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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 もう時間が来ましたので、まだいろいろ予定したものもあるのですけれども、これは税なり交付税なり、その他の段階でまた御質問いたします。 最後に一点だけ。先ほど文部省について注文をつけましたけれども、建設省とかなんとかというのも土地を買わせるわけです。県や市町村は、もう言われるものですからやる。それをやらぬと補助金をやらぬとかなんとかとおどされる。その補助金が実はいまや地方自治にとっては毒になっているのですけれども、とにかくやらせ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 地方行政委員会 第3号

○細谷委員 きょうはこれで終わっておきます。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 自治大臣見えていらっしゃいますが、自治大臣、引き続いて自治大臣に就任されたことについて心からおめでとうと申し上げたいと思います。(拍手) そこで、質問に入らしていただきますけれども、昨日、参議院におきまして、地方交付税特例法の野党修正案が地方行政委員会で可決されて、遺憾ながら、残念ながら、参議院本会議でわずかの差で否決された。十七年ぶりのことが参議院で起こったということがけさの新聞に報道されております。 そこで、参議院におけ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 ちょっとその前に、予算というのは、あるいは法案というのは、政府から見れば原案どおり通るということがあれでしょうけれども、議会制民主主義という原則に基づいて国会が運営されておる、その場合に修正というのはあり得ますし、当然法律の根拠に基づいて法律案の修正、予算案の修正というものが出されるわけである。それを、これは重大な問題ですよ、国会の運営の基本にかかわる問題です。その修正案がたまたま委員会では可決されましたけれども、本会議で可…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 この新聞に書いてあるところによりますと「自治省幹部は」とこう言っているのですから、新聞はうそを言ってないと思うのですよ。新聞が誤りなんですか。こういうことをおっしゃったのですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 そうしますと大臣、大臣が承知しておらないということは、こういうことはないということですね。こういう新聞の記事は誤りだと、ここで確認してよろしいですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 いま私が申し上げましたように、政府資金、いわゆる財投資金、そういうものから一千億円を特別会計に借り入れなさい、その借り入れたものをこうやって配りなさい、交付税の総額、政府案に千五百二十億円を加えて配りなさい、その配り方はこうですよ、そして、借り入れたものについては来年度以降、まだ来年度以降の予算は編成されておらぬわけですから、五十年度以降三カ年間で均等償還を原則として返す、こういう内容なんですよ。どこに予算の裏づけがないとい…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 交付税譲与税特別会計の入金、入れるというその法律の部分が不足ということでしょう。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 予算措置というのはいまの特別会計の問題でしょう。これは地方行政委員会における法案でありまして、いまあなたがおっしゃっておるのは大蔵委員会でやればいいわけですよ。まだ国会の会期があるわけですよ。大蔵委員会の問題ですよ。地方行政委員会では人のほうの法律はやれませんよ。そうでしょう。ですから、これは無責任だということはそれこそおかしいです。地方行政委員会の多数できまったものが本会議で可決されれば、大蔵委員会のほうで特別会計に財政資…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 大臣、財政局長は特別会計の問題だと言う。特別会計の問題は、それは予算は議決しても、かりにこの法案が参議院を通りますと、衆議院に戻ってくるわけですよ、戻ってきたらその予算の修正をしなければならぬ、特別会計の部分をですね。これはできないことじゃないのですよ、不可能なことじゃないのですよ。それは当然やらなければならぬです、参議院の本会議できまったことですから。衆議院で否決されるかもしれませんよ、しかし一院で可決したということであれ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 多くを申し上げませんけれども、年末も迫っておりますので、私は端的に申しますと、これだけのかってない膨大な補正予算、それは今日の経済とどういう連関を持つのか、これは掘り下げた議論が必要でありますけれども、こういうインフレ下における国民生活、こういうものを考えて野党も全面的な協力をして、きわめて短時日の間に補正予算と関連法案を処理しよう、こういうかっこうになっているわけです。そういう点で大蔵委員会等から同じようなものが出てないと…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 まあ厳重に注意ではちょっと不満ですけれども、無責任なんということは大臣は考えておらない、こういうふうに理解をして、先へ進ましていただきたいと思います。 大臣、来年度の国の予算規模はどのくらいになる見込みですか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 大体二五%程度といいますと、二十一兆円を上回る、こういうことになりますね。そうなってまいりますと、地方財政計画の規模はどのくらいになるお見通しですか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 大蔵大臣の諮問機関である財政審議会まで、地方財政計画と決算の乖離という問題が取り上げられております。いま財政局長から答えられましたように、昭和四十六年から地方財政計画はその決算との乖離を埋めていこう、こういう方向で、国の予算規模を上回るようになっております。 ところで、私はお尋ねいたしたいわけでありますけれども、その乖離の問題に入る前に、いま財政局長は、地方公務員の規模是正の問題を言われました。その前に私は、自治省が要求して…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 いまの財政局長の答弁はそのとおりでしょうけれども、頭隠してしり隠さずの感がある。土地の問題とおっしゃいました。あなたのほうの計画の中で、五十年度には従来のワク外であったものを計画に組み入れる、公共用地先行取得事業に五千七百八十億円、公共用地、そのうちの公共用地先行取得事業三千八十億円、それから水田債二千七百億円、こういうものを取り込んでいくわけでしょう。一兆円の相当部分というのは、あなたがおっしゃった部分なんですよ。私も水田…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 大臣、あなたも常に言っておることですし、自治省の担当者もそう言っていることでありますが、今度は一兆円にのぼるようなものを地方債計画の中に入れていく。その場合に問題なのは、年々歳々若干の凹凸はありますけれども、地方債の質の問題が問われているわけです。政府資金の比率、今度のを見ますと、従来のベースによる計画額についての政府資金の割合、こういうものについても前進がありません。このワク外債についての政府資金がどうなるか、そういうこと…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 順次では適当にごまかされる。大幅にというお答えができませんか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 相手があることはわかっております。わかっておりますけれども、大臣、よほどの決意を固めませんとだめなんですよ。ですから、これは強く要望しておきます。 そこで大臣、次にお尋ねしたいことは、こういう問題に関連して、大蔵大臣の諮問機関である財政審議会が、地方財政計画と決算についての乖離をとらえて、それが公務員給与をべらぼうに上げたから、それが乖離の最大の原因だ、そういうふうに指摘をしております。そして大蔵大臣の諮問機関があなたの領分…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 冒頭申し上げたように、私は、練達の士、しかもいってみますと時の政府与党の幹事長といううわさが出たくらいの大ものの大臣でありますから、大蔵省がものをいうことはけっこうでありますけれども、私はそれを否定しませんけれども、断々固としてやはり自治大臣としのて本務を守り抜いていただきたい、これを強く要請しておきたいと思います。 そこで大臣、お尋ねしたいのですけれども、けさの新聞にも出ておりました国の機関委任事務について、こういう形では…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○細谷委員 私がこういう質問を突然いたしましたので、いま即答できないことはやむを得ないと思いますが、大臣、これはたいへん重要な問題であって、地方財政法に基づく責任区分というのを明確にする、こういうことからいきましても、超過負担の問題がこれだけ問題になり、国の機関委任事務の問題がこれだけ問題になっておるやさきでありますから、いま私が申し上げたような線の資料をこの委員会に早急に出していただきたいと思いますが、いかがですか。