細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○細谷委員 念を押しておきますが、これからの有望な落葉果樹なり温州ミカン等についての基礎的な研究あるいはそれの開発、そういうものについては、農林省としては責任をもって研究の継続性等も含めて対応していく、こういうことをお約束できますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○細谷委員 口之津でいま温州ミカンの成園があるわけじゃないのに、十分にできるなんということをおっしゃらないほうがいいですよ。成園がないですよ。そんなことはできないのですよ。私は大臣にもお尋ねしたいのでありますけれども、私が心配している点については御理解いただいたと思うのであります。主産地の近くにせっかくあるものを、しかもこれからなすべき多くの問題をかかえながら移転するということは問題がある、こういうふうに私は強く指摘しておきたいと思うの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○細谷委員 最後に大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、私は、これはしろうとの意見でありますけれども、地域のブロックの総合農試というのがあります。縦割りの園芸農試とか果樹試験場とか、あるいは野菜試験場とか、いろいろございます。私は、本場というのは、野菜試験場の本場、あるいは果樹試験場の本場、こういうものはかなり充実して、基礎的な研究を含めた研究機関とすべきではないか。そういう本場の研究の成果というものを、地域対応の農業試験場、あるいは現在…
第68回 衆議院 内閣委員会 第29号
○細谷委員 終わります。
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 時間がありませんからまとめて御質問いたしたいと思います。 最初に木村参考人にお尋ねいたしたいのでありますが、今度のこの工業再配置法案というものを見てみますと、きわめて特徴的なことは、県知事ということばが一つも出ておらぬわけですよ。すべてもう通産大臣あるいは主務大臣と、こういうことでやっていくわけですね。そしてまあ最後のほうに、税金をかけるとかなんとかという、あるいはいろいろな施設をつくろうという地方負担になる分については地方…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 私は、工業再配置促進法と産炭地域振興事業団法の一部改正について、産炭地域振興というサイドから若干の質問をしたいと思います。どうも時間の制限がつけられておりますので、私も簡潔にお聞きいたしますから、大臣ひとつ簡潔に明瞭にずばりとお答えをいただきたい、こう思います。 まず最初に、この法律案の位置づけについて伺いたいのでありますが、昭和二十五年に国土総合開発法が制定されましてから、その後毎年のように今日まで枚挙にいとまのないほど、…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 いまのお答えで、この工業の再配置の問題については未完成のものだ、こういう意味のおことばであります。 そこで私のお尋ねしたい点は、これは四十二年のことでございますからおそらく通産大臣が自民党の幹事長をなさっておる時代のことかと思うのであります。新聞等でもかなり書き立てられました工業立地適正化法案というものの要綱が発表されました。これはおそらく工業立地適正化法というものもいま論議されております工業再配置促進法案とほぼ同じねらいを…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 通産大臣、当時幹事長、そしておそらく先見の明といいますか、これからの問題というのは都市問題だ、こういうことを喝破されて、都市政策に取り組んだ通産大臣としては、どうも機が熟しなかったということは、これはどうも私は聞きおくにすぎないと思うので、どうももっとほかに事情があったかと思うのです。いまのことばはどうもほんとうに私が納得できる理由ではない、こう申し上げたい。 そこで、しかしこの工業立地適正化法の骨組みというものは、やや権力…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 そこで、ごうもない、こういうことでありますので、私は、法律案の条文に従って質問をいたしたいと思います。 第三条で工業再配置計画、こういうことがうたわれておるわけでありますが、まず質問の順序として、第三条三項について質問をいたしたいと思います。この工業再配置計画というのは、全国総合開発計画、それから三つの整備計画、それから北海道の総合開発計画、まだできておりませんけれども沖繩振興開発計画、それから農村地域工業導入基本方針その他…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 私もきわめてすなおにお聞きしているのですが、いまの大臣のおことばを聞きますと、おそらく大臣の最初の考えというのは、工業再配置計画は、全国総合開発計画その他の規定によるといううたい方をしたかったんだろうと思うのですよ。それが私は一番姿としていいと思うのですよ。ここまで列記してきますと、農村地域工業導入促進法というのは、あなたも主管大臣ですよ。農林大臣と共管でありますけれども、主管大臣であります。しかし、おれ一人のものだけは入れ…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 そこで第三条の一項についてお尋ねしたいのであります。「通商産業大臣は、関係行政機関の長に協議し、かつ、工場立地及び工業用水審議会の意見をきいて、工業再配置計画を定めなければならない。」こういうふうに書いてあります。