細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○細谷分科員 私がこの計画に基づいて事業ごとに計算してみまして、現在の制度で当てはめた結果を申し上げたいのであります。この場合に、公害防止事業、そのうちの大体二五%を占めているわけでありますけれども、これに対してどういうかっこうになるかといいますと、国の負担が二五%、県の負担が三七%、市の負担が二八%、企業その他の負担がおおよそ一〇%、こういう形になっております。自治省計算されておりますか。間違いありませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○細谷分科員 そうしますと、大体負担額がこの公害防止事業をやるために、国のほうが三百四十二億円、県が五百十二億円、市が三寸八十九億円、これを五カ年間に負担しなければならぬということになるわけですね。言ってみますと、市の負担というのは三百八十八億円でありますから、べたで平年度で五で割りましても、一年間に八十億近い公害防止費を出さなければならぬ、こういうことになるわけですね。大体そうなりますか。参事官、いかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○細谷分科員 そこで大臣、いま二兆六千億をやっていく場合に、一兆六千億円、約六二%くらいというのが公害関係だ、そういうもので基本法十九条に基づいて公害防止事業というのはやっていくわけですね。やっていく場合に、自動的に全体の事業費の四分の一というのは下水道関係の費用なんです。そうして三つの市で八十億円近い金を公害防止事業だけにやらなければならぬ。市の場合三カ所でありますから——県は別ですよ。そうしますと、三カ所でありますから、おおよそ二十…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○細谷分科員 もう時間がありませんから、私はこの三つの地区のある市の、自治省から出されております名称の財政力のデータから拾ってみますと、こういう結果になるのです。ある市の事業でありますけれども、その中に占める公共下水道が、総事業費の二一%です。そして都市下水道が四・三%でありますから、二五%強になっております。この金額は幾らかといいますと、公共下水道が、補助対象額が五十八億でありますから七五%、六〇%よりもやや補助対象は上がるようであり…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○細谷分科員 時間がありませんので最後に。将を射んと欲せば馬を射よということばがあります。一番大切なところには、国も財政負担が必要、地方団体も必要であります。そういうところを避けて通れば、これは人命優先、生活優先、あるいは大臣が冒頭おっしゃった建設省のそういう姿勢を正しくしょう、あるいは新全総計画の改定の時期にきているという趣旨は、から念仏になるのではないかと私は思うのであります。ですから、やはり一番重要な点は避けて通らないで、小さなと…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですけれども、地方自治はよく三割自治といわれております。せんだっての本会議で大蔵大臣は、地方自治は豊かになってきた、こういうおことばも出たわけであります。一体三割自治というのは、大蔵大臣はどういう根拠でお考えになっておるか、お尋ねします。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 三割自治なんということばを言ったことはない、確かに言っておりませんけれども、しかし、地方財政は出世したということについては、いま大臣はそうお考えになっておるようであります。大臣、地方税というのが毎年地方財政計画で組まれておりますけれども、大体昭和三十年、三十一年くらいの地方財政計画の中で占める地方税の割合は、およそ四割なんです。低いときでも三八か九、多いときで、ことしあたりが四〇をちょっとこして四一・七、ことしはそういう状…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 そこで、これはとくと大蔵大臣、頭に置いていただきたいのでありますけれども、地方財政計画というのは都道府県と市町村を込みにして計画がつくられておるわけですね。先ほども申し上げましたように、その地方財政計画の中で地方税というのは四一・二%しかない。これは変わらない。その四一・二%というのを分けてみますと、四一・二%のうちの五五%というのは都道府県の税なんです。四五%というものは市町村の税なんですよ。でありますから、国税と地方税…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 少し具体的に入りまして、先ほど自動車新税の問題をめぐっての質問があったわけでありますけれども、第六次の道路整備計画、この一例をとりましても、今度は突如として新税が生まれてまいったわけでありますが、その四分の一というのが地方に譲与税として配られる、こういうことです。十兆三千五百億という膨大な道路整備計画の財源を洗ってみますと、国のほうは事業費に対して特定財源が七九・七%あるわけですね。都道府県のほうは、六九・八%、七〇%ある…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 大臣、国と地方団体との間の税財源の配分というのはおおむね妥当だ、しかし、都道府県と市町村との間の配分というのは検討しなければならぬ、こうおつしゃいましたけれども、これは少し片手落ちだと思う。さっきも言いましたように、大体七割から七割二、三分というものが国税に入ってきている、まあ全国全体を平均しますと、私はいまは国税というのは六八、九になっているのじゃないかと思います。