細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(細見卓君) たいへん有力な御示唆をいただいたわけでありまして、いまの机と台の問題にいたしましても、台が非課税になっておるからおっしゃるようないろいろな問題が起こるわけでありまして、現在のように生活が非常に多様化してまいりますと、机でも一つのものでいろいろな用途に使えるわけでございますから、そういう意味で、奢侈品であるとかないとかというような区別じゃなくて、やはり同種類のものについては少なくとも課税上のバランスをとってさらに徹底…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(細見卓君) 税でございますから、何らかの形で所得が発生して、それを税制上免税にするとか優遇するとかいうことはできるわけでありますが、所得が発生いたしません段階において税でできることは比較的限られておろうかと思います。むしろ、そういういわば企業経営的に困ってこられたというような場合におきましては、融資とかあるいは補助金とかいうようなのが効果的に働くかと思いますが、税制の上におきましても、いまの公害のために工場が継続しにくいという…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(細見卓君) 将来の問題として公害の問題は考えてまいらなきゃならないと思います。ただ、現段階におきましては、まだ公害関係の法律が整備されておりませんので、いまのような場合に、工場閉鎖を何らかの形で行政官庁なり何なりが認定して、あなたは閉鎖すべきであるとかいうようなものが何か一つないと税制には乗りにくいと思います。自発的におれはやめたというだけではなかなか乗りにくいと思いますが、そういう法制が整備されるとかいうようなことになって、…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(細見卓君) 確かに、交際費課税というのは、ただきびしさだけを増していくといいますか、しかも、それは、法人の負担であって、必ずしも負担関係ははだに感ずるというようなものでなくて、結果的には製品に転嫁していくというような事態にもなっておるというような批判があることは私どもも承知いたしておるわけでありまして、そういう意味で、私どもは、やはり交際費の問題は基本的に経営者なり従業員の人のモラルの問題がある。その意味では、そうした人たちに…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細見説明員 いま御指摘の諸問題につきましては、今回のビールの値上げの問題もございまして、従来にも増して早いテンポで早急に検討しなければならない、かように考えておるわけであります。ただ、広瀬委員御承知のように、それぞれの小売りあるいは卸にいたしましても、長い間の生業、なりわいとして、それによって生活をささえておられる方もおられるわけでありますので、そう急に、何らの調整のための必要な策もなしに乱暴なこともできないわけでありまして、その辺を…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細見説明員 ただいま判明いたしておりますのは、九月末の租税及び印紙収入の収入状況でございます。これによりますと、一般会計で、昨年の進捗割合と申しますか、昨年の最終的な収入額に到達する進捗の割合と今年度の予算に対する進捗の割合とを比較してみますと、三・一%ぐらいよくなっております。ただ、予算に対しまする現在までの収入の割合は約四六・八で、約五〇%、これを単純に拡大すれば、ある程度の自然増収が出るというような御議論もございますが、先ほど来…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細見説明員 先ほども申し上げましたように、上半期、つまり予算額の五割くらいの入っておる段階について見ますと、このままいけば数%歳入が予算額を上回るという形になるわけでありますが、繰り返しになりますが、ここでいわば昨年の景気の傾向とかなりクロスした、つまり下期は下降が予想される段階になっておりますので、昨年の予算の収入状況を上回る、上半期の昨年を上回った同じテンポが続くということは、これはむしろ予想するほうが無理ではないか。そういう意味…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細見説明員 御承知のように、物品税は支那事変の特別税制として発足したわけでありまして、当時におきましては奢侈品課税あるいは消費抑制というような感じがございました。それが戦後新しく物品税として立て直されました過程におきましては、生活に直接つながるようなものについてはなるべく非課税にしようというような考えがありまして、その意味におきましてかなり免税になった品物もございますし、それからある程度以下の消費につきましては免税点を設けまして、物品…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細見説明員 株式の譲渡所得の課税等は、国際的にもいろいろな方法を考えておりますが、税の分野の中で一番むずかしい分野でございまして、株式の譲渡所得課税が廃止になって有価証券取引税になった考え方というのは、私は、税制としてはいわゆる資本市場の育成のために特別の措置をしたというよりも、税の公平という意味では、それなりに株式の譲渡所得に課税を行なった制度であろうと考えております。 