細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 ということは結局、維持修繕費ばかりじゃなくて、学校の改築等の場合には、適切な措置ということでありますから、いわゆる市町村民である住民に負担さしてはならぬということでございますね。御確認いただきます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 いみじくも地方財政法第四条の五に「地方公共団体は他の地方公共団体又は住民に対し、直接であると間接であるとを問わず、寄附金(これに相当する物品等を含む。)を割り当てて強制的に徴収(これに相当する行為を含む。)するようなことをしてはならない。」、こう書いてあるわけですね。任意と強制というのはどういう違いがありますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 それでは私は次の例を読みますから、これは強制とお考えか、あるいは自由意思とお考えか、ひとつお答えいただきます。 昭和四十五年度に、ある県のある郡のある小学校が一億三千六十七万円の学校改築をしたわけですね。これは老朽改築であります。その際に、その学校の建設促進協議会というものができまして、四千百万円の寄付をきめたのであります。そしてその学校区の千三百世帯に対して一万五千円から五万円の間で平均二万七千円の寄付を求めたのでありま…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 これは常識的に考えまして、一つの町なり村で学校区単位で千三百世帯で平均二万七千円という寄付をやる、低いところで一万五千円、多いところで五万円ということをやりますと、とてもじゃないが、強制だとかなんとかということばを区長が使わぬでも、これは強制ですよ。村八分になっちゃうのですから、どうにもならぬのですね。ですから福岡県——ある県と言っておりましたが、福岡県ですが、これは不許可にしたわけです、高過ぎる、強制の疑いがあるというこ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 全体としてはそういうものが含まれておるということは、少なくとも強制の疑いがあるということは御確認いただけますね。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 そこで、昨年の十二月八日参議院の地方行政委員会におきまして、この問題が取り上げられまして、長野行政局長は、いろいろやはり問題がある、地方財政法第四条に違反する疑いもある、こういうことで、この問題について善処しようという御答弁をなさっておるわけでありますが、その後この問題はどういうふうに進んでおるのか、お尋ねいたします。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 いま財政局長がおっしゃいましたように、県の、寄付募集申請が不許可になりましたので一これは昨年の九月であります。そこで四千百万円のうち、すでに集まっておりました千五百万円というものを町当局からいわゆる建設促進協議会に返したわけですね。そして四十五年の十一月に促進協議会は解散したわけです。解散してその千五百万はどこへやったかといいますと、その学校区の区長会というものに渡したわけです。区長会は四千百万円という目標額を三千六百万円…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 ここの町長さんはいみじくも言っているのです。町の予算から寄付金は減額した。町内の人たちが子供によりよい教育環境をと善意で独自の工事契約を結んでやっていてくれることで、町は口をはさむ筋のことではない。せっかくの善意を法をたてに踏みにじっていいのか、こういうふうに言っております。ですから、これは善意でやったんだから、地方財政法がどうあろうと、県の条例がどうあろうと、そんなことを法をたてに国や県が口をはさむものじゃない、こういう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 大臣、いま私がいろいろと財政局長とやりとりしたことについて、これはたいへんなことだと私は思うのでありますが、いかがでございましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 やはり法は法でありますから、これはぜひやっていただかなければならぬと思うのでありますが、大臣からそういう言明をいただきまして、長野局長は十二月八日に、何とか質問者の意向に沿うてこの問題を解決したい、こう答えておりまして、それからすでにおおよそ二カ月たっております。ひとつ口だけじゃなくて具体的に善処をお願いしたいと思うのであります。 そこで私は、一体こういうことがどういうことから起こるのかということについて、責めるばかりじゃ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 文部省にお尋ねいたしますが、これは自治省がお答えしたのであります。