細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 私どもは見解を異にいたしまして、今回の不服審判所は全体として権利救済のためのものであり、そのために調査権につきましても必要な範囲にとどめたと考えておりまして、その点については全く見解を異にしておることを明らかにいたしまして、いまの点について申し上げますと、事案の審理に必要な範囲のものは取り寄せることがありましょうし、必要でないものについてはその審判官の判断に従って出さないこともあろうと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 審判官は真実の発見のために最善の努力をいたすわけでありますから、その意味におきまして真実の発見に必要なものと認められるものはちゅうちょなく調査をいたすということになろうかと思います。(「そのとおり」「それが公平だ」と呼ぶ者あり)
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 不服申し立ての理由書を出していただくと、それに対して、原処分をいたしました官庁は、答弁書を出して、私どもはかくかくでこういう決定をいたしておりますということを申し上げて、それをさらにより詳細に真実を発見するために必要と思う範囲において審判官は調査権を行使して、申し立て人のほうにも処分官庁のほうにも必要な資料あるいは必要な調査をするということになろうと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 先般、大臣も申し上げましたように、この制度が発足いたすからには、やはり納税者の権利を救済するという心がまえで職員がみんな当たらなければならないと。その際には、できるだけ、納税者の言い分と申しますか、争点を中心とする審理を進めていくべきだという心がまえについて申し上げておるわけでありまして、そういう意味で、私どもは、審判官は適正な判断によって必要な範囲の権限を行使して、いたずらに納税者のほうに迷惑をかけることもなく…
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 何が真実であるかというのは、おそらく法律で書きようがないので、適正な納税義務が幾らであるかということをさばく、それが審判官の役割りでありまして、その事実の判断にあたりましては、一般の民事裁判が同様でありますように、やはり、裁判官の心証によって公正無私に判断していくという以外、私はどんな法律をもってしても規定のしようがないことじゃないかと思います。(「行政の運用だ」と呼ぶ者あり)
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) これは、まさにやってみなければわからないので、職権でやらなければならない事態も起こり得ようかと思いますが、必ず職権でやるものだということにきめてかかることもないと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 原処分庁の処分にあたっての書類も必要なものでありますし、納税者の真実の記録された帳簿というのも、やはり必要なものであろうと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 必要があれば調査いたしますし、必要がなければいたしません。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 帳簿の書類その他は相談しておるようでありますが、一件書類と申しますからには、課税処分にあたって、かくかくの所得があると判断するに必要であった資料と、こういうことであろうと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) それは、協議団と同じようにいたします。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 協議団も必要な書類を調べているわけでありますし、今回も答弁書で足らない必要な書類を調査することには変わりないと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 必要があれば調査いたしますし、必要がなければいたしません。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 「審理を行なうため必要があるときは、」というのが全体にかかっているわけであります。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) この法のたてまえにおきましては、双方対等でございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 真実の所得をはっきりするために必要があれば、やむを得ないと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 先ほど来申し上げておりますように、「審理を行なうため必要があるときは、」というわけでございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 乱用は私どもはないと信じております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 当然、権利の乱用にならぬように、審理を行なうために必要な限度に限られるわけであります。
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 全体にかかっておりますのが「審理を行なうため必要があるとき」と申しておりますように、権利の乱用になってはいけないことは当然であり、本来の趣旨の権利の救済を考えるべきものであります。したがいまして、関係人、参考人がケース・バイ・ケースで三課長はきまると申しましたが、そのケースが、たとえば売上りげの脱漏の問題であればその売り先ということになりましょうし、仕入れの脱漏の問題があれば仕入れ先というふうに、具体的な事案によ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 罪刑法定主義だからこそ条分を書いておるわけでございます。