細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○細谷委員 公害問題でいろいろ申し上げたいのでありますが、最後に、これに関連して厚生大臣に一言承っておきたい。 PCBを、クローズドを除いてオープンの場合については禁止した。製造もとめた。PCBの代用が出回っておる。その代用品は、PCBよりも危険性の内容のものがあると私は思うのです。たとえばPCBというのが、代用品という型でPCTが出てきた、メチルナフタリンが出てきた、こういうことになってまいりますと、これはたいへんな事態であろうと私は…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 通産大臣に二点ばかりお尋ねしたいのです。 第一点は、この前の石炭対策特別委員会で、工業再配置について産炭地優先だ、こういう大臣のおことばは承ったのでありますけれども、通産省の工業再配置についての案というのが、当初と比べますとだいぶ変形したと思うのであります。こういう中において、いわゆる移転促進、誘導地域等のバランスから産炭地はどういうことになってくるお見通しなのか、簡単にひとつお答えいただきたいと思います。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 この工業再配置法ができる観点において産炭地域の振興と結びつくことが望ましい、こういう大臣のおことばでありますけれども、事実は、立法の経過なり趣旨からいっても、産炭地の問題を、望ましいのではなくて、結びつけて重要な柱として考えて、この問題に対処していく、こういうことではないかと思うのでありますけれども、望ましいということになりますと、あの変形した通産省案というのがだんだん変わってきたいきさつからいいますと、まさしく事実は、従来…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 ぜひそういうふうに進めていただきたい、こう思います。 第二点は、せんだって私ども石炭対策特別委員会で北海道、九州を視察したわけであります。私は九州の班に参加いたしまして、いろいろと石炭問題について問題点があるということを感じ取ったのでありますけれども、そのうちの一つとして、第五次答申、二千万トンを下らない、こういうのが柱になっておるわけでありますけれども、行ってみますと、私は、この二千万トンという第五次答申も、いまの通産省の…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 その答弁ではちょっと納得できないのです。私どもが視察した際に、福岡通産局あたりでも、産炭地域に石炭火力、しかもそれは電発でという計画案を持っておりまして、地元の新聞にもかなり大きなスペースをさいて報道されております。でありますから、いまの大臣のことばではこれはいかようにもとれるわけでありますので、産炭地域に石炭火力を電発の手でつくる、そして石炭の需要を確保する、こういう一つの基本的な態度をここで明らかにしていただきたいと思う…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 ひとつ電発で積極的に需要確保に努力していただくように要望をしておきたいと思います。 時間がありませんから、簡単に最後に一点。いろいろと現地に行って聞きますと、第五次答申というのがレールに乗って具体化する、それまでがたいへんだ、こう言っております。それについて具体的な対策を講じていただかなければ、第五次答申は到達できない、こういうことを石炭協会の関係者なりあるいは地元でも、切なる声として言っております。こういう問題は確かにその…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 大臣から具体的なポイントをお示しいただいたのですけれども、支払い延期ということになりますと、大臣、いまの石炭会社の支払いというのは、中小企業泣かせなんですね、物が入ってから手形を切るのが半年以上かかって、払うのがその手形を切ってからまた半年以上というような形ですから。とてもじゃないが、支払い延期なんということは具体的な問題じゃないと思うのですよ。ですから、それにかわる、たとえばつなぎ融資等の問題、こういう問題も考慮してやらな…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 大臣時間の制限があるそうでありますから、私は実は昨日社会党の調査団で、御承知のように昭和三十八年の十一月九日に三池の大爆発がありまして、やがて満九年を迎えるわけでありますが、その間CO立法がなされましたので、現状はどうかということで調査に参りました。いろいろと問題点がございますけれども、時間の関係もありますから、ごく簡単に幾つかの点だけを御質問いたしたいと思います。 第一点は、一酸化炭素中毒患者八百二十七名でありますが、その…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 大臣、現地の基準局長にも聞いたんですよ。五百五十円は生活費が入っているかと言ったら、いや生活費は入っておりません。いわゆるリハビリテーションの資料代とか通勤費とかあるいはいろいろな関係のもので最近五百五十円としたのであって、これは生活費は入っておらぬ、これでは食えないですということなんです。そこで、労働省の言い分というのは、労使間で交渉をしているので、その交渉を待って労働省としても考えたい、こういう考えのようであります。問題…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 大臣おっしゃるように、これは雇用関係がございますから、もうおっしゃる原則はそのとおりです。