細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 関係ございません。車の型で判断したわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 専門的なことにつきましては、たしか運輸省の運輸政策審議会がそうしたいろいろな競合交通機関のあり方についての答申をこの七月ごろに出される。それを受けてさらに、先ほど大臣からお答え申しましたような陸海空を通ずる総合交通体系というのを考えるのだというふうな段取りとして承知いたしておるわけであります。そういう意味で、将来の基本的な構図につきましては、おっしゃるように総合交通体系あるいは陸上交通体系というようなものを前提にいたさな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 お名ざしでございますので私がお答え申しますが、運輸省の運輸政策審議会で総合交通の問題は、これはあるべき望ましい交通体系としての総合交通政策を論議なさっておるのでありまして、その財源論につきましては別でございまして、これはわれわれが考えるべきことでございます。また一方、御承知のように第六次道路整備五カ年計画はすでに発足いたしておりまして、この道路整備五カ年計画というものは少なくとも運輸省で審議されております総合交通政策の審…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 たいへんむずかしい御質問でございますが、道路整備五カ年計画が改定されまして、それに必要な財源が要るということで、その財源を何らかの形で求めたいという議論がございました。そのときに主税局の立場は、文字どおり税を考えるわけでありますから、国民の負担は少なければ少ないほどいいという立場に立って省内で議論するのは、これはたてまえでございます。そういうわけで、いかなる増税も初めから私は賛成でございますということを申し上げかねるわけ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 答申を読み上げてみます。最後に「自動車新税」という答申がございまして、「自動車の増加に伴い、道路整備や交道渋滞に対する対策等広範にわたり多くの問題が生じている現状にかえりみ、第六次道路整備五か年計画を主とする交通政策上の所要の施策のための財源事情を勘案しつつ、必要最少限度の負担を広く自動車の利用者に求める税制上の措置を講ずるよう政府において検討すべきである。この場合において、地方道路財源とくに市町村道路財源の強化について…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 自動車新税の問題につきまして論議を願ったのは九月からでございまして、決してそのまぎわになって自動車新税を持ち出したわけではございません。そういう意味で、具体的なその翌年の税制改正の案をいただきます税制調査会というのはおおむね一日ないし二日で、その間起草小委員会という委員になっていただく方々に一週間あるいは十日の間、世間に出ない形でいろいろ御検討願って、そこでおまとめ願ったものを審議会にかけた。したがいまして、結果的には一…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 トラック税の問題は、たしか堀先生からこの委員会で御質問を受けましたときに、タクシーに物品税がかかっておってバスにかかっておらないのはおかしいとかいろいろな議論が出まして、道路損傷というようなことがあると、それがトラックにかかっておらないのはおかしいじゃないか、こういう御議論があって、そういう意味では外国ではトラック税がかかっておりますということを申し上げたわけであります。そういう意味で今後日本の税制でトラックに対する課税…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 私の説明が悪かったのかもわかりませんが、現行の税では先ほど申し上げましたように物品税がかかっておるわけでありますが、これは奢侈品、便益品というような考え方が基本にありますので、したがって営業用のものは課せないということで、トラックのようなものには、奢侈品でもなければ便益品でもないということでかかっておらなかった。ところが一方、先ほど申しましたように、自動車がふえる、その走行に伴いましていろいろな社会的負担を生じておる。そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 この新税は決して道路損傷のいわば補償を求めるというだけのものではなくて、道路の混雑でありますとか、あるいは交通安全のいろいろな施設が車が走ることによって必要になるとか、あるいはまた交通災害等が起こって警察機関の発動とか、あるいはそのほか消防機関の発動とかいうようなものも求めなければならない。そういうふうに広く、自動車が走ることによりまする社会的な負担というものがある。それは自動車の区別に関係なく広く負担してもらっていいじ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 将来にわたる予断はなかなかむずかしいわけでありますが、たとえば今回原油の値上げをいたしましたOPEC諸国の言い分の一つに、文明国においてはガソリンに非常に高い税をかけている、あんなに高く税をかけられるものならおれたちはもっと高く売りたいということでございますので、国際的にも従来よりいろいろむずかしい問題が出てまいります。これだけは申し上げられるかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 特定の社会資本を考えておるわけではございませんが、ただ、先般来お話がございますように、交通問題は広く総合的に考えなければならないという段階に来ておるということは事実だと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 法律には特に目的をうたってございません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 一般財源でございますから、何何の目的のためにということは法律にうたう必要がないわけでございます。しいて言えば歳入のためにというわけでございますから、目的にならないと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 これは一般的な財源の不足、まあ道路の建設にあたって新しく所要額が増加した、その道路建設の財源を何に求めるかということで考えたときにこの自動車新税に求めるということになったわけでありますから、提案理由にも「道路その他の社会資本の充実」のためにとうたっておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 先ほど来申し上げておりますように、道路の建設が必要になり、あるいは道路交通、社会資本の充実が必要になった大きな原因の一つは、やはり自動車が非常にふえてきておるということからくるわけでありまして、それを裏から申し上げますれば、先ほど申しましたように、自動車がふえて道路が混雑するとかあるいは道路の補修が非常に要るとか、あるいは道路を建設しなければならない、交通安全施設をつくらなければならない。そういう財源を求める場合に、一般…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 これは地方税にわたることでございますので、大蔵省といいますか、主税局の見解を申し上げたいと思うのでございますが、御承知のように地方税に固定資産税というのがございます。固定資産税は土地、家屋あるいは償却資産にかかっておる。その固定資産税の系列の中に自動車を取り込んでまいりますと、自動車税と軽自動車税、これは課税主体は違いますけれども同じ税でございます。ただ自動車税の中には営業車が軽課されておるというようなことで、若干思想を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 物品税は、先ほど大臣はもういまや必需品と申しましたが、沿革的には奢侈品ということで自動車にかかっておるわけでございまして、したがいまして大型の自動車は小型の自動車よりも重い税になり、あるいはまた営業車は非課税ということでトラックはかかっておらない、そういうような形になって、沿革的には奢侈税的な色彩を持っておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 便益品あるいは奢侈品といわれたようなものを購入する場合に、その購入によって代表される担税力を課税の客体、課税の標準といたしまして、現実的には物品の販売価格に対して一定の率で、しかも差等税率で課税しておるというものでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○細見政府委員 かつてテレビも、あるいはそのほかの品物も、奢侈品あるいは便益品あるいは人がうらやむような品物であったわけでありますが、それが生活水準の向上とともにみんなの人が享受できるようになったということは喜ばしい現象で、私どもも自動車はやはり便益品のカテゴリーには入ろうかと思いますが、奢侈品だというようなことを申し上げるということはございません。そういう意味で個別物品税というのは、生活水準の向上に伴いまして消費が多様化しまた普遍化し…