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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(細見卓君) 先ほども申し上げましたように、法益の権衡と申しますか、納税者が真に不当な課税に泣いておるということであれば、それらと取引関係のあった方々、それらの方々が、多く経済行為でありますから、青色申告その他によってきちっと帳簿をつけておられて正当な申告をなさっておられた方であれば、そういう方が帳簿を見せていただいたとかいうことによって何ら不利を受けることはないと私は確信いたしますので、そういう意味で、これは、納税者のという…

大蔵省主税局長1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(細見卓君) もう一度確かめますが、六十条に比べて重いという意味ですか、どういう意味でございます。

大蔵省主税局長1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(細見卓君) 一般の両罰規定の規定のしかたと同様であります。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 調査権は、それぞれ所得税法及び法人税法その他の、たとえば相続税でありますと相続税法とか、各税法にそれぞれ質問検査権がございまして、御承知のようにそれについては行政罰がついておるわけであります。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) それぞれ罰則がございます。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) そのとおりであります。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 今回の不服審判所制度全体あるいは国税通則法全体をごらん願いますとおわかりになりますように、納税者の権利救済をできるだけ公正に、しかも、なるべく迅速に処理をいたしたいというのが基本的な考え方でございます。いくら公正に処理をいたすといたしましても、長くかかる、あるいは手間が非常にかかるということでは、ほんとうの意味の救済にならない。そういう意味で、異議申し立ての再調査と申しますのは、多くの場合、事実関係の認識の違いが…

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) その辺を考えまして、これはたびたび長官が衆議院の御審議の段階でも申し上げておりますように、つとめて最初の調査に当たった者と違う者を充てて、そうしてそういう原処分を追認するというか、原処分を是認する方向での調査というような意図を持たないように、しかも、職員の配置等を考えて、実際的に納税者の権利救済になり、また、税務職員がそういうことのために特別な調査権を持つというような複雑な構成をとらなくても、そういう運営で納税者…

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) お話しになっておりますのは、おそらく審判官の調査に対して拒否した場合の、第三者的な人たちに対する罰金のお話でありますが、これもやはり基本的には税の調査でありまして、その税につまり第三者が協力をしていただかなければ、国税についていろいろ不服不平があって申し出ておられる方について審判官が真実を調べるために、どうしても取引関係のある方とかあるいはそのほかの関係のある方について真実のことをお聞きできなければ、納税者の権利…

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 非常に技術的な計算にわたることですから私がお答え申し上げますが、税務当局が百五十万円とおそらく推計いたしましたときには、渡辺委員の言われるように売り上げと仕入れということだけでなくて、たとえば財産の増加状況でありますとか、あるいはそのほかのものによりまして、どうしても五十万円の収入があるはずだということを申し上げておるわけでありまして、いまの五十万円については、たとえばそういう資産がふえておるのは別のことでどうな…

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 組織政令並びに省令につきましては、要点をすでにお手元へお配りしておると思います。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) どうも、話を聞いておりましてよくわからないのでございますが、所得税について権利の救済ということは、正しい所得を上回る所得を課税官庁が決定しておったというときに、それを権利救済するということが起こり得るわけで、正しくない所得を同時にあくまで主張できるというわけではないことは、これは憲法のたてまえから当然のことでありまして、そのために調査権というのは正しい所得を調べる。正しい所得を調べることが、即、所得税の場合はほか…

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 同じことを二人で申し上げたほうが、公務員同士のあれで見解の統一があらわせると思いますので、私が申しますが、たびたび長官が申し上げておりますように、所得税に関する調査というわけでありまして、再調査の対象になりましたものも所得税でございますから、所得税に関する調査で当該職員が調査するのは、これほど明文はないと私は思うのであります。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) これほど明らかな明文はないということでございます。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) どうも、私どもの説明がまずかったのかも知れませんが、審査請求が不服審判所に出てまいりまして審判官が調査する場合は、この九十七条によりますところの新たなる質問検査権であるわけでありまして、税務署のほうへ異議申し立てが出てきて当該税務署のほうで調査するものにつきましては、所得税なり法人税なりの当該職員の調査権が働きますと、かように申し上げているわけでありまして、その意味で、立法論としていろいろ御批判はあったかと思いま…

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) あとに——ほかにもあるのかもしれませが、卒然と見てみました感じでは、七十六条でたとえば期間の問題などについて特例が設けられておるのが著しい点だと思います。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 三十二条で「前五条の規定は、」云々とあるわけです。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 審査法のほうはそうでありますし、私が申し上げたのは三十二条で各国有の税法に基づく調査権の行使を妨げないと書いてある、そういう意味です。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) そのとおりであります。

大蔵省主税局長1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(細見卓君) 含まれておりません。