細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○細谷委員 そう答えちゃうと私もちょっと問題にせなければいかぬわけですね。それなら政令の第十条「特定物質」の中に、あなたの言い分では、PCBについてはまだ毒性、急性毒性あるいは亜急性とか慢性とかいうようなものが明確じゃないから、それが明確になってから加えると、こういうふうにおっしゃっているわけですね。大体あなたのほうで二十八もあげておる中で、二十二のクロルスルホン酸というのは前の十八の硫酸のSO3を含むと書いてあるのに、その前の九に塩化…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○細谷委員 大臣、もうPCBは化学的にほぼ証明されておるわけですね。証明されておるわけですよ。ですからいまのような答弁で、しかも、くだらないとは申しませんけれども、化学的に見ますと重複するようなもので数だけふやしておいて、しかも現在毎日のように新聞をにぎわしておるそのPCBの毒性がまだ不明だから厚生省と打ち合わせてどうのこうのという事態じゃないと思うのですよ。もういろいろの例をあげなくてもPCBだけでもこれはやはり水質汚濁の中に入れなけ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○細谷委員 大臣、阿賀野川の第二水俣病の裁判は、これは水俣病の実態も知りながらやったという形で、あれは過失責任という形で判決が出されているわけです。このPCBの問題もいま申し上げたように、労働科学研究所の労働病理学研究室で野村という人がずいぶん古く「クロルナフタリン中毒の本態とその防遏に関する研究」という中で、PCBがずば抜けて毒性が強いという研究もあるのですよ。それを取り上げておらないわけですから、何か先ほどの経済的、人道的というのは…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、昨年の予算委員会で、昨年新設されました自動車重量税の問題に関連して、これは四十六年度においては一般財源として計上するけれども、四十七年度においては総合交通体系というものをつくって、そして総合交通体系特例会計というものの財源にしていくのだ、こういうことでありました。すでに十二月の中旬に総合交通体系ができ上がりました。ところが、この前の予算委員会における方針どおり、総合交通体系はできましたけれども、そ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 四十七年度につくるということであったけれども、総合交通体系というのは、去年の十二月にできたのだけれども、この問題も、いわゆる自動車重量税をどういうふうに扱うかというのは、ペンディングにしておった。ということは、結論は来年なら来年に送ると、こういうことなんですか、やるということなんですか、もうそのまま一般財源でいくということなんですか、どちらなんでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 自動車重量税を創設する際のいきさつからいきますと、いろいろといまの政務次官の答弁では問題がありますけれども、きょうは時間がございませんから、いずれまた機会を得てこの問題について御質問することにいたしまして、次に移らしていただきたいと思います。 今度の新しい国鉄再建十カ年計画——四十四年に十カ年計画というのができたのでありますけれども、遺憾ながら三年にして崩壊をしてしまったわけです。そこで四十七年度から五十六年度までの新しい十…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 先ほども申し上げましたように、特別債というのは七分三厘ですね。一兆円ということになりますと一%で百億円なんですね。私も、かつて線増計画に際して、利用債を二十億ばかり地方公共団体として引き受けさせられた、あえて引き受けさせられた。そういう経験があるわけですけれども、これは三分の二は処理したから三分の一は、大臣としてはやらなければならぬと思ったけれどもできなかったということでありますけれども、これはよくいわれますように、仏つくっ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 あまり議論をしている時間がありませんから……。 そこで、いま実際は子利子みたいなものだ、こういうことでありますが、お尋ねしたいもう一つの点は、やはりだんだん再建していくのならば元金というのは返していかなければならぬわけですね。今度政府出資金というのが六百十六億円、これは昨年は三十五億でありますから、かなり思い切った措置が行なわれているわけでありますけれども、元金を償還していくそれの手当てはついておるのでしょうか、どういうこと…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 それはそうですけれども、私がごく簡単にいま見たところでは、元金償還の手当てというのは具体的になされておらない、こう私は理解しております。しかし、いま時間がありませんからその辺についてはいずれまた問題を残しておきたいと思います。 もう一点お尋ねいたしたい点でありますが、これもやはり新聞等で指摘されておる点は、国鉄のいわゆる償却というものが定率でとられておる。いまやだんだん再建が進んでいくと、苦しいときはいまなんですね。そうだと…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 他の企業等に比べて償却率は少ない。国鉄は四十四年度で六・五%ぐらいのようでありますけれども、その償却費の千七百五十三億のうち定率というのが半分以上ですね。九百七億円。定額は八百四十六億円です。おっしゃるように企業サイドから見ればこれは償却を早めるという意味において定率のほうが望ましいことは事実ですよ。それはそのとおりでしょう。