細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 春日委員からは前々から免税点を引き上げろという御意見があり、堀委員もその御意見を述べられておるわけでありますが、この委員会でそういう意見だけであったというふうに先ほど私があるいは聞き間違えたのかもしれませんが、御意見の御披露があったので、いやそういうことばかりでなくて引き下げろという御意見もございました、こう申し上げておるわけであります。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 政府側として意思表示をいたしたことは、少なくとも私になってからはございませんが、四十三年七月の税制調査会の答申におきまして、特定の物品の消費が一般化したということだけの事実が、それがそのまま物品税の税率の引き下げや免税点の引き上げを是認することとは必ずしもつながらないであろうという御意見をいただいておりますので、答弁の節々にそういうニュアンスがあるいは出ておったかと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 しいて申せば新聞から出たと思いますが、私どもは前の国会のときにおきまして、四百万もそれ自体としてその否認割合が低いときには比較的是認できますが、たとえば四百万円までは全然否認されなくて、四百万をこえたとたんに六割とか七割とか非常にきつい否認割合になるというのは合理的でありましょうか。そういう意味で四百万円のところもいわば不可侵聖域というようなものではないのではございませんかということを申し上げました。そういうようなことを踏…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 銀行の場合は、その銀行が持っております公共的な側面というものが強く出てまいりますので、職員の監督関係というものにつきましても、善良な第三者である預金者あるいは一般の債権者に対して迷惑をかけないように、銀行の持っております公共的な使命から特別に厳正に監督をしなければならぬし、またそういう不祥事件が起こらないように、銀行の幹部の人たちは厳正に行内の秩序なりあるいは服務規律なりを維持していただかなければならない。これはもう当然で…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(細見卓君) おっしゃるように、固定資産税が単に地方の財源であるというだけの観点でなく、非常に広範な土地問題に対する税制として一番大事な税にいわばなりつつあるわけでありまして、そういう意味におきまして従来のように非常にいわば即物的に土地だけをとらまえて負担をかけるというわけにいかない。それを負担する人の問題というようなもの、あるいはそれの規模の問題というようなものも、あわせ考えなければならないのではないかというような意見も漸次出…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見説明員 私どもは税制のことを絶えず勉強いたしてはおりますが、明年度具体的にどういう税制がいいかということは、これから各方面の御意見も聞き、大臣の御指示も得て検討してまいりたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○細見説明員 いまおっしゃいましたことにつきましては、理屈を申せばいろいろ理屈もございますが、せっかくの御要望でございます。またわれわれとしても絶えず考えて検討してまいらなければならない幾つかの問題について御指摘をいただいたわけでありますので、税制調査会に十分伝えまして、しっかり検討していただくようにいたしたい、かように思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 サラリーマンの税金が高いと言われましても、私にはその点実はよくわからないわけでありまして、サラリーマンの収入以上に収入金を見て税を課すというならば、それはサラリーマンが高いというわけでありますが、もしそのサラリーマンが相対的に高いということであれば、世の中に不誠実な納税をしておられる方がある程度ある、そういう人と比べて高いというような非難があるいは出るかもしれませんが、それはむしろサラリーマンが高いということじゃなくて、…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 私、質問の御趣旨がよくわからないのでありますが、自然増収なり税収を、当初主税局が歳入予算として国会にお出しする資料をつくります段階におきましては、それぞれ経済指標のようなもの、そのとき政府として経済見通しとして立てております経済指標によりまして税収を見込むわけでおりますが、先生御承知のように、日本の経済のここ数年の傾向と申しますのは、当初政府が見込んだものとかなり違った結果が出てきておる。その結果、そういうふうに税収が当…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 私は質問の趣旨がよくわかりませんでした。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 それは見積もりと実際との違いでありまして、私どもは取り過ぎということでは……。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 それではそういう意味で申し上げますが、私は取り過ぎではない、予算額と決算額の違いとしてなら申し上げますが、四十一年は、所得税でありますと当初一兆四百四十億見込んでおりましたものが、決算額におきましては一兆八百四十一億になっております。四十二年は一兆一千七百八十四億であったものが一兆二千八百九十六億になっております。四十三年は一兆四千六百五十八億であったものが一兆六千百三十一億になっております。それから四十四年につきまして…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 いま四十万でございますが、ただ、連続して二十万をこえる贈与が行なわれておりますと、四十万、二十万、二十万、たとえばそれをこえるような贈与が行なわれておりますと合算して課税になる。四十万、二十万、二十万というような形で贈与が行なわれておればそれは非課税になる。端的に免税点ということになりますと、四十万ということになっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 専従者控除の場合は、自分の給料をためておられるわけでありますから、したがって贈与という関係が起こらないと思います。このことば、共かせぎの夫婦で、それぞれ収入から必要な生活費をお出しになって、奥さんが金を残しておられても、給与所得者でありましてもその間に贈与という問題は起こらない。先ほど政務次官が申しましたように、そういう方でなくて、一般的に、だんなさんが働いておられて、長い間糟糠の妻としてお仕えになった方に、まあこういう…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見政府委員 全く同じでございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細見卓君) ただいま提案になりました清酒製造業の安定に関する特別措置法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 清酒製造業者につきましては、過去三十年近くにわたりまして、原料米の割り当て制度を通じ実質的な生産調整が行なわれてまいりましたことは、御承知のとおりであります。 ところが 昨年五月、食糧管理制度の改正により酒造米が自主流通米制度に移されることになりましたことに伴い、従来、酒造米割り当ての主要な基準とされ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細見卓君) 全体として酒税の保全について御承知のように酒団法がございまして、酒税の保全のための酒団法には、アウトサイダーに対して大臣命令が出せるということになっておるわけでございます。大体、考え方の構想は酒団法の考え方を取り入れまして、この酒団法のアウトサイダーを含めた大蔵大臣命令というものは、酒団法の八十四条におきまして必要な命令を出すことができまして、それに違反した場合には酒団法におきましては罰金並びに懲役まで含めた刑罰…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細見卓君) 酒の税につきまして、奢侈従価と申しますか、高級品従価、あるいは高価格のものの従価ということで、従価税を大幅に取り入れたらどうかということは、政府の税制調査会におきましてもそういう検討をいたしております。ただ、従価税ということになりますと、小売り段階で課税を行なわなければならない。しかも、実際にどれだけの価格で現実に販売されたかどうかということをチェックするということが非常にむずかしい。行政上手間も要する問題でござ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細見卓君) 本来国税庁のほうからお答えするのが筋だと思いますが、便宜私からお答え申し上げますと、保証のほうの融資の問題でありますが、現実の問題といたしましてわりあい個人の融資申し込みが多い。したがいまして、個人の個別融資という方法もとらざるを得ない。また、一方、多年の慣例によりまして組合が借りてきて転貸するというような方式でいままで融資が行なわれてきている組合もあるわけであります。そういう従来の慣例を尊重して両方ができるよう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(細見卓君) 構造改善計画は、なるべく早期に実現することが構造改善のためにも必要なことでありますので、五年間でありますが、信用保証事業は、これはその信用保証によりまして今後酒の醸造資金を借りてまいらなければならないことは、自己担保力が各企業者にできて、もうこういう制度が要らなくなるというときまで極端にいえばかかるわけであります。しかし、そこまでということになれば、あまりにも長期になろうかと思います。その辺で、したがいまして、あ…