P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1970/12/08

第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○細見政府委員 算術をすればそういう数字になるということでありましたら、当たっております。つまり三・幾らの収納の状態のよさを年に換算すればそういう数字になるというわけでありますが、それは半分のものを倍にしたという意味でございまして、そういう税収が出るか出ないかは、先ほど申し上げましたように今後の実体面におきまする経済の状況というものに左右されるわけでございます。

大蔵省主税局長1970/12/08

第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○細見政府委員 いまおっしゃったような具体的なところまでまだいろいろ検討が及んでおりませんが、しかしこれは先ほど来大臣も申しておりますように、公害の問題には積極的に取り組む、その場合に税制におきましても同様の姿勢で取り組みたい、かように思っております。

大蔵省主税局長1970/12/08

第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○細見政府委員 御趣旨の点はよくわかりますので、私どももそういう方向で実現できるように勉強してまいりたいと思います。

大蔵省主税局長1970/12/08

第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○細見政府委員 広瀬委員がお読みになった新聞、何新聞か知りませんが、私どもは何もきめていませんし、ここで大臣がお答え申し上げましたように、前向きに検討いたしておる最中でございます。 どんな要求が出ておるかと申しますと、先ほどお話がありましたように、公害防止施設について、三分の一割り増し償却の現在の制度を二分の一割り増し償却にしてほしいというような問題。それからいま一つは、昨年も重油脱流装置とかあるいはばい煙処理施設とかいうようなものを御…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) これは先般大蔵大臣もお答え申し上げましたように、現段階で確たる数字を申し上げるところまでいろいろな資料がそろっておらない段階でございますので、いましばらくお待ち願いたいと思います。

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 先ほども申し上げましたように、いろいろ新聞などにいわれておりますのは、たとえば上半期の予算に対する収入歩合いが、昨年の決算に対する収入の進捗割合に比べまして、九月末で三%くらいよくなっております。これがちょうど収入で四七%〈らいの予算に対する進捗になっておるわけでございますので、これを倍にすれば三千億とか四千億とかいう数字も、一応、いまのお話じゃございませんが、数字としては出るわけでございますが、ただ、先般も申し上…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 三税の一定割合でございますので、自然増収も、それは多く出てまいります場合、従来の例でありますと、多く三税ではありましたが、しかし、今後の型が、従来のように八割三税であるとか、あるいは九割三税であるとかいうのは、いま少し推移を見ませんと、自然増収が全部三税、あるいは何割が三税だというのも、いまきめかねようと思います。

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 従来の事例で申しますと、大体平均いたしましておしなべて八割前後というところにあったかと思います。

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 日本の新聞は非常にりっぱでございまして、われわれが考えていないような数字もちゃんと書いていただけるのですが、一兆六千億というような数字を申し上げたことは一度もございません。 ところで、本年度の自然増収でございますが、先ほども木村委員に申し上げましたように、九月末の税収が現在手元にわかっておるわけでありますが、それによりますと、予算額六兆九千三百八十四億に対しまして、三兆二千四百五十四億、つまり四六・八%進捗いたして…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) それは両方兼ねなければならないのではないかと思います。そういう意味で、先般もこの席上で大臣からもお答え申し上げておりますように、所得税につきましては、何としても、所得税の減税は終わったんだというようなことでなくて、明年も引き続き実施いたしてまいりたい。所得税、住民税を含めました負担の軽減については、明年度の税制改正の一つの柱であるということをお答えしているわけでありまして、これは自然増収の額等に関係なく、構えとして…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 政府として明年度の税制改正についてどういうことを考え、どういうことを諮問しておるかということにつきましては、国会に私どもあるいは政府の責任者をお呼び願ってお聞き願えるわけでありまして、私どもなりに明年度の税制改正はどういうふうにしたらいいかということを考えるにあたりまして、あるいは決定するにあたりまして、衆知を集めるという意味でございまして、国会の御審議は税調の論議にも増しまして尊重いたしていろいろと考えてまいるわ…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 税調に具体的にはかるというのではございませんで、いままで、税制調査会は、部会を三つにわけまして、直接税、間接税、あるいはさらに基本的な税制の長期的なあり方というような、三つの部門について御審議願い、その場合には、直接税、間接税については国税であると地方税であるとを問わないという形で御審議を願っておるわけでありますが、それぞれの部会におきまする論議は、税制調査会の御要望もあり、われわれの意見もございまして、税制に関す…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 審議の過程で、事実にわたる説明あるいは事実の解釈などにつきましてはいろいろ申し上げますが、われわれはこうしたいと思っておるというような形では申し上げないのを慣例にいたしております。

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 私どもの意見じゃなくて、国会で十万は少ない、十五万円に上げろ、あるいはもっと上げろというような議論があったことは御披露しております。

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 税制調査会の税制改正の審議の発端は国会における議論の紹介から始まるわけでございまして、国会でこういう御議論があったということを、審議に先立ち、あるいは審議を始めるにあたっての基本的な配慮すべき問題として御披露申し上げております。で、この審議会は公開にはいたしておりません。これは公開にいたしますと会場その他の問題がございますので、公開にはいたしておりませんが、関係者は随時お入りを願っており、会議の内容につきましてはそ…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 政府の諮問機関でございますので、おっしゃるような正式な手続はいたしておりませんが、国会の御議論としてこういうことがございましたというものは税制調査会にも提出いたしますし、同時に、新聞その他のプレスにもお出しいたしております。それからまた、衆議院などでときどき税制調査会長をお呼びになったりするときがございます。そういうときには必要な参考資料として差し上げていることはございますが、あくまでも政府のいわば諮問機関でござい…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 大蔵省は、いまも政務次官からもお答えいたしましたように、税制調査会の答申を待って、それをもとにして方針をきめるわけでございますので、いろいろ大蔵省の考え方だとかあるいは政府が減税の方式をきめたとかいうようなことを言われることがございますが、そういう意味のものは現在のところ一切ございません。税制調査会に所得税の減税を含めまして明年度の税制改正一般を諮問いたしておるわけであります。ただ、私どもといたしましては、先般この…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) 御記憶のように、昨年度の税制改正におきまして、配当控除につきましてはその切り下げを行なったわけであります。そういう切り下げが行なわれました背景といたしましては、国会を通じまして、あるいは新聞紙上その他を通じましての、配当所得者が、税制としての法人税と所得税とのメカニズムはどうであうと、なかなか納得がいかないということが大きな議論のささえになりまして、法人税制を根っこから根本的に改正するということがない限り配当控除を…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) いま私どもが伺っておりまする自動車に対する課税等を主張なさっておる方々の御意見というものは、どちらかといえば財源論でありまして、道路を整備するために必要な財源を自動車に求める、あるいは、さらに広く総合的な交通体系を整備するためにその財源を自動車に求めるという御議論が主として私どものほうに聞こえてまいっておるわけでありますが、同時に、テレビあるいは新聞紙上等におきまして、先生のような、むしろ自動車を抑制したらいいでは…

大蔵省主税局長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(細見卓君) テレビの状態につきましては、いままさにいろいろなことが一度に起こって混乱状態みたいな状態で、生産秩序がいつ回復するか私どもにはよくわかりませんが、おっしゃるように、暫定税率を本年きめて、明年一年でいよいよ本則にもどるわけであります。そのときに、いまのようなテレビの生産状況を踏まえまして、先生の御指摘のように改正すべきかどうか、いま少し実情等も勉強いたしまして、各方面の御意見を税制調査会にはかりまして、どういう方向で…