細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 いましばらくと言っても、きょうは三十日ですよ。あしたは三十一日ですよ。四月一日はまさしく四十八年度ですよ。固定資産税というのは四十八年度の四月一日の属する一月一日に課税が生ずるのですよ。そういう段階において、 いまごろになって一体どうするのですか、これは。見切り発車するのですか。衆参両院で法案を審議しなければいかぬ。いままで理事懇談会なり地方行政委員会は真剣になってやってきた。ところが、あさってはもう新年度なんですよ。これ、…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 法律を行政指導などで動かすことはできませんよ。法律は法律をもってやらなければいけませんよ。行政指導などじゃできませんよ。しかも、あさってですよ。どうするのですか、見切り発車するのですか。あるいは何らかの緊急措置をするのですか。緊急対策を講ずるのですか。きょう、あしたしかないのですよ。あなた、この問題については主管大臣の責任を果たしておらぬじゃないですか。それで自治大臣ですか。もう一度答えてもらいたい、簡単に。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 そんな法律より行政指導が優位に立つようなことは許せませんよ。しかも、あなた方はいままで、税法なんというのは日切れ法案だから何とかして三月三十一日までに両院を通してくれ、これ一点ばりできたでしょう。税法なんというのは日切れ法案なんだから、しゃにむに年度内に通してくれということで、われわれも協力してきたんですよ。いまになって行政指導で法律を動かすなんということは、絶対許せませんよ。絶対許しません。どうするんですか。そんなことはで…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 自治大臣、新聞でありますから真偽のほどは知りませんけれども、昨日の新聞にこう書いてある。「自民党の内田税調会長はこの辺の事情について」いまのような問題です。「主役の虎」主役の虎というのは四十六年度改正法ですよ。「主役の虎が眠りからさめてあくびをしている間に、役者を馬」新税措置ですよ。「に取り代えようというわけだ。しかも馬はアメ(優遇措置)を背負っているからあまりきらわれもしまい」こう言っておりますよ。新聞に書いてありますから…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 そんな弁辞許しません。それはだめですよ。そんなむちゃくちゃな無理じいをしてはいけませんよ。これはきちんと法律になってきめている。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 そんな議会制民主主義を否定したやり方は認められません。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 最初に自治大臣、租税法定主義ということ、これは申すまでもないことであります。したがって、行政措置なりあるいは行政指導ということは断固許されないことであります。特に、そういうことをかまえておりますから、固定資産税なんというのはたいへん複雑な事務であります。計算もできない、地方公共団体もたいへんな迷惑をこうむる、こういう事態であります。でありますから、こういうことがかりそめにも今後考えられないように、厳にひとつ指導をしていただき…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○細谷委員 この問題につきましては、むろん、昨年の国会における経過もありますから、野党においてもそれぞれ努力したことは当然でありますけれども、特に、責任ある政府・与党が事態をこういうところに持ってきた。しかも、現実の問題としてはあす一日、こういう事態になって、まだ法律案が出ていないということは、その責任は、私は、いま総理のおことばがありましたけれども、きわめて大きいと思うのであります。今後絶対にこういうことがないように、ひとつ責任をもっ…
第71回 衆議院 本会議 第16号
○細谷治嘉君 予算は、その国の政治の顔だといわれます。 「いい世に走れ七三年」のごろ合わせで編成された昭和四十八年度政府予算は、国民多数の間では「いい世にはしない」あるいは「いいようにかってに走れ」とも呼ばれ、現に、土地・証券投機、商社による生活物資の買い占め、異常な物価の値上がりなどルールなしで横行し、無政府状態の感すらあります。(拍手)いま一億のはらからは、生活と権利、そして平和をかけて、国会の予算審議の状況を見守っているのでありま…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 最初に大臣にお尋ねしたいのですが、大臣は過去に通産大臣をやられました。したがって、通産行政を進めていく場合に、研究活動あるいは研究体制というものの重要性については、これは十分御認識であろうと思うのであります。ところで、農林水産業についての研究体制は、通産行政ということから見ると、これはほうっておいてもいいような面もありますけれども、それだけに私は、ある意味では重要性があろうかと思うのであります。そこで大臣として、現在の農林…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 お尋ねいたしますが、奄美群島の害虫としてミカンコミバエというのがあるのです。