P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 私は、何も目の色の変わった人が多いから自主開発がどうのこうのという議論を言っているのではない。いまの技術的な観点からいっても、あるいはあの中に入ったもろもろの状態を見ても、頭数の問題ではなくて、主導権が遺憾ながら完全にはない、こういう印象を受けたわけです。ですから、それを申し上げているわけです。 大臣、いまお聞きいただいたわけですけれども、私は、もうこの問題は純技術的に質問申し上げているわけです。そして私が冒頭申し上げたよう…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 原子力局長、ぼくは通産省も科学技術庁も一体だから、別に区別して質問しないけれども、和田技術長が全部答えてくれた。局長、どう思いますか、やりとりを聞かれて。私が言うのはおかしいと思うのですが、どうなんですか。安全性は一〇〇%、まあ一〇〇%といったって、未来永劫に一〇〇%なんていうことはありませんけれども、しろうとが見ても指摘できる問題点があったわけですよ。それに的確に答えられないわけですが、通産省に対する原子力の面においてはあ…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 大臣、私は原子力について、ただ単に従来の発電施設、電力確保という問題としてとらえることに問題があるのであって、せっかく科学技術庁というのがあるわけですから、この原子力の問題については、責任を持って、重要なオーソリティーとして対処していただかなければならぬ、こう思うのです。そういう点でまことに言いにくいことでありますけれども、通産省ともなりますと、電気を発生しさえすれば、そうして使うほうに送ってやりさえすれば行政目的は達成され…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 時間もありませんから、この点はこれ以上はきょうはやめておきますけれども、科学技術庁でもよろしいし通産省でもけっこうでありますけれども、千八百本の盲栓をやっておるわけですね。あの原子炉の中にたくさんの人、七十人くらいの人が入っておるわけです。そうして爆着という形で盲栓をやっておるわけですが、お願いしたいのは、その入っておる人たち、私もちょっと入りました。入っていって出てくるときに、私は〇・一ミリレムの被曝を受けているのです。メ…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 この前の資料というのは私は見ておりませんけれども、私が関心を持っておるのは、個々人がどういう作業であってどういう毎日毎日の被曝を受けているか。大体一時間もおりますと三レムとかなんとかいうかなりの被曝を受ける可能性もあるらしいのですから、これは限界量の問題もありますから、わかりにくい。この場所ではこのくらいの被曝だという形ではなくて、全員でなくてもいいですけれども、とにかく代表的な例について、少なくとも十人なり二十人ぐらいの個…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 もう一つ、お願いしたいのですが、先ほど私が申し上げた三十四万なら三十四万という段階で、安全性が確認されないで、そこに問題が起こっているにもかかわらず、どんどんとスケールアップされていっております。むろんこれは安全専門審査会の審査によるわけでありますけれども、その安全審査会が許可を与えました具体的な内容、従来の問題点については、こういう研究の結果こういうふうに改善したんだ、こういうようなことが必要なんでありますから、そういうよ…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 出してくれますか。

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 これもまた、知らしむべからずという、三原則から違った抽象的なものしか示さないのでは意味ないと思うんですよ。私ども一生懸命皆さんとともに安全性を追及しているわけです。でありますから、私が何を、どういう点を希望しているかということは、いままでの論議でおわかりいただけると思うのですよ。でありますから、内容、必要あればどういう議論が審査会の委員の方でやられたか、そういうような議事録のポイント、論議の問題点、そういう点も同時にお示しい…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 この六月十四日付の委員長あての蒸気発生器の事故についての報告がかなり詳細に書いてありますから、この程度の形で安全審査会が美浜二号機、三号機、高浜一、二号機あるいは大飯の一、二号機、こういう形で出ておりますね。そういう問題について、認可を与えるにあたってどういう審査が行なわれたか、その内容について可及的詳細なものをいただきたい、こういうことです。いかがですか。

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 それではぜひお願いいたしたいと思います。 私、実は時間がありますと、この会社報告に基づく問題で、美浜一号機の燃料についてもこの報告があります。全部非加圧型の燃料を加圧型に変えてしまった。この辺にも技術的に幾多の掘り下げていかなければならない問題点、安全性を追及するからには問題点があります。しかし時間もありませんから、この問題につきましては、とにかくこれは簡単ですよ、非加圧型の燃料というのは被覆管が楕円形になっている。だから今…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○細谷委員 時間が来てしまって、あとの人が待っておられるので……。私は、同時にいま敦賀湾、若狭湾一帯で問題になっております、東洋紡から漏出したPCBが海の汚染ということでたいへん問題になっております。そして、現に東洋紡ではそのPCBを他の熱媒体に置きかえております。ところが、いままで使っておりましたPCB何百トンというものの処理についてお開きいたしますと、全く見当がついておりません、そうして、通産省等の指導を待っております、これが答弁で…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 去る十一日に、私が自治大臣に御質問申し上げまして、お答えをいただかないまま、今日までストップ状態になっていたわけです。それについて、ひとつ、大臣の基本的な考え方をお答えいただきたい。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣は忘れてしまったんですよ。私はそういう質問をしておるわけではないのです。私がこの席で、地方行財政についての基本的な問題をお聞きしたわけです。それについてお答えがないままストップになったわけですよ。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 長々と御答弁いただいたのですけれども、私の質問を完全にお忘れになってしまったのですから、次の質疑を通じて、その辺の大臣の基本的な考えを次第に明らかにしていただきたいと思います。 具体的にお尋ねいたしますが、昨日の新聞によりますと、昭和四十八年度の地方交付税の六月概算交付額が発表されております。四月の概算交付、六月の概算交付、いずれも、九百五十億円というのはワク外にはずしておりますね。そういうことでしょう。いかがですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 そういたしますと、地方交付税の四十八年度の総額というのは、一体どういうことなんですか。九百五十億円は入っているのですか、入っていないのですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 そこで、私は、法律の出し方について少し御質問をしておきたいわけですけれども、昭和四十一年、これは交付税率が三二%になった年でありますけれども、この場合には、臨時地方特例交付金等々、あるいは借り入れ金等がありました。この場合には、正規の三税の三二%という分については地方交付税法の一部を改正する法律案、それから、臨時特例交付金等については昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案と、二本立てになっておりますね。それか…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 交付税は、従来は、おそくも四月の中旬くらいには済んでおりましたから、あまり問題がなかったわけですけれども、今度は、六月一日という時期を迎えて、二度目の概算交付の段階に来ているわけですね。そこで、借り入れであろうと、特例交付金であろうと、いずれにいたしましても、従来は、本法と特例と、こういう形で来た。現実に九百五十億円というのは——四十八年度の交付税の総額でありますけれども、別扱いしているでしょう。今度のものは確かに借り入れ金…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 検討すると言うが、大臣、たいしたことないですよ。やはりきちんとしたほうがいいわけです。三二%の分と、法律に基づく分と、九百五十億円というものは別ワクで現に扱っているでしょう。概算交付のワク内に入れてないわけですから、従来の出し方をすることが正しいのではないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 大臣も結論を出さぬですが、これであまり時間を食ってもなんですが、それのほうがきちんとすると思います。 そこでお尋ねいたしたいのですが、都道府県で出しております「都道府県展望」というので、大臣が長野の知事かだれかと予算編成の最中に対談をやっているのです。御記憾があると思うのですが、「都道府県展望」に出ておりますよ。それによりますと、暮れに予算編成にあたっての重要な柱として従来扱われておったし、四十八年度の編成の際にも、この地方…

日本社会党1973/05/31

71衆議院 地方行政委員会 第25号

○細谷委員 財政局長、いまの段階で、四十九年度には幾ら返済することになりますか。