細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 もう一つ。命を預けますという委任ですから、ぴしゃっと、一点の瑕疵のないものをやってから調停作業をやり、そして、その結論については、一人一人が納得いった上で結論を出す、処理する、これを約束できますね。
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 説得なんて言ったって、法律は強制権を持っているわけですよ。説得なんてものじゃない。水俣病というのは、これはもう本人の苦痛はたいへんなものなんですから、それを調停してやろうというわけですから、一点の瑕疵もないような手続をした上で調停を行ない、そして本人の了承を得る、こういう手続を完全にやる、こういうことを約束していただきたい。いいですな。
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 厚生大臣にお尋ねしたいのであります。 国立衛生試験所の食品部長に田辺弘也という人がいらっしゃいますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 国立衛生試験所の食品部長は、まさしく厚生大臣の判断の重要な役割りを演ずる人、国民も信頼できる人でなければならぬと思うのであります。 「日曜評論」という新聞がございますが、四十八年の一月二十二日のこれに、「PCB汚染食品の安全性」という表題で、講演の内容かどうか知りませんが、とにかく活字になって、論文の形で出ております。私は、はからずもこれを読んでみまして、こういうような考えの人が衛生試験所の食品部長なんてやっているのは、これ…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 これは、私はちょっと切り抜いてきたわけですけれども、これを読んで驚きました。言ってみますと、これは科学者の感じというのは全くないのですね。ラット、マウスの試験がこうあったから何倍すればいいんだ、そうすると、厚生省がきめておる基準の以下です、ですから、PCBは幾ら食っても安全であります、ですから、もう心配ありませんと言っているが、ずうっと読んでいきますと、その根拠は何もないのですよ。何もないからこそ、いま予算を通じてこの問題に…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 この論文か何か知りませんけれども、これは世の中を毒すること大きいですよ。しかも、すべてのマスコミが悪い、おれを信用しろという形で、科学者にあるまじき飛躍した結論を出し、類推すべきでないところまで飛躍して類推してやっておる。こういうことは許すべからざる問題だ。この問題についてはどうするのか、責任の所在についてはっきりするために、この点を私は保留しておきます。 それから次に、今度、化学物質の安全確保対策のあり方ということが出まし…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 たとえば日石ハイゾールSASlN二九五というのがあります。呉羽化学から出ているKMClAオイル、これはラットの経口急性毒性試験、亜急性毒性試験でも、これはPCBと同等あるいは低いとは考えられない結論が出ているんですよ。御存じでしょう。こういうようなものがまかり通っております。 通産大臣、いま危険性のあるものや疑わしきものは使わないと、大体アメリカあたりでは、諸外国ではきちんとしているんですよ。疑わしいものはやらぬ。ところが、…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 いずれにいたしましても、日本が一番この辺はだらしないわけですから、きちんとしていただき、法律が出た段階であらためて意見を申し上げたいと思います。 もう一つ私は、この問題に関連して指摘しておきたい、のですが、第二のPCBということで昨年来指摘せられたものにフタル酸エステルというのがあるのです。これはくしくもたいへんな毒性がある。ところが、チューインガムの中へどんどん入っておったわけですね。すでにロッテのチューインガムの中にある…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 合格しないものは使わせない、けっこうです。新製品が、会社のデータだけで、そしてそれをうのみにしてまかり通っている例がある。この間指摘されたいわゆる石油たん白、これもその系統に入るものですね。でありますから新製品については、会社の実験報告だけではなくて、みずからが、やはり政府自体が責任ある実験をやった上でなければ許可しない、そういうぐらいのことで臨んでいただかなければならぬと思うのです。いかがですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 時間もありませんので、最後に三木環境庁長官にお尋ねしておきます。 いま北海道で、伊達火力発電所の問題で政治的な問題にもなっておりますし、環境破壊ということでたいへんな問題になって、そして環境権という形で、憲法に基づく訴訟というものが行なわれております。地元住民からは、この問題について非常に強く反対運動が起こっておる。そして、北海道のこの地に七十万キロなんという発電所を、住民の納得も得られないで、協力も得られないで強行するとい…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 今度の国土総合開発なりいろいろな問題について、環境庁長官に対する協議権というものが織り込まれる。たいへんけっこうなことだと思うのであります。環境庁の問題については、当初の環境庁のあり方については、国民はかなりの信頼感をもって環境行政に期待しておったわけでありますけれども、その後どうも環境庁は、環境を守る庁じゃなくて、環境悪化の片棒をかついでいるのじゃないか、こういう批判すら生まれました。しかし、今度法律的にも、環境庁長官の環…