そうして三二、三というのが地方税になっていると思う。その…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 いま大臣は府県と市町村の問題だ、おれのところは知らぬ、こういうことでありますが、これは私はおかしいと思う。しかし、ここで幾らやっても進みませんから……。 そこで、今日都市問題というのが非常に問題なんですけれども、私は、金額の面からの比率ばかりではなく、やはり経済の動きにある程度即応する今日的な税目の検討というのが必要ではないか。しばしばいわれますように、国税の弾性値というのが一番高い、都道府県の弾性値というのが一・四ぐらい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 そういうことです。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 税の仕組みというところまで来ちゃって、時間がないわけですけれども、その前に一言ちょっとお尋ねしておきたいのでありますけれども、四十二年、四十三年に大蔵省と自治省が調べまして、超過負担問題というのは年次を追うて計画的にやってまいりました。今年度も地方財政計画の中では百九十億程度超過負担を解消しよう、こういうことになったわけでありますけれども、実は大蔵大臣、解消したはずでありますけれども、依然としてこの超過負担というのは解消さ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○細谷分科員 基準の問題は、単価というよりも、問題はやはり補助対象、こういう問題が一番大きな問題になっておりまして、それはお答えいただけませんでしたが、これが下水道の場合でも、あるいは住宅等の場合でも、非常に重要な超過負担の要素になっているわけで、御検討いただきたい。 税の仕組みの問題について私は、予想される、大蔵大臣考えている付加価値税等の関連において、一体税の仕組みというのは国なり都道府県、市町村を通じてどういうふうに展開していくべ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 私は、短時間でありますけれども、現在いろいろな問題がございます食品添加物を中心として若干質問してみたいと思います。 最近、食品衛生の問題が新聞をにぎわしておりまして、明けてから新聞に出た重要な問題を拾っても相当たくさんございます。たとえば二月の八日までに都衛生局の調べたもなかにナフトールエローSという三グループの色素が使われておった、あるいはチョコレートにオレンジ1が使われておったとか、あるいはイギリス製のドロップスが螢光…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 いまの問題は主として色素関係でありましたけれども、やはりこれも一月に、前にも例があったのでありますけれども、富山県で煮干しから許容量以上の亜硝酸が出ておりますね。多いのは二九PPM出てきている。それがプロパンガスなり灯油で直接乾燥したものに非常に多い。新聞等を見ますと、直接乾燥したものでどうして一体亜硝酸がふえたかということについて、火でイワシの中に亜硝酸ができたという、ちょっと考えられないような解説があります。それで業者…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 これは、間もなく全国を幾つかのブロックに分けて検討しておりますアフラトキシン等についての報告がまとまると思うのでありますが、従来、黄変米に関連してこのアフラトキシン等の問題がありましたけれども、米については大体湿度あるいは水分の量からいって、あまり危険性がないんだといわれておりますけれども、少なくともやはりみそ、こうじ、こういうものについてはたいへんな危険性があるのではないか。すでに現に長崎県でも発見され、そして長野県です…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 だいぶ先に答えていただいちゃったわけですけれども、一月九日の食品衛生調査会の答申というのは、硝酸カリウムなり硝酸ナトリウムの使用の限定をするということ、それから新しくグレープフルーツ、レモン、オレンジの三つに対して、三条件をつけまして防カビ剤としてジフェニルの使用を許可してもよろしい、それから醸造用の添加物、しょうちゅう等でありましょうが、過マンガン酸カリウムの使用を禁止する、この三点でありますが、そのうちいまジフェニルの…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 新聞ではぴしゃっと、アメリカのフルーツ会社からアメリカ政府を通じて外交ルートで日本政府に対する強硬な申し入れがあった、こういうふうに報じております。事の真偽についてこれ以上ここで申し上げたくないのですけれども、そこでお尋ねいたしたいのでありますが、大体一月中にはこの答申に基づいて措置をする、こういうふうに新聞に書いてありますが、まだしてないようであります。いつなさるおつもりですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○細谷分科員 そうすると二月中にやるということですね。 そこで、いまこのジフェニルというものについてはそういう試験方法を試験したことはない、衛生試験所等の試験データに基づいてきめたと言うのですが、新聞では、ただ文献を読んだ程度で厚生省はやっつけた、こう書いてあります。一体このジフェニルというのはどういう生理作用を持っておるか。レモンやオレンジやグレープフルーツにつくわけですから――私はよくレモンティーを飲むわけですけれども、レモンなんと…