そういう原則で労働省も指導してきた。しかしこの問題がなかなか決着しない。そして七月から今日まできておる。そして現実には三万五千円程度の借金をしなければどうにもならない。こういうことであります。しかも現地の基準局長も、五百五十円というのは生活費じゃありません、こういうことです。事実生活費でないわけですから、ここまで至れば何とかやはりあたた…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 大臣の答弁、現状では、きょうのところではそれに尽きるかと私は思うのでありますが、事実は、この問題については職安も会社のほうも積極的に取り組まぬ、もっと言いますと消極的にも取り組んでいない、ほったらかしておる、こういう状態であります。しかも一酸化炭素中毒患者でありますから、後遺症がどうしてもあるわけでありますから、私は、雇うほうもなるべく雇いたくないということは、これはもうあたりまえだと思うのですよ。そうなってまいりますと、そ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 私も、この問題はよく御存じですから、また労働省もずいぶん取り組んでおりますから、大臣、しつこく質問していないんですよ。きわめて私は中立的な立場で、労使の間でどっちにも寄らないで、見たところありのままを質問しているわけですから、ひとつその点で対処していただきたい、こう思います。 もう一つ、この問題とは直接関係しておりませんけれども、やはり石炭問題で、労災法は昭和二十二年にできたわけですけれども、私は今日根本的に改正をしなければ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 これはひとつ田村労働大臣の手で、埋もれた非常に苦しい人たちでありますから、何らか早急に救っていただく手だてを講じていただきたい、こう思います。 それから最後にもう一点でありますけれども、実はあの一酸化炭素中毒者がたくさん出たために——大牟田市に労災療養所というのがございます。これは国立病院銀水園という結核療養所が、その近くの会社でつくっておった療養所を買収してやっておるわけでありますが、木造のために貧弱、したがってアフターケ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○細谷委員 終わります。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 大臣にお尋ねしたいのですが、先ほど大臣のおことばの中に、行政府、官庁の縦割り行政というものが非常に強いんだ、こういうおことばがございました。私もそう思うのです。そこで、今度のこの答申の一六ページに「炭鉱における保安の確保は、今次対策の推進においても、何にもまして重視すべき重要課題である。このため、自主保安の原則の下に、」云々とこう書いてあるわけですけれども、一体炭鉱の災害というのは、この国会が済みましてからわずか今日までの期…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 私はちょうどこの第五次の答申が出たという時期的なもの、それから大臣自体がおっしゃっておる、通産大臣は中曽根さんだ、労働大臣は官僚のつらに全く関係のない意欲的な田村労働大臣だ、これは非常に私どもの長い間の問題点、しかも炭鉱の保安問題を解決する絶好の条件がそろっておる時期じゃないかと思うのですよ。でありますから、思いつきなんということをおっしゃらないで、この問題にぜひ、ある意味では絶好のチャンスなんですから、ひとつこれを実現して…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 一言しゃべりましたら時間が来ましたのですが、もう一つお願いします。 私の手元に、六月五日に、熊本県の荒尾市議会の議長から陳情をいただいております。ほかにもたくさんの陳情をいただいておりますけれども、同じような内容でありますから、具体的にお尋ねしたいのであります。 いまの産炭地の離職者について、答申の二〇ページにも書いてあるわけでありますけれども、開発就労事業というのと緊急就労事業というのがございます。これに関連してお尋ねした…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 もう時間が来ておりますけれども、オーソドックスはけっこうですよ、私もそのオーソドックスでいいと思うのです。けれども、世の中はオーソドックスでは解決できない問題があるのですね。しかも八五%ぐらいオーソドックスな形で解決できておる、ものをやっておるとおっしゃいますけれども、実態は残りの一五%が深刻な問題なんです。ということは、実際上は他に出て働くというチャンスが全くないところにそういうものが起こっているわけで、ですから、極端に言…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 時間がありませんから、二、三まとめて御質問をして、それに対してお答えをいただきたい、こう思います。 いま、大臣と岡田委員の答申をめぐってのやりとりをお聞きいたしまして、率直に言って、大臣のこの答申に対する受けとめ方はかなり消極的ではないか、こういう印象を受けました。私自身、長期石炭対策については満足できるものでない、こういう観点に立っております。 そこで質問の第一点は、先ほど来の話で、産業上のセキュリティーという形で石炭問題…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○細谷委員 終わります。