それから第二段の、証券市場に株式を上場する場合の、二部上場の場…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細見説明員 空白という意味、あるいは私が取り違えておるのかもしれませんが、もしそれがそのままの状態で凍結して存否を検討すべきだということでございますれば、それは二年のものを実は三年の期限を置いたということになりましょうし、そこのところ、御真意が必ずしもはかりかねておるわけでありますが、私どもは二年なり三年なり、長くて三年というふうにかなり短い期限を切りまして、その期限が来たときにおいて見直す。制度によりましては、二年というような期限あ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(細見卓君) 公害対策として税制上とれますことは、公害防止のためのいろいろな施設を企業がつくった場合に、それの資金の回収を早めるという意味におきまして、先ほど大臣も申しましたように、企業負担を軽減する意味において、償却制度を活用して償却の幅を大きくして企業負担を軽くする、したがって金融的にもその部分が楽になると、こういうことが税制でできることではないだろうかと思っております。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(細見卓君) 自然増収につきましては、率直に申し上げまして、いまの段階では確たることがよう見通しかねると申し上げざるを得ないと思います。現状で見ますと、確かに昨年の収入のペースよりは二、三%良好な収入の進捗状況であります。したがいまして、これを単純に推計すればかなりの自然増収も出るということは言えようかと思いますが、しかし、それは、前提といたしまして、昨年度の下半期のような経済状況がことしも続いて、なおそれよりもこの上半期が昨年…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(細見卓君) 昨年度の税収は、確かに当初予測いたしておりましたよりも多くなっておりますので、その数字は当たっておりますが、ただ、一昨年度四十二年度におきましては、皆さんが出るとおっしゃった数字をかなり下回っておりまして、これはそのときそのときの経済の状況でございますので、あるときに当たり、あるときに当たらぬからというのは、これはなかなか一がいに断じにくい問題ではないかと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(細見卓君) まことに申しわけないのでありますが、いまの段階ではわかりかねております。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(細見卓君) その数字は合っております。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(細見卓君) 交際費の問題につきまして積極的に取り組んでまいりたいと申し上げました大臣の答弁、その趣旨を体しまして目下検討中でございます。したがいまして、具体的な検討は税制調査会にもお願いしておるわけでありますから、今後案をまとめます段階までに、税制調査会、あるいは国会の御議論、あるいはそのほか各方面の御議論をお聞きいたしまして、国民の納得の得られる方向に結論を持っていきたいと、かように考えております。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 税収の見通しは御承知のように非常にむずかしい段階にございまして、大蔵省あるいは日本銀行の、われわれのような税をやっておる者以外の、いわば景気そのものを見ることを職業にしておられる方が迷っておられるというような状況でございまして、私どももいままで出てきておる限りでは若干の自然増収もあるいはあろうかと思いますが、このあとがどうなりますかは、あげて今後の経済運営にかかることになろうかと思います。確かに給与所得のようなものは、かな…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 交際費の問題は、一番基本的に心の中で何を考えておると申されれば、交際費の乱用とかあるいは交際費にいろいろな日本のまずさが出るという問題は、税制の問題でなくて、やはり経営者なり、あるいは日本の経済人の皆さんの道義を正していただく。基本的には道義の問題だ。税の理論から申せば、交際費も適正な交際費である限りそれはやはり経費であるとか、あるいはまた広告費にいたしましてもそれが適正なものであれば経費であるということは、心の奥底でどう…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 金融機関の貸倒引当金の問題につきましては、前国会におきまして総理やあるいは大蔵大臣からいろいろお答えをいたしておるところでございまして、私どもはその線に沿いましていろいろ検討をいたしておるわけであります。 ただ、貸し倒れの率をどの程度にきめるかということは、貸し倒れの認定ということとも微妙に関連する問題でありまして、これらの点についてトラブルのない制度というものを考えていかなければならない。その場合には、やはり若干の余裕の…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 もちろん政務次官の言われるととを私が違うと申すわけはないわけでありまして、政府といたしましてというか、大蔵省といたしまして物品税をどういうふうに持っていくかということは税制調査会におはかりしておる最中でございますので、政府側で一方的にこういう考えになったということはないかと思います。ただ一つだけ、先ほど来お聞きしておりまして私が若干奇異に感じました点は、この委員会におきまして、たしか堀委員からであったかと思いますが、免税点…