細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(細見卓君) 割り増し償却の問題、税の問題でございますので、私のほうでお答え申し上げます。 中小企業の機械等の割り増し償却が、いま御指摘がございましたように、三分の一割り増し償却になっておるわけでありますが、これはかなり優遇された制度であって、これによりまして一般的な企業の近代化をはかりまして、さらに、いわばそれを卒業した段階におきまして、中小企業構造改善計画を組合として組合の構成員となって実施いたします場合には、この五年間五…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(細見卓君) 順次お答え申し上げます。 五人家族で課税最低限を表示いたしておりますのは、沿革的な関係で五人家族の場合は幾らということを申し上げておるわけでありまして、その場合に四人家族のほうが適当だという御意見もございまして、いま大蔵省でお出ししております書類には、四人家族の場合幾ら、夫婦者の場合幾ら、五入家族の場合幾らということで、決して標準家族ということばは使っておらないので、比較の一貫性という意味で五人の場合も表示してい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(細見卓君) 御承知のように、固定資産税は所有者にかかるわけでございますが、この自動車重量税は自動車の使用者が事検を交付を受けることに対して支払う、車検を交付を受けることによって道路上を走行することができるようになる、そういう一種の権利の設定に対して一種の広い意味での流通税といいますか、登録税と申しますか、そういう形で税としては分類できるような税を払っていただく。したがって、これは流通税であり、流通税が間接税という意味で間接税…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(細見卓君) 私どもはお話は聞いております。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(細見卓君) 内国税につきまして、簡単に補足して御説明申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 その第一は、課税最低限の引き上げでございまして、基礎控除、配偶者控除、扶養控除おのおの一万円の引き上げ、給与所得控除の定額控除の三万円引き上げによりまして、給与所得者の課税最低限は、各世帯を通じましておおむね一〇%程度引き上げられることになります。 たとえば、夫婦と子供二人の給与所得者の課…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(細見卓君) 法人企業の実態につきまして会社標本調査をやっておりますが、その中で、いま御要望がありましたような統計がどこまで引き出せますか、後ほどまた具体的なことは御相談して資料を作成いたしたいと思います。私どもも、別にこの問題を隠そうとか、あるいは故意に調査を怠るというようなことをいたしておるわけじゃありませんが、何せ八十万になんなんとする法人のすべてからとるというのは、標本として現実性があまりございませんので、いつも、見込…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 検討はいたしておったわけでありますが、通産当局におきまして、この制度は電力料金の平準化のために非常に有用な制度だからぜひ置いてほしいということで、毎年毎年の議題に上げたということではございませんが、検討は必要に応じていたしておったわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 四十一年度が繰り入れ額が十二億八千四百万円、取りくずしが四千九百万円で、そのときの残高が十二億三千五百万円。四十二年が十三億一千二百万円を繰り入れまして、取りくずしが二億三千五百万円、残高がしたがいまして二十三億一千二百万円。それから四十三年が十七億五千万繰り入れまして、取りくずしが一億四千九百万、したがって期末残高はさらに加わりまして三十九億一千三百万。四十四年度は繰り入れが三十億六千万円ございまして、取りくずしが二億…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 そのような御指摘もあり、商品取引所の形態からいたして、その事業のあり方というようなものについても、あるいは顧客の勧誘のしかたというようなものについても、免許制を機会に基本的に見直すべきではないかというような意見がございまして、この制度は、他の特別措置はおおむね二年間の延長になっておるのでありますが、これだけは一年にいたしまして、その免許制に切りかわった後における商品取引所の実態、それに即応する制度に改めていきたいという意…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 御指摘でございますがむしろ逆でございまして、商品取引所というようなところには本来いわゆる庶民といわれるような人は近づかなくて、取引所の発生の形態からいたせば、御承知のように、これらの商品を大量に使う、しかもそれを大量に使って製造工程等に入るような人たちが、その製造期間における価格の変動というものに対処するため、いわゆるヘッジの役割りを果たすべきものが本来の商品取引所であったわけでありますが、残念ながら日本の現況におきまし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 御指摘の趣旨の方向で検討いたすべきものだと思っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 なかなか社会現象を適正に評価することはむずかしいのでありますが、私どもは、この土地税制なかりしならば値上がりしたものが、この税制によって幾らかでも値上がりが押え得た、かように考えております。と申しますのは、たびたび申し上げておりますように、かなり供給がふえたということは事実でございますので、そういう意味でこの税制も役に立った。もちろんそれにあわせまして金融引き締めというような措置がとられましたので、なかなか不要不急の土地…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 通常の利益として通常の税率で課税いたしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 サンプル的なものでしかございませんが、八王子、神奈川、松戸、川越、春日部といった税務署、つまり大都市近辺で住宅地価が非常に急速なテンポで進んでおるところにつきまして調べたものでありますが、譲り受けの面積で見ますと、個人が百万平米ほど買っておりまして、それに対して法人が百四十万平米程度を買っておる。この法人につきましてもある程度のサンプル調査をいたしておるわけでありますが、それらは宅建業者のようなものもございますし、いわゆ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 個人の土地税制を施行いたしましたときに、法人についても何らかのいわゆる区別した課税の方式というのがなかろうかということでいろいろ研究をいたしたわけでありますが、第一の問題は、いわゆる不動産業者といいますか、土地あるいは宅地造成業者といいますか、こういう人たちの土地売買を重課するということになりますと、現状においてはそのものが結局土地を買う人、家を買う人の負担になってしまう。だからこれは幾ら法人を重課しろといいましても、軽…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 土地問題が現下の最大の問題であることは私どもも承知いたしておりますので、税制がお役に立つ方法があるかどうかというのは今後も最大の関心事の一つとして検討してまいらなければならない、こう思っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 現在輸出関係の措置で今年度末で期限が切れますものは、輸出割増償却制度、それから技術等海外取引による所得の特別控除、それから海外市場開拓準備金、それから外航船舶の保存登記の税率の軽減、それから交際費につきましては輸出交際費の特例の問題、大体輸出関係として、あるいは漏れておるかもしれませんが、いま取り急ぎ見ました限り、そういうものが期限が来る輸出関係の税制であったと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 阿部先生からたいへんきびしい御批判をいただいたのでありますが、ふだん大体政府のやっていることをほめたことのない、この間参考人に見えた法政大学の高橋先生ですら、まあある程度やったというふうに言っていただいたので、私どもはかなりのことをやったつもりです。金額で申しましても、輸出振興税制の改正によりまする、いわゆる整理によってふえてまいった金額は三百二十二億くらいございまして、特別措置の改正の規模としては近年最大のものであろう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 いろいろ御議論もあろうと思いますが、そういう御批判もありまして、今回の改正をいたしますとおそらくこの特別償却の金額その他は半減する。それらの半減されたものは直接輸出を担当しておる企業だけでなくて、そのすそ野にあって、中小企業として、あるいはこれらの関連企業として、下請その他の事業に当たっておる産業の償却率の引き上げというようなことに使われることになるわけでありますので、いまの御指摘のようなことにはある程度おこたえしたとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 現在の特別措置でございますが、割合から見ますと七割が所得税の関係になっており、その所得税の関係は、御承知の少額貯蓄の非課税でありますとか、あるいは保険料控除でありますとかいうような、かなり国民一般に広く利用されておる制度による減収額ということになっており、法人税のほうはいまの残りの三割程度、しかもその中は大体、いま阿部委員は非常に大企業のほうを御指摘になりましたが、私どものほうで計算してみますと、これはなかなか区分はむず…