そういうのがやはり一つの背景にあるということについて御確認いただけますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 そのとおりだ。要するに、今度の予算を拝見いたしますと、基準単価が九%から一〇%弱、鉄筋で九・七%、鉄骨で九・六%、木造で八・四%と単価の引き上げがあっております。この単価が超過負担を呼んでおるわけですね。 それからもう一つは、建てようとするけれども廊下が補助対象にならぬ。言ってみますと、面積がないわけでありますから、学校は建てるけれども廊下のない学校なんて建てられませんから、それはまるまる全部かぶらなければならぬ、こういう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 財政局長さんにお尋ねいたしますが、四十二年に調査されました超過負担分、当時一千億あるとか九百億あるといわれておりましたが、三年計画、今度の地方財政計画等でも総額百九十億円ぐらいの超過負担を解消したというのでありますけれども、これは四十三年度になりますか、どうも地方の人たちは、超過負担を三年計画であるいは今度も解消したと言うけれども、一向超過負担が片づいておらぬと言っておりますけれども、財政局長いかがお考えですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 私の体験なり印象からいきますと、かつて学校建築の補助が三分の一であった。それが二分の一に改められた。改められたからだいぶ超過負担が軽減されるかと思うと、事実上は三分の一も二分の一の補助率も、地方のほうにとっては財政的には変わらなかった、こういうのが実態だと私は思うのですね。ですからこれは、大臣にもあとでひとつ決意のほどを承りたいのでありますが、超過負担は三年計画で解消すると最初のことばを言ったのは当時の藤枝自治大臣、その後…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○細谷分科員 時間が来ましたから終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細谷分科員 せんだって予算委員会で労働大臣に、職場環境の問題について御質問いたしましたけれども、時間が足りない関係で御答弁をいただけませんでした。そこできょうはやや技術的にわたりますけれども、職場の環境、特に有毒物質についてお尋ねをしたいと思います。 新聞等によりますと、二月十三日に労働省は、昨年九月の実態調査等に基づいて職場の有害物質について労働安全衛生規則改正案を中央労働基準審議会に諮問をした、こういう記事が出ております。おそまき…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細谷分科員 最近、膀胱ガンにしぼりますと、この二月十六日に、あなたのほうの有害物質の中で発ガン性物質というので、オーラミン、ジアニシジン、ジクロールベンジジン、オルトトリジン、マゼンタ、ベンジジン等あげておるわけですけれども、世間で発ガン性の一番強いといわれておるのは申すまでもなくべータナフチルァミンですね。べータナフチルァミンというのは一体どのくらいの発ガン性を持っておるのか。わかりやすくちょっと説明していただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細谷分科員 四十四年の一月に「産業医学」という雑誌に、慈恵医科大学の公衆衛生学教室の竹村さんが発表しておりますが、大体においてこのべータナフチルアミンを取り扱ったグループの膀胱ガンの発生率というのは、一般の環境よりも大体六十一倍あるというのですね。そういうふうに書いてあります。アルファナフチルアミンというのは十六倍だ、こういうふうにこの先生は論文に書いております。そうしますと、あなたが言いましたもう一つの去年指示しましたベンジジン、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細谷分科員 それではお聞きいたしますけれども、あなたのほうに労働衛生研究所というのがありますね。そこに松下という人がおるでしょう。御存じですか。松下さんが四十四年の一月に「発がん物質の分析の進歩」こういう論文を書いております。お読みになりましたか。——お読みになってない。それでは、お読みになってないようでありますから、せっかくの労働省の機関である、しかもあなたの担当が読まぬということ自体、私おかしいと思うのだけれども、その論文によりま…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細谷分科員 従来の製造方法では絶対できないのですよ。私もそれでめしを食ったのだから。アルファナフチルアミンをつくるにはどういうことをするかというと、ナフタリンを硝化するわけです、それを還元するわけです。ナフタリンはかどが幾つかあるわけですから、六角が二つソーセージのようにくっついているのですから、そのかどは八つあるわけですから、八つのどこにくっつくかというのが問題なんですよ。ですから、硝化する場合には九五、六%は希望のとおりアルファの…