細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 そういうふうにいたしました。その結果、所得税にこういう暫定措置を入れたのはけしからぬというおしかりを受けておるわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 やはり国民の納得を得るという意味で、税には筋が通っておることは大事だと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 トラックはかかっておりません。と申しますのは、もう釈迦に説法ですが、大体事業用に供されるものというのは沿革的に物品税はかかっておらない。ほかにも同様なものがあろうかと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 事業用ではございますが、一面乗用車は一般的に奢侈的な要素もあるという従来の物品税のかけ方からしまして、タクシーにも物品税はかかっております。ただしバスにはかかっておりません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 アナクロニズムの前に一言弁解しておきたいと思います。 タクシーがなぜ課税になるかと申しますと、タクシーで提供する便益というのは自家用車で提供する便益と同じものである、こういうことでございますね。そういう意味では、そういうサービスをとらまえまして、少なくとも沿革的に自家用車に課税されており、自家用車を持てない人はタクシーに乗るというようなそのサービスの同質性といいますか、自家用車で受けるサービス、それからタクシーで受けるサ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 そのとおりでございます。ただこの場合も一人で乗るのと違って大ぜいの人たちというので、より大衆性があろうということで、非課税になっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 私どももそういう意味では、いまの物品税体系の中にバスのようなものを取り入れる、あるいはライトバンのようなものを取り入れる方向で解決すべき問題で、タクシーとバランスをそっちへとりたいと考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○細見政府委員 ライトバンは無税です。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) これは大蔵大臣任命でありますので、私がお答え申し上げますが、民間の方でどちらかといえば、あまり税のことなどより、おっしゃるとおり広い意味の常識のある方で、そういう方が判断されたなら社会現象あるいは経済現象として一番公正妥当な判断だといえる方で、税の専門家を求めることは必ずしも必要ないと、かように考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 法律そのものに大蔵大臣の任命となっておりますので、政令には特別に規定することもそうないのじゃないかと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 先ほどの長官と同じようなことを申し上げますが、あまり越権的なことをしてもいけませんし、まして、この問題は、先ほど申し上げましたように、世間的あるいは社会的にそれなりに評価を受けたりっぱな方々をお願いするわけでありますので、お願いに行きました、実は法案が通りませんでした、またこの次にいたしますというわけにはまいらないので、私どもながらに、やっぱり、社会のリーダーといいますか、良識のあるりっぱな判断力のある方として、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 除外もいたしませんし、積極的に呼び込みもいたしません、そういうわけでございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) もちろん、税の知識をお持ちになっておれば、それにこしたことはないので、当然そういう方々についてお願いするような方向で考えていかなきゃならぬと思いますが、この審査会で一番要請されることは、いろいろな予想もつかないような複雑な問題が出てまいろうと思います。それを社会の公正な常識でさばいていただける方というのが一番望ましい。もちろん、その場合に、税の事件としての社会現象でございますから、税に明るい方がおられれば、なおこ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) まあ、俗に、森に入って森を見ずということもございますので、何といいますか、あまり専門的なことのささいなことにこだわられるというのは適当でない。基本的には、皆さんに御審議願った法律があって、それが国民の基本的な権利関係を規定いたしておるわけでありますが、それだけではなかなか複雑な課税現象をさばき切れないということで、長官の訓令として、こういう場合はこう考えろ、法律はこう考えておるのだということをいろいろこまかく申し…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 実は、衆議院のほうで、税務署、税金に関係あった人をここへ入れたのではせっかく審査会をつくった意味がなくなるというお話で、それを受けて、いや、それは、そんな仲間の者は入れませんということを強調いたしました。今度は、しろうとばっかり集めて何ができるのかというお話になって、(笑声)そのちょうどまん中になるような人を得られれば一番いいのじゃないかというように考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 資料を検討いたしておりますが、どういう場合が想定されるかというお話でございますと、たとえば、更正決定をいたしまして、それでこれだけの税額が不足だということで差し押えをいたしたといたします。ところが、不服申し立てが出てきて、それが他人の所得であったというようなことが、かりに名義が違っておったというようなことが起こりましたような場合に、その手続をとっておりますと三日とか四日とか決定にかかるというようなものを、もうすぐ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 審査請求事案は、もう御承知のように、難易千差万別でございまして、非常に簡単にそれこそ一月ないし二月で片づくものもあろうかと思いますが、従来の協議団におきます審査の期間を見ましても、再調査を経て審査請求になるような事案につきましては事実関係もかなり複雑であるというようなことで、一律に何カ月ということで切るのはやはり問題があろうかということで現状のような規定にいたしているわけでありますが、ただ、そういうことによりまし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 更正決定は、御承知のように、詐欺、不正のような特殊な行為が行なわれた場合には五年間でありますが、通常は三年を除斥期間といたしております。それに対して更正の請求は、つまり納税者のほうで税金をよけい払い過ぎているからそれを返してくれという更正の請求、これは従来は一カ月というのが原則で、ただ、所得税と法人税につきましてはそれを二カ月にしておった。今回、それを、つまり納税者が普通に去年の申告が間違っておった、あるいはこの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) それはあまりむずかしい話にしてはいかがと思いますが、納税者の方は自分一人のことを覚えておられればいいわけです。自分一人のことを計算なさればいいわけですが、税務官庁のほうは、いわば不特定多数と申しますか、特定多数と申しますか、特定多数の方を相手として、その方の申告がよかったか悪かったかということを調べるということになりますと、それこそ、人員の問題、あるいは事務量の問題等からしましても、やはり三年ぐらいは目こぼしのな…
第63回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(細見卓君) 基本的に、申告納税で申告が完了したときに国との間の租税の債権債務は確定するというのが一番望ましい状態であるわけでありまして、それがまあ一年ぐらいの間は思い違いを思い出されるときもあろうかということで、この次の申告を出すときまでに間違いがあったら見直していただく。もちろん、国のほうに三年間の更正のあれがあると申しましても、減額の更正——調査の結果、納税者のほうが言っておられるものが多過ぎるというようなときには、納税…