を持って補助金を出したというけれども、この文にこう書いてあるのです。私もちょっと技術屋生活をしたことがあるから感ずるのでありますが、どうしてもワクにはまってしまう。「「工業技術院は、大型プロジェクト以外の技術は、頭からバカにして、悪口をいうので困る」と怒っている民間企業の担当者にもわたくしは会った。」こう書いてあります。 そこで、大臣、いまは九つのプロジェクトのうちの完成したと思われる脱硫の乾式法、通産省が取り上げられ…