細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○細谷分科員 終わります。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 最初に、自治大臣に就任されました天野さんに、心からお祝いを申し上げると同時に、これから地方財政危機克服のためにひとつ御健闘をお祈りしたいと思います。どうか、がんばってください。 ところで、時間がありませんから、早速質問に入らせていただくわけでありますけれども、十月十二日に天野自治大臣が「地方自治制度改革に着手へ」ということで、地方制度調査会の答申の具体の再検討を事務当局に指示した、こういうのが新聞に報道されております。その内…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 この答申がなされた際に、前の福田自治大臣は、余りにも問題が多い。その後に各自治体、都道府県段階あるいは市町村段階の議会において続々と反対の決議がなされて、その意見書が出されております。前の自治大臣の言葉は、これは問題が多いから当面やるつもりはない、こういうきちんとした方針を示されましたけれども、新任の大臣として、この辺の決意なしには、これはよく検討して、周囲の意見も聞いた上でなどということではとてもじゃないと思いますが、どう…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 私の質問は二点にしばって言っているのですよ。幾つかの提言の中で、半数改選制というものを進める意思があるのかないのか。これが一つと、その他の提言のところでは、どういうところに重点を置いて、どういう基本態度で取り組むか、二つに分けて質問している。ごっちゃにしていないのですよ。ですから、第一点について、地方自治の住民意識を高揚するためにという意味で、議員の半数改選制と選挙期日の統一、こういう内容が答申されているわけですから、これは…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 そうすると、正確にお答えしたというのは、半数改選制については大変重要な問題だから十分に検討しなければ何とも言えない、こういうのが大臣の考えだと理解してよろしいですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 十分検討していかなければならない問題であることはわかり切っているですが、地方議会で続々として反対決議がなされている。そういう客観情勢はわかっているわけでしょう。状況証拠ははっきりしているわけですよ。そういう中において大臣も、これには、半数改選制を除いた各提言を再検討するというのですから、大臣の記者会見のあれからいきますと、半数改選制はやらぬと、こういう大臣の意見だと新聞を読む以外にないわけですよ。そのように理解してよろしいか…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 のれんに腕押しとはこのことです。 それでは第一点、十分検討するということは、大臣はきわめて消極的で、十分検討するというので結論は持ってないというように残念ながら理解して、時間がありませんから次に進みます。 大臣、この答申の中には、住民投票制度の拡張ということがあるわけです。天野さんもこの直接請求制度の改善あるいは住民投票制度の拡張ということについて事務当局に指示したようであります。大臣はそう言うけれども、憲法九十五条の規定を…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 局長は大臣の答弁を補完する必要はないんだよ。いろいろ聞きたいんですけれども、答申はそのとおりです。議会制民主主義、そういうものを形骸化しないようにという断りが入っていることは事実であります。大変むずかしい問題でありますけれども、基本的にはやはり国民主権、住民主権、こういう事柄でありますから、私は尋ねておるわけです。 大臣に要望しておきますが、御健闘を祈るわけですけれども、自治大臣はずぶの素人であることは間違いないわけです。し…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 きのうやりとりがありましたけれども、おおよそ一千億の二%相当分十二月交付、もし万一、大変な被害でしたから足らなくなった場合どうするんですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 いろいろと聞きたいことありますけれども、この程度にいたします。 次にお尋ねいたしたい点は、ことしの五月二十六日に自治省は固定資産税の不均一課税について、税務局長名で都道府県の総務部長に通達を出しております。この時期にこういう通達を出したのは一体どういう考えがあったのか、どういうねらいがあったのか、まずお聞きいたします。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 こういう通達を出した点について税務局長からお聞きしたのですが、それではお尋ねいたしますが、この通達の中に「固定資産税は、いうまでもなく、固定資産の価値に着目し、それを所有することに担税力を見出し、その価値に応じて税負担を求める物税である。」こういうふうに言っております。そして「すべての固定資産を通じて単一の税率により課税をする仕組みをとっているのは、」云々、こう書いてございます。 