私は三項で大臣がきわめてすなおに、おれの主管だけれども入れよう、こういうことになりましたから、私はあまりここでこだわった議論を申し上げたくはございませんけれども、工場立地及ご工業用水審議会の意見を聞くということにな…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 現在産炭地域振興審議会の委員というのは三十二名おるようであります。各ブロックごとに地域部会というのがありまして、そこにもそれぞれ委員の方がおるようでありまして、合計関係者は四十八名ぐらいおるようであります。工場立地及び工業用水審議会の委員というのは全体として三十名のようであります。規模からいきますと産炭地域のほうが大きいわけですね、人数だけできまりませんけれども。この第三条の第三項で計画に入るわけでありますから、必然的にその…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 大臣、いまこれは言ったんですけれども、私の質問のつぼをお答えいただいてないんですけれども、大体そういうことでしょう。昨年の十二月二十八日に決定されました産炭地域振興計画に基づいて地域別とそれからこの通産大臣の指標とについて私が試算してみまして、これは五十七年までしかありませんし、こちらのほうは四十四年でありますから、一応私なりに一〇%の成長率ということで五十七年を六十年に修正いたしましてやった概算でありますけれども、北海道は…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 いろいろな結果だというわけで、大臣、私の試算したものは、当たらずといえども遠からずであって、大体この指標でいったとすると、先ほど申し上げた建設省の八・四と通産省の一〇という目標で大きく違ってくるのは、関東、東海、近畿ですよ。あとのところはコンマ以下のところの違いしか出ないのです。でありますから、いろいろな前提でシミュレーションをやったにしても、私の言った方向、現在のウエートよりおおむね半分ぐらいしか、あるいは六割ぐらいの相対…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 もう時間がありませんから、端的に荘さんか青木さん、二条の中に指定市が含まれていることはわかっているわけだ。指定市というのは、過密とは言わぬけれども、東京都とは比べものになりませんけれども、人口百万都市ということです。それなら、たとえば北九州とか福岡市は二条指定されておるでしょう。あるいは札幌もされているかもしれませんが、まあ指定市は別として、その他の地域——六条地域なんていったら問題になりませんよ。大臣の構想というのは、六条…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 これは法律ができても魂が入るか入らぬかということで、大臣、いま私が言った趣旨は御了解いただけると思うのですよ。まだ法律審議中ですから先ばしったことは言えないにしても、これは産炭地の二条地域というのが、やはりいままでかなりの大きなウエートを持っていたところで、それが陥没しているわけですから、特別な過密都市というように考えられるところより、もっとこの地域での土地の総合的な利用という意味において、公害等も含めて分散をさせるというこ…
第68回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 時間ですから、あと一問で。 そこで大臣、いろいろ質問したいのですが、最後に一点だけ。今度の公団は総裁一人と副総裁二人なんです。この二人というのは、どうも産炭地のほうの流れをくんでいる昔のおもやが今度は工業再配置と一緒になるので、副総裁は二人に分けるという構想だと思うのですけれども、いまの事業団というのは二百十五名前後の職員だろうと思うのです。それに、今度公団になりますから、どのくらいの人がふえるか知りませんけれども、私は副総…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○細谷委員 内閣法制局、いらっしゃっていますか。——内閣法制局に、せんだっての私の質問の中で、政府提案の大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の中で、「第二十五条を削り、第二十四条の次に次の一章を加える。」、そして、今度は水質汚濁のほうでは、「「第四章削除」を「第四章損害賠償(第十九条−第二十条の五)」に改める。」、こういう法案が出されております。私はこれは間違いだとは申しておらないのでありますけれども、この大気汚染防止…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○細谷委員 あまりこれで時間とりたくないのですが、第二点は、私が例をあげました公有地の拡大促進法という法律が出ておる、これは建設省と自治省の共管の法律案、一方建設省の主管の法律案に新都市基盤整備法という法律案が出ておる。公有地はそのまま法案が成立いたしまして、新都市基盤整備法が成立いたしますと、同時に自動的に公有地の拡大法が修正されたことになるわけですよ。そうしますと、この前後の関係からいっても、国会の審議は、たとえば公有地の拡大法の中…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○細谷委員 いまの大臣のことばは重大なことですよ。アンモニア等が何か爆発事故等を起こして大量に出た場合には、人間は死にますでしょう。硫化水素もそうでしょう。しかし、死ぬということ、健康被害、いまおっしゃったように人の生命または身体を害するということは、やはり精神的なものを含むわけですね。ですから、せんだっての参考人のことばの中に、健康被害物質という名において、生活環境のみにかかわる被害というものと、それから健康、人の生命または身体を害す…