しかし重要な受益者に対する負担、こういうような問題で電気料金等の問題においても定率か定額かということ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○細谷委員 大臣、私はこの問題が合法だとか違法だとかいう問題で言っているわけではないですよ。けれども、いま言ったような国鉄財政再建という当面の問題、あるいは新幹線公害というような問題、それから総合交通政策の中におけるこの国鉄の位置づけ、その中における新幹線の位置づけ、こういうことから見ますと、私は問題があるのではないか、こういうことを指摘しておるわけです。しかし、もう時間が来まましたからきょうは終わっておきますけれども、いま私が申し上げ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 法制局がおりませんけれども、最初にお尋ねしたいことは、法律案のつくり方の問題であります。いま議題になっております公有地の拡大の推進に関する法作業というものが今度の国会で成立いたしますと、同時に、新都市基盤整備法というのが成立いたしますと、この委員会で審議されたものが直ちに一部改正が行なわれることになっておるわけですね。 〔委員長退席、豊委員長代理着席〕 いま建設委員会で審議中の新都市基盤整備法案の附則の四項に「公有地の拡大の…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 この問題は、それ自体としては、そう大きな問題ではありません。新しくできた法律が公有地拡大の推進に関する法律案に取り込まれるわけでありますから、そう大きな問題ではありませんけれども、法案のつくり方として、いまおっしゃったことは、法案があと先になったということに尽きるようですね。それならば、少なくとも、この新都市基盤整備法というのは、すでに出すことは明らかになっておった。しかも、公有地の拡大の推進に関する法律というのも、建設省と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 このことであまり時間をとりたくないのですけれども、いまおっしゃったように、憲法上の問題とかなんとかで法制局のほうで手間どったとか、いろいろありましょうけれども、私が言いたいことは、これは同省の共管の法律として提案されておるわけでありますから、新都市基盤整備法というのが成立した場合には、当然それは公有地拡大法の中に組み入れられるわけですから、これを一生懸命審議しておったら――租税特別措置は別ですが、これを一生懸命審議しておった…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 次にお尋ねしたいことでございますが、いろいろどうも問題点があるようでございますけれども、手っとり早いところから質問をしていきたいと思います。 第四条の「主務省令で定めるところにより、都道府県知事に届け出なければならない。」の主務省というのは、両省ということですね。そこでこの「主務省令で定めるところにより、」という場合、この法案が二週間と二週間と、きわめて短期間であります。この二週間、二週間についていろいろ議論があるところであ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 いまは両名同じだということでお答えをするしかないだろうと思うのだけれども、それ以上は聞かぬことにします。 それでは、迅速に事を運ばねばいかぬということはわかりますよ。この問題は、根本構想というものがかつてございましたね。根本構想からかなりゆるまっている。それは憲法二十九条との関係だろうと思うのです。今度の場合は、十四日、十四日、こうなっているわけですよ。一体どのくらいになると二十九条にひっかかると思うのですか。ずばりお答えい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 大体、都市計画法に基づく第五十七条あるいは六十七条、これはしばしば形成権だと言われているわけですね。ところが、今度のこの法律では、届け出義務を課した最高限四週間の譲渡禁止がやられておる。それから、地方公共団体と交渉する。こういうことが所有主に対する負担ですね。ですから、この自治体の方が書かれた論文によって、単なる交渉権だというふうに書いてございますね。ジュリストという雑誌にあなたのところの奥田君が、公有地拡大は単なる交渉権だ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 わかりました。そこで、この二週間、二週間というのは、私は、憲法二十九条との関係でデリケートであろうと思うのでありますけれども、根本構想というのがこの前にあったわけで、それでかなりそれを緩和して、こういう法律案ができてきたといういきさつですが、実際問題として、二週間という期間に、要るか要らんか、買うか買わぬかということをきめて、そして二週間に交渉をする。そして、二週間で交渉が成立しないと、もう一年間はふいになるわけですね。こう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 それでは視点を変えまして、第一点は、都市計画法上で今日まで先買い権を発動したことがあるか、ないか。あったとすれば、その効果といいますか、たとえば、そこで価格等がきまったとして、それが公示価格等と比べてどうなっておったのか。これが第一点ですね。 それからもう一つは、いままでの実績として、公示価格と実際の売買価格との間にどういう関係があったのか。この辺をお尋ねしておきたいのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○細谷委員 そうしますと、基準ということは公示価格とイコール、あるいは時期的なズレがありますと、たとえばその間に一年間ずれておったというならば、一二%か三%公示価格が上がった分をプラスする。これが基準だという意味ですね。