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○細谷委員 環境庁長官、いままでそういう環境庁についての評価というのががた落ちしてきた。したがって、新たに環境庁長官につかれた副総理である環境庁長官に期待するところが大きいと思うのですよ。 私は、いまの原則で、この問題に環境庁長官として対処していただく、これを特に申し上げて、時間も参りましたから、私の質問を終わります。(拍手)
第70回 衆議院 本会議 第5号
○細谷治嘉君 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党、公明党、民社党三党共同提案にかかる昭和四十七年度一般会計補正予算、昭和四十七年度特別会計補正予算及び昭和四十七年度政府関係機関補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につき、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。(拍手) すでに動議の案文についてはお手元に配付いたしてありますので、御参照いただきたいと思います。 今回の補正予算は、福祉優先の政策と…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○細谷委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党、公明党、民社党三党共同提案にかかる、昭和四十七年度一般会計補正予算、昭和四十七年度特別会計補正予算及び昭和四十七年度政府関係機関補正予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につき、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 すでに動議の案文につきましては、お手元に配付いたしてありますので、御参照いただきたいと思います。 今回の補正予算は、福祉優先の政策とは…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 私は、社会党を代表いたしまして、主として税、財政問題及び公害問題を中心として若干の質問をしてみたいと思います。 最初に自治大臣にお尋ねいたしますが、総理は、政治の流れを変えなければならぬということで総裁になり、そして総理になられたわけです。言ってみますれば、日本のいままでのいわゆる政治、経済の軌道を修正をする、そして福祉重点の政治をやる、こういうことだと思います。そうなってまいりますと、何の事業をやるにいたしましても、たとえ…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 大体、自治大臣の考え方、これからは自治体の行政能力、財政能力を重視していかなければならぬ、こういうお答えであります。そこで、具体的にお尋ねをしてまいりますが、時間も制限があることでありますから、イエス、ノーということだけではいかぬにいたしましても、簡潔明瞭にお答えをいただきたい、こう思います。 せんだって自治省では、昭和四十六年度の都道府県の決算状況というものを発表されました。時間の関係がありますから、その自治省が発表いたし…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 ただしの項はあとで聞きますから、ただしはよろしいのです。 私が指摘したとおりだ。このことは、四十六年度における都道府県の財政状況は、前年度から比べますと悪化した、こういうふうに理解してよろしいですね。
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 自治省では、これもたしか八月か九月か十月ごろと思いますけれども、四十五年度の行政投資実績というものを発表されましたね。その四十五年度の行政投資実績、こういうのを見てみますと、私は数字を拾ったのでありますけれども、総投資の国と地方の負担割合、これを昭和三十五年と四十五年を比べてみますと、昭和三十五年においては国費は四二%の割合でございましたけれども、四十五年度は三六・五%となっております。このことは、三十五年と四十五年を比べま…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 特に私は、自治体というものを、都道府県と市町村ということでいま一緒にまとめて申し上げてきたわけでありますけれども、この中における市町村の負担率のシェアというものが非常に大きくなっておるのが、数字的にぴしゃっと出ております。これもお認めになりますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 単独事業ということで逃げようとしておりますから、さらに申し上げてみます。 いま私は総投資の負担割合ということで申し上げたわけですけれども、これを産業基盤投資と生活基盤投資に分けて、国と地方公共団体との負担割合、こういうのを拾って申し上げてみたいと思います。 四十五年度の産業基盤投資については、国費は四五・三%、地方団体が五四・七%負担しております。ところが、昭和四十年、四十一年と拾ってみますと、国の産業基盤の整備について、四…