細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 そういたしますと、電力そのものとしては、トン当たり隔膜法では二千八百キロワット時、水銀法では三千二百キロワット時、一方隔膜法では蒸気が必要でありますので四トン必要だ。そうしますと大体五百二十キロワット時くらいの電力換算になりますね。そういたしますと、隔膜法のほうが全体としては電力がよけい要る、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 この工場の集中生産ということは、新聞等で報道されておる限りにおいて、たとえばその工場は、その会社の発祥地というのが何々県のどこそこにある、こういうことですね。その発祥地というのがいまソーダ工業をやっているわけでありますけれども、その発祥地は全部隔膜法を集中生産の際にやめちゃって、そして日本の過密地帯といわれるところで集中生産を行なおうという内容になっているわけですよ。いなかのほうにあるその会社の発祥の地の生産を全部やめちゃっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 過密化されたところに生産を集中しよう、こういうのが含まれておる、そして私が申し上げましたように、その会社の発祥の地というところの労働者が過剰になってくる、これも含まれておる、間違いないですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 先ほど申し上げましたように、全国四つの工場というものを二カ所に集める。そして集中生産と分散生産とをやった場合にどうなるかというコスト計算までしているわけですよ。その集中生産のメリットというのは何かといいますと、一年間にその会社の場合に大体六億程度のメリットが生まれてくるだろう、こういう数字ですよ。その六億というのは何かといいますと、労務費全部ですね。こういうことです。アンモニアの大型化という場合にも、簡単にあなたは労働者を首…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 労働省にお尋ねしますが、通産大臣は、労使の交渉、こういうことが大前提だということであります。これはいま労使交渉ばかりでなくて、住民運動という関連も出てまいりますので、労働省としては正常な団体交渉で話をきめていく、こういうことを指導なさるわけでありましょうけれども、ひとつこういう問題については、労働サイドという点からきびしく問題を見詰めていただきたいと思うのでありますが、いかがですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 時間がありませんから、最後に通産大臣にお尋ねしたいのですけれども、水銀をとにかく環境に排出しないようにという形で、水銀法から隔膜法に全面的に転換する、これはたいへんけっこうであります。ぜひそうしていただきたいわけでありますけれども、実は水銀というのはソーダ工業ばかりでございませんで、いまありませんけれども、水俣病のようなアセトアルデヒドをつくる際の触媒として、あるいは塩ビをつくる際の触媒として、あるいはその他の化学反応をやる…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 時間が過ぎましたが、大臣、クローズドシステムということで逃げますけれども、たとえばソーダ工業あるいは塩ビにおける塩化水銀等の触媒、あるいは硫酸水銀のアセトアルデヒドはやっておりませんけれども、そういう問題については、いま言ったように水銀法から隔膜法に転換するということで、その他の問題について、たとえばけさのテレビでもマーキュロクローム、こういうものも大体生産をストップしてきましたね。それほどきびしいものがあるわけでありまして…
第71回 衆議院 商工委員会 第54号
○細谷委員 終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 私はせんだって十七、十八日と若狭湾一帯の原子力発電所の状況とPCBの汚染状況とを調査してまいりました。短期間でありますし、しろうとでありますけれども、見れば見るほど、聞けば聞くほど問題が多い、こういう感じを深くいたしました。先ほどある省の担当の方が、おいでいただいたのでよくわかって疑問も全部氷解したでしょう、こういう話を私にしたわけでありますけれども、遺憾ながら実態はその逆、こういうことでございました。 そこで、私どもが調査…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 最初の資料によりますと、運転開始後累計発電電力量約四十二億キロワットアワー、利用率総合で約五七%、こういうことになっております。いまのお答えでありますと、前半が七三%、その後が六九・二、こういうことになりますと数字が合わないのです。「電気学会雑誌」という昨年の五月号でありますけれども、それの、関西電力株式会社の原子力室担当支配人浜口俊一という人の美浜発電所一号機の運転開始から運転状況、それから第一回の定期検査に入るまでの美浜…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 お願いしたいことですけれども、しろうとが質問しているわけですから。 