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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 使用するためもありますし、たとえば子供がどうしても乗りたい、あるいは家内が足が悪いから子供が運転するというようなこともあります。その場合におやじが買うということもあります。その場合は例外だ。つまり概念を明らかにする意味で例外的な場合を申し上げておるわけであります。実際上は所有者が使用者になることが多いことは私もわかります。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 たとえばディーラーが月賦で貸しておるような場合にはディーラーが所有者で、使用者は月賦で買っておる人、これはわりあい多いです。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 その場合レンタカーの会社の人が所有者であり、使用者でありまして、現実に運転免許を持っている人が車を運転することは、これは車検法上でいう使用とは関係ないわけであります。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 その車検の受け方によりますが、多くの場合運送店主が使用者に同時になっておりまして、現実に運転しておるのは使用人であっても、所有者と使用者は同じ人になっておるのが多いと思います。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 現実の自動車は御承知のように大半が月賦販売でありまして——大半というのはあるいは言い過ぎかもしれませんが、相当のものは月賦で売られておるわけでありまして、この場合は月賦販売の人が所有権者であり、そして現実に運転して、その自動車を使っておる人が使用者になっておる。これが月賦販売の通例でありまして、その意味で所有者と使用者というのはかなり違ったケースがある、そのように先ほど来申し上げておるわけであります。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 法律的にはそういうことになりますが、現実にはディーラーの手を離れるときに固定資産税、自動車税も買い主のほうで払ってくれという話に契約上なっておろうかと思います。たてまえは、いま申しましたように車検を受ける人が、つまり使用者として納税義務者となるわけであります。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 四十四年度の実績によりますと、割賦が六五%、それからローンが九%、現金が二一%、こういうかっこうになっております。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 現実的に自動車にかかる税でありますから、多くの場合自動車の所有者であり使用者である人に税がかかるということ、それは私も認めますが、税がどういう性格、性格的に重なったものであるかどうかというお話でありましたので、それは性格が違います。たとえば自動車税というのは財産税の系列に属しておりますので、これはたとえば高級な車であるとか、一五〇〇ccとかあるいは二〇〇〇ccとかいうような、そういう形で、排気量とかあるいはその他の形とか…

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 先ほども申し上げましたように、ライトバンのような軽い車とそれからロードローラー式のかなり重い特殊自動車というものも、いずれも総重量を基準にして税を課するわけでありますので、その間に車の高級性とかあるいは性能の違いというようなものは一切捨象されております。その意味におきまして、物品税にはたとえば大型車、中型車、小型車との間に税率の差がある。つまり大型車はより高級であり、より便益であるという性格が入っておりますので、税として…

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 物品税は消費に課するわけでございまして、その消費といいますか、高級な自動車が買えることによって示されておる担税力を課税の対象にする。したがって一種の奢侈税的な傾向のある、つまり差等税率を設けて課税しておるものであります。それから自動車税のほうは財産価値というような観点に重点が置かれるわけで、固定資産税がそうでありますように、評価の高いものは評価の安いものよりも税が高い、あるいはより広い土地はより狭い土地より税が高いという…

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 物品税は御承知のように製造課税で、新しくこの世の中に製品が出てきたときに一回限り課せられるわけでありますが、自動車取得税のほうは流通税の系統にありまして、不動産取得税類似の性格を持っている。物品税は新車にしかかからないけれども、自動車取得税は中古自動車にもかかる。ここが違うところでございます。

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 自動車は車検証がなければ走行できないわけでありますし、軽自動車のように登録をしなければならない自動車は登録がない限り走行ができない。そういう車検を受ける、あるいは登録をするということによって道路を走行する権利を得る。その権利は、先ほど来申し上げております自動車の使用者に対して税を課する、いわば一種の権利の創設であります。それに対する一種の税でありますから、登録税というカテゴリーにあるいは入るのかもわかりませんが、そういう…

大蔵省主税局長1971/05/07

65衆議院 大蔵委員会 第29号

○細見政府委員 いまの点、若干補足して御説明申し上げますと、大臣が申し上げておりますのは、一定の条件で——一定の条件といいますのは、同じ、たとえば一五〇〇ないし一六〇〇ccクラスの車を買ったといたしまして、それを一定距離走らせたということにいたしますと、この場合の自動車の負担はヨーロッパ諸国に比べて日本のほうが低いと申しておるわけでございます。いまの佐藤委員のおっしゃった、日本のタクシーのほうがそれだけの税金を払っておる、これはまさにお…

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) 正確ではございませんが、百三十数億のうちの百十五億、ほとんど大半が減収になるというようなことでございます。

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) いま申し上げましたように、入場税全体の収入が百三十数億しかないわけでありますから、そのうちの百十五億がなくなるということになりますと、およそ税としては体をなさなくなるのじゃないかと、こういうことを申し上げたわけであります。

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) 御承知のように、わが国にはサービス課税の系統がございまして、国税としましては通行税がございますし、地方税といたしましては娯楽施設利用税とかあるいは料理飲食税というようなものがございます。これらはいずれも税率は一〇%というようなところでそろえまして、わが国の消費に対する課税としては、物品税とサービスに対する課税と、この二つがある、いわば消費税の二つの柱になっておる、こういうわけでございます。

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) 私どもは、所得税につきまして、平年度でありますと二千億の減税であり、課税最低限の引き上げ、あるいは負担の軽減という意味におきましておしなべて一〇%程度の軽減が行なわれておりまして、自然増収に対しまする減税の割合も一〇%前後で、大体ここ数年の傾向をそのまま踏襲しておるもので、われわれといたしましては、消費者物価の値上がりを上回ります実質減税が行なわれておると、かように考えております。

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) 五%ぐらいといたしまして、七百四十億ぐらいになろうかと思います。

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) 四百億の税収を予定いたしておるわけでございます。そのうち百億は地方の財源になります。

大蔵省主税局長1971/03/26

65参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(細見卓君) それは、実は計算いたしておりません。