これについて農蚕園芸局植物防疫課で撲滅研究に取り組んでおると承っておりますが、その成果はあがっておりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 お答えいただけないのですけれども、私の承知しているところでは、ここ数年、数千万円の予算をつぎ込んでこのミバエの撲滅対策に取り組んでおるわけでありますけれども、基礎研究を抜きにして、そして研究者はほんの数人である。したがって、いまだにそれは成功しておらない、こういうふうに聞いております。このミバエで、奄美の特産でありますミカン、パパイア、バナナ、こういうものが被害を受けるばかりじゃなくて、内地への移入すらも禁止されておるわけ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 同定が研究の前提になるわけですね。同定ができないのなら対策はできない、研究もできない。私の聞いておる範囲では、いろいろなレベル、いわゆる同定をやる人として、一人前の人、あるいは半人前というのは失礼でありますけれども、そうでない人と、全体で五人ぐらいしかおらぬと聞いているのですね。ところがカナダの農務省には二十五人おるということです。カナダの人口は二千万、日本の人口は一億。食糧問題からいってたいへん深刻な問題なんですね。研究…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 前に局の参事官をしておりました川井という人がおるのです。この人もある著書に、そういうことをぴしゃっと具体的に指摘しております。時間がありませんからそれには入りません。 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、昨年農林省設置法というものが改正されました。これに基づきまして、従来の果樹試験場と園芸試験場というものが、野菜と果樹の二つの縦割りの研究機関に分かれました。そこで、ある過去の園芸試験場の支場は、定員四十九名で現在員が四…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 お話を承りましたけれども、この農林省設置法を通す際に、理事会で確認された二つの条件があるはずです。一つは、落葉果樹の研究については一日もゆるがせにできないことであるから、その体制を十分とる。もう一つは、温暖多雨地帯であるから、特に病虫害等に対する対策については十全を期する、こういうことが確認されてあの法律が通っておる。これは、局長、御存じでしょう。ところが一月八日に農林大臣の指令が出ている。その指令をちょっと読んでみますと…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 時間がありませんから、この点は問題がありますから、この点については保留にしておきます。 次に、もう一点お尋ねしたいのです。 農林水産技術会議事務局でまとめた昭和四十六年度の「特別研究・別枠研究成果の概要」というレポートがあります。このレポートに関連して、「しろぐされ等ののりの病因解明に関する研究」というものが四十四年から四十六年の三年間にわたって行なわれております。四十七年、四十八年はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 いまのお答えでは、この問題について基礎的研究は済んだというわけですけれども、このレポートを読む限りにおいては、基礎的研究については済んでおりませんよ。ある部分については糸口がついたにすぎないでしょう。 例をあげて申しましょう。「問題点と今後の計画」というところに書いてあります。一つは「「白ぐされ症」「擬似しろぐされ症」、「芽イタミ症」については病徴の把握がまだ不十分であり病因も明らかでない。」と、こう言っているでしょう。こ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 これも大臣、いまもうたった三年で、四十六年でせっかくここまで成果をあげた。赤腐れ病についてはピシウムという菌がやっているのだということを発見して、それを一体どうやっていくかという研究についてはもはややってないというのでありますから、これはもういままでの千数百万円つぎ込んだのはむだですよ。この研究を生かさなければならぬ、こういうことだと思う。 ところが、研究体制の問題に移りますけれども、農林省の関係研究機関というのは水産研究…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 時間がありませんから一言。これは昭和四十六年の福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県の九州各県から、「西日本海域における栽培漁業の推進について」、その結びとして、「国および関係県を一体とした行政部局、研究機関」、こういうものはもちろんでありますけれども、こういうものについての「強力な推進体制が必要と考えられる。」具体的に言いますと、広島にこの種の試験場がありますけれども、瀬戸内海と環境が全く違うわけであります。干満の差が…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○細谷分科員 こういう状態でありますから、そういう試験研究機関をつくるといってもやはり三年や四年かかる。そういうことでありますから、少ないスタッフでありますけれども、やはりここまで来たんでありますから、ひとつこの問題についてのプロジェクトをつくって特別研究という形で続行していただきたい。調査費もあるわけでありますし、やはり環境というのは重要でありますから、そういう点において、たとえば国の試験場の分場なりそういうものをつくって将来に対応し…