そこでお尋ねいたしたいわけでありますけれども…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 税務局長、ねらい撃ちというのは何ですか。山間の村に大きな発電所があった、それが仮に課税標準がその自治体の三分の二を一つの納税義務者が占めておったからといって、制限税率二・一まで課税していく場合に、それは持っているのですから、それに着目して課税をしているわけですから、一・七で抑えるということはおかしいでしょう。こんなのは要らぬでしょう。ねらい撃ちでも何でもないですよ。その自治体が一・九で取りたい、あるいは二・一で取りたいという…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 そんなことを言うと――ある新聞の四月九日号に千葉県の流山の土地評価についてかなりのスペースをさいて出ております。宅地一平方メートル当たり一万七千九百二十円と評価された、そのすぐ周りの法人が持っておる土地は、山林だ、あるいは雑種地だということで八十二円五十銭だ。新聞によりますと、この宅地のすぐ近くに偉い人の所有地がある。それも八十二円五十銭だ。道一つ隔ててすぐそばですよ。こういう評価を指導している自治省に問題があるわけでしょう…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 もう一つお尋ねします。 地方税の中に課税標準の特例という規定がございます。昭和五十一年度で、この課税標準の特例として、電気関係で百八十億円、船舶関係で二百一億円、鉄軌道で十六億円、その他で百四十八億円、計五百四十五億円、これは地方税法三百四十九条の三等で出てきておるものですね、課税標準の特例と。物税ならこれはおかしいでしょう。あなたの方の通達に書いてあるように、「固定資産の価値に着目し、それを所有することに担税力を見出し、そ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 整理をする……。 もう一つお尋ねします。 これは地方税法附則十六条に関係する問題でありますけれども、税額の軽減というのがあります。新築住宅は二百四億円、新築中高層耐火建築住宅は二百四億円、合わせて四百八億円の税額の軽減が行われております。これもお答えは政策的だと言う。政策的というのはどういうことかというと、もはや物税という性格が変わってきて、応能税的な、あるいは物税から人税的性格を持ってきておる、こういうふうに申さなければな…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 大臣、税はなるべく安い方がいいというのは感情的なものなのだ。水平的な公平が保たれておるのか、垂直的な公平が保たれておるのか、これが税制の出発点ですよ。そういうことを加味しながら、私が指摘したような固定資産税の性格に及ぶような変遷が行われておることは間違いありません。三百五十条に二項、三項を加えたということ、あるいは住宅についてとか課税の特例ということからいって、法の予定しないところなどと言っておりますけれども、政策的に法律で…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 時間がありませんから、次に移ります。 自治省と大蔵省にお聞きしたいわけでありますけれども、ことしの七月二日に全国知事会は「新しい時代に対応する地方行財政に関する今後の措置についての報告」というものを出されました。昭和四十二年度以降、言ってみますと現行交付税率国税三税の三二%というのが四十一年にできたわけでありますけれども、それ以降、知事会の資料7を見ますと、私学助成、教職調整額、教員、人材確保、義務教職員の定数増、高校教員の…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 それでは答弁にならないのですよ。 財政局長、あなたは税の方も増税したと言う。確かに新しい税として事業所税とか何か生まれました。しかし、減税した部分だって大したものですよ。一兆一千六百三十七億という新しい需要の増というのは、とてもじゃないが、税収等で裏づけされておりません。だとするならば、三二%の枠内で、コップの中で交付税制度を操作してきたのでしょう。交付税法の精神にのっとらぬでやってきた。とにかく一カ所新しい需要がふえたら、…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 時間がありませんから、正確に時間を守りたいと思いますから、簡潔にお尋ねしたいのです。 そこで、大変恐縮でありますけれども、別に私は、あなたの方の事務官が書いたことについてとやかく言っているわけではない、大いに書いていただきたいと思っているのですよ。この「地方財政」十月号を見ますと、地方税財源を充実するために法人事業税の外形標準課税を何としても導入したい。法人事業税というのは性格からいえば物税である、こういう認識の上に立って法…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細谷委員 最後に先ほど山田委員から話がありましたように、来年度の予算要求といたしまして、自治省は、こういうふうに書いてあります。地下鉄です。「現行補助制度については、それが運営費補助となっていること、六年分割であること、補助の対象範囲が実情に即さないこと等の問題点があるといわれている。」こういうことで自治省は新しい方式、国と地方との負担割合、こういうものも変える要求をなさっておるそうであります。そこで、山田委員のさっきの質問にあったよ…