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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 速やかにとか、相談してとか言うのだけれども、それは五十二年度からやりますか。

日本社会党1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 税務局長はその気持ちでと言うのですが、最終的には大臣ですよ。五十二年度からはやるという決意がありますか。事務当局はその気持ちだと言うのですが、あなたは決意があるかどうかお答えいただきたい。

日本社会党1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○細谷委員 終わります。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 関連でお尋ねしたいのですけれども、最近の新聞に、大蔵省は自治省に対して、地方債の許可に当たって、その地方団体の財政の実態に応じて三段階ぐらいのランクをつけて許可をする、こういう方針を申し入れたということでありますけれども、そういう事実はございますか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 火のないところに煙は立たぬ、こういうわけですけれども、先ほど小川委員が指摘したように、最近地方財政の問題をめぐって大蔵省の申し入れがあったという新聞記事があることを自治省は知らないということでありますけれども、どうもやはり新聞が無責任に推定記事を書いているということじゃないと思うのですよ。その辺どうしても解せませんので、今後そういう問題についての扱いというのは慎重にやっていただきたいということを要請しておきたいと思います。 …

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 念のために聞いておりますが、ことしの春闘と同じように、マクロ、ミクロ論。いま財政局長は、マクロでは問題ない、ミクロでは心配がある、こういうことでありますけれども、このミクロの問題が解決つかぬと、これは大変な問題なんです。この辺、両者、責任持てますね。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 最後に一点。きのう関東地方の知事会議がありまして、財政局長はそこで地方財政の現状について演説をしているわけです。演説か説明か知りませんけれども、新聞によりますと、財政局長は、五十年度の都道府県の決算は二十八ないし二十九団体が赤字だ、こういうふうに言っております。市町村は二百余団体が赤字だ、こういうふうに説明されております。 そこで、私はお尋ねしたいのでありますけれども、昨年の十月ごろと私は記憶しますけれども、自治省は、都道府…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 あなたの方は言ったことはないと言うけれども、新聞記事に都道府県で三十九ないし四十団体が赤字になるだろうという記事が出たことも事実でありますし、かなり深刻なとらえ方をしておったことは自治省といえどもこれは間違いない。今回もまた、この問題でも新聞の記事には責任持てない、こういうことでありますけれども、大体においてそういう意図で、そういう姿勢で自治省が終始しているということがやはりそういう記事からうかがえると思うのであります。私は…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 もう一度念のために財政局長にお聞きしたいのですが、健全化計画に関連して、県議会議長の同意があればいい、それが大方の了承を得るということだったのですが、県議会の議長の同意というのはどういう内容ですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 自治省が健全化計画を許可、最終的な許可ということにはならないと思うのですけれども、あなたのところには大体この程度の許可をしますよと枠を示したのは何月の何日ごろですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 その前に健全化計画についてはあらかじめ話し合ったのでしょう。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 あなたの方が三月三十一日に健全化債を許可する際には、書類は整っておるものに限るわけですか、どうなんですか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 そうしますと、議長の同意がとられる見込みがありさえすれば、同意という証拠がなくても許可するわけですね。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 三月三十一日にあなたの方は許可した、議長が実際に同意の判を押したのが仮に四月十日だったという場合にはどうなりますか。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 たとえば退職債というようなもの、いわゆる再建団体についてのそういうものについては、四月に入ってから地方団体に配分の内示があって、まあ場合によっては四月末ぐらいに、三月三十一日付でその退職債を受け入れするという例は、万やむを得ないものとして現実にはございます。ございますけれども、これはあなたが冒頭言っているように、法律に基づかないものである、昨年の五月十六日のいわゆる事務次官通達というものに基づいた措置である、こういうことにな…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 それは、あなたの言うように、健全化債というのは、最後のところは地方財政法第五条の適格債の事業の中に全部はめ込んじゃうわけですから、それは歳出議決の、あるいは歳入議決の範囲内でぱちんといくでしょう。手続の問題としてこれはそう簡単なものじゃないですよ。少なくとも議会の議長の同意を得て行われる健全化計画、その健全化計画に基づいて、体裁が整っておらない段階において三月三十一日に千三百六十億という膨大な地方債が許可されていっている、こ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 私は、健全化計画というものの手続、これは先ほど来議論されておったように、千三百六十億円という健全化計画の圧倒的な部分、九割というのは、職員の労働条件に関係するものとして許可されておるわけですね。そこに先ほど来議論された問題がある。しかも秘密のベールの中で、ようやく財政局長は、すでに済んだものについては明らかにいたしますけれども、今後の問題はわかりません。それでは、この健全化計画をあなたの方へ出して、先ほどの言葉でありますと、…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 私が聞きたいのは、実例があるんですよ。健全化計画を許可しました。その後で、健全化計画をもって財政がわりあいに好転した。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕 そこで、健全化計画に書いてない、健全化計画ではこういうふうにいたしますというものを変えて実行している団体があるわけですよ。ですから、金科玉条、コンクリートじゃないんでしょう。健全化計画は、それは尊重していかなければなりませんけれども、金科玉条じゃないんでしょう、どうなんで…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 あなたの言うこと、一つもわからない。私の質問は、健全化計画というものはあなたの方へ出して、そしてあなたの方は、これだけの健全化債を許可しますと言って許可された団体は、健全化計画で職員の人件費、労働条件はこういうふうにしますというのに、そういうものもあずかって財政が好転したからというんで、プラスをしても一向差し支えないですね、ということを聞いているわけですよ。五十一年度に、そういうことをやったならば報復措置を講ずるなんていうこ…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 地方行政委員会 第13号

○細谷委員 私が言うのは、五十年度に健全化計画で盛ったとおりの実行じゃなくて、地方団体独自の実行が別途、健全化計画を許可された後に加わっておりますよ、そういうこともいいですね、五十一年度に、そういうことをやったからけしからぬというわけで報復措置をしないという、二点を確認しておるわけだ。いいですね。