細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○細谷委員 ごとばは必要最小限度でなんとかと言っているようでありますけれども、大体において、既契約分についての残金支払いができないものは考えましょう、そういうことで、具体的に電話なり何かで関係都市に返事をしたようでありますけれども、事実は、大阪のある市を例にとりますと、もう支払い期限が来ているのに、四十億円の金が要るというんですけれども、四方八方銀行に工作をして、コロガシの金額も含めて、三月末に返さなければいかぬ、そういうコロガシの金額…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○細谷委員 大蔵大臣、はしょって申し上げておりますから少し意味がおわかりにならないかと思うのでありますが、学校の問題についてはやりますということでありますけれども、事実は、土地問題というのは、なかなか買収が進みませんで、銀行局長通達が出たあとで数日後に契約ができたものもありまして、それには四十九年度に上ものを建てなければならぬというものもあります。あるいは、公社等で土地が入ったらば、とにかく授業に差しつかえないようにということで上ものを…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○細谷委員 大臣、土地開発公社というのは、公有地拡大法という法律ができて、昨年度さっと公社ができたんですよ、五百も。現在七百くらいあるそうですけれども。でありますから、過去の実績に対して何%の伸びなんて、前には実績がないわけですから、ですから伸びが大きくなることはあたりまえ。もう一つは、いまのような規制をやりますと、銀行のほうは、利子の高い、投機的な民間投資等のほうに金が流れてくるわけです。公共団体でありますから、土地を買うにも、先行取…
第72回 衆議院 本会議 第10号
○細谷治嘉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員楢橋渡先生は、昨年十一月十七日脳溢血のため急逝されました。まことに哀悼痛惜の念にたえないところであります。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで弔意を表したいと存じます。(拍手) 先生は、明治三十五年三月、久留米市の農家にお生まれになりましたが、経済的にも恵まれなかった境遇のもとで、多くの弟妹のめんどうをよく見られ、少年時代からすでに一家の働き手として生計…
第72回 衆議院 本会議 第4号
○細谷治嘉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題とされております昭和四十八年度補正予算(第1号)、(特第1号)及び(機第1号)につき反対の討論を行なうものであります。(拍手) まず最初に申し上げなければならないのは、今回の補正予算は、単に通常の補正予算のように、年度途中に起こったやむを得ない事由に基づく予算の補正を自然増収の範囲内で行なうといったものとは明らかに異なる性格のものでなければなりません。その一つは、政府の経済政…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 最近水銀問題が大きな問題になっておりまして、通産省では、苛性ソーダの製法を現在圧倒的な比重を占めております水銀法から隔膜法に転換をしていく、こういう御方針のようでございますけれども、その内容についてひとつ基本的な方針を示していただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 いま大臣から転換の方針を示されたわけでありますが、新聞の報ずるところによりますと、十七日にソーダ工業製法転換推進対策委員会というものの初会合を開きまして、そしていま大臣お示しの二つの原則に基づいて推進をする、こういうことでございますが、専門委員会を発足さして、十二月中旬までに転換のスケジュールの細目を決定する、こういうふうにいわれておりますが、そのとおりでございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、五十年の九月までに約三分の二程度を隔膜法に変えていく、五十二年度末に全設備の隔膜法への転換を完了する、こういうことでありますが、その間は、水銀が逃げないように、具体的にクローズドシステムなどを推進なさるのですか。その点はいかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 参考のためにお導ねしておきますが、この全面転換を終えるためにおおよそ二千億円の資金が必要だ、同時に、外国の技術を導入する、こういうことが必要になってくるかと思います。外国の技術を導入するということになりますと、どういう技術を導入するか、きょうは時間がありませんから詳しく聞きませんけれども、この技術導入料というのはどのくらいになりますか。大体全面的な転換にどの程度の費用が必要なのか、お答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 そこで、いま通産省が転換の対象にしておる工場、いわゆる水銀法を使っておるソーダ会社というのは三十六社四十九工場あると承っておりますが、そのとおりですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 三十六社四十九工場ということでありますから、一つの会社で幾つかの工場を持っておるということになります。たとえば東亜合成が四工場、住友化学が三工場、三井東圧が二工場、旭硝子が三工場、大阪曹達が三工場、日曹二工場、関東電化が二工場、鉄興社が二工場、合計八社で二十一工場、こういうことになっておるようでありますが、そのとおりでありますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 八社じゃないですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 そこで、私がお尋ねいたしたい点は、全国に、一つの会社で多いところは四つ、あるいは二つ等、十社になんなんとする会社が分散して工場を持っておるわけであります。せんだっての新聞に、会社の名前は申し上げませんけれども、この複数工場を持っておる会社が転換を機に集中生産をやりたい、こういうことが具体化しつつあるようであります。これについて通産省は御存じかどうか、お伺いいたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 最終的にはきまっておらぬ、こういうお答えでありますけれども、新聞の報道によりますと、冒頭お尋ねいたしましたように、十二月中には転換への細目のスケジュールをきめるということでありますし、この新聞記事に対して、その会社の担当の役員はやはり具体的にそういう集中生産への方向を認めておるわけですね。でありますから、日程からいきましても、通産省はその集中生産への転換にあたっての計画等もかなり御存じじゃないですか。いかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 ちょっと、もう一度。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 会社の名前を申し上げませんけれども、これは新聞報道でありますから、それをもとにして御質問するわけでありますが、ある会社が四つの工場を全国に持っております。その四つの工場を二カ所に集中する、こういう案が新聞に報道されております。これは御存じですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 承知しておる、こういうことですね。その隔膜法への転換計画、いわゆる第一期、五十年九月までの分でありますけれども、そういうふうな四カ所を二カ所に集中生産をする、こういうことになりますと、その会社の計画を見ますと、四十八年度の能力に年率大体六・五%程度の伸びを加えまして五十一年度の生産能力を設定いたします。そうしてその三分の二を隔膜法に転換をする。その内容を見ますと、集中生産をいたしますと、年間数億円の運賃等のメリットが出てくる…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 新聞によりますと、きわめて具体的に書かれてあるわけですよ。新聞はお読みになったと思います。 もうちょっと申し上げましょう。大体三分の二を五十年九月までに転換するといたしまして、月産一万七千トン程度の苛性ソーダをつくる、こういうことになります。この一万七千トンを四つの工場ではなくて二工場に、一つの工場で一万トン程度、一つの工場で七千トン程度、合計一万七千トン、こういうことでありますね。そういたしますと、大体において三百人くらい…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 ちょっと話を変えまして、大体隔膜法と水銀法では電力の原単位はどういうふうに違いますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 隔膜法でやりますと苛性ソーダ一トン当たり四トン程度の蒸気が必要だ、こういうことですね。その四トンというのは、電力に換算いたしますと幾らになりますか。