大体設備利用率というのはどういうふうにして計算するかといいますと、申し上げるまでもなく、分母に認可出力かける歴日時間数、分子に発生電力量、それをパーセントに直した、これが常識的な設備利用率ですね。ですから、いまあなたは、私の質問に、そういうふうになればそうだろうということでありますけれども、この数字はきわめて重要な質問の出発点でありますから明らかにしたい、私…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 どうして六九・二%にもなるのですか。十二月二十九日に終わりまして、それから運転を開始いたしまして、また昨年の十二月九日から運転を開始しているわけですが、三月十五日にまた定期検査に入っておるわけですね。六九%になりっこない。そうしますと、あなたの言うことがほんとうとすれば、会社が五七と書いているのは、これはうそということですね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 そうしますと、会社の言う五七というのは、どういう関係になりますか。最初の運転開始から今日まで四十二億キロワットアワーを発電しておる、したがって、総合利用率は約五七%だ、こういうことです。最初のは七三だ、第一回定検後の今日が六九・二だということになりますと、五七という数字は出っこないじゃないですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 休んでいるときのあれを除いた数字だ、こういうことがはっきりいたしました。 そこで、お尋ねいたしたいわけでありますけれども、四十七年の十二月九日に修理完了して運転再開をいたしたわけでありますが、三月十五日には第二回の定検に入っておる。言ってみますと十二月、一月、二月、三カ月ちょっとくらいでしょう。こんな短期間に定検をしなければならぬのですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 この第一回の定期検査の浜口さんの論文を読みますと、こういうことが書いてあるわけですね。たとえば「海外における蒸気発生器の細管漏れ事例から、細管全数の一〇%についてエディオ測定を実施した。」こういうことが第一回の定検のときあります。 お尋ねしたいことは、この「海外における蒸気発生器の細管漏れ事例」ということでありますから、第一回の定期検査では、この美浜一号には、この文章から推定いたしますと、細管漏れはなかった、けれども念のため…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 非常に重要な点なんですよ、現在の美浜一号機の状況からいきましてね。私は「電気学会雑誌」のこの担当者浜口という人の論文を読みまして「海外における蒸気発生器の細管漏れ事例から、」というのですから、海外では細管漏れがあったということですね。 そこで、心配でありますから細管漏れがあるかないか、細管全数の一〇%についてエディオ測定を実施した。実施した結果をこの報告には書いてございません。しかし、四十六年十二月二十九日、第一回の定期検査…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 お尋ねしたいのですが、おたくのほうが定期検査等をやり、運転再開をする場合には、会社から報告を受けるのでしょう。そうして運転開始については一応オーケーを与えるんでしょう。そうじゃないですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 私のさっきの質問に対して、全管数の一〇%についてエディオ測定をやったとか、こういうことについてはあまり的確に御存じないようなことをおっしゃっておって、そうしてさっきの御答弁では、六カ月の間に急速にくずれたのでしょう、エロージョンかコロージョンが起こったのでしょう、こういう答弁になってしまうと、しろうとでありますけれども、これはしろうとだけに納得できないですね。ますます疑惑が深まるでしょう。これは美浜一号機の一番のポイントなん…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 それではお尋ねいたしますが、第一回の定期検査の際に一本がいたんでおったということでありますが、「損傷の疑いのある細管もあることが判明しました。」きわめて抽象的に書いてあります。そしてあなた方は、その疑いのあるものも含めて、細管合計百十本について盲栓工事を行なった、これは御存じですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○細谷委員 昨年の六月時点で明らかに漏れておったのが一本、損傷の疑いのある細管が百九本あったことになりますね。損傷の疑いというのはどの程度の確認をなさっておりますか。損傷の疑いということだけなんですよ。具体的にどういうことなんですか。あなた方のほうはどういう程度のものを損傷の疑いと見るのか。