細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 確かにドイツとかあるいは北欧諸国におきます酒の税金のかけ方については、御指摘のようなやり方をいたしているわけであります。ただ日本にそのまま持ってくるということになりますと、現在の酒税法あるいは間接税の全体の立て方とかなり根本的に違う面がございますので、相当慎重な検討はいたさなければならないと思いますが、日本の酒造業界がいろいろな意味で大きな試練にだんだん遭遇してくるだろうということは御指摘のとおりでございまして、考え得る…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 税制の一番むずかしいところを突っ込んだ御質問でございますので私からお答え申し上げたいと思いますが、いまのような事例をとりまして、税はすぐれてバランスをとらなければいかぬわけでありますが、同じような土地を同じ状態でその工場主に売ったといたしますと、その土地を売ってやはりそれぞれの人が生業を持たなければならないので、それによってたとえば機械を買ったりあるいは建物に投資したりする方は、やはり税金のかかった、縮減した形で再投資が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 この制度につきましては、まさにいま御指摘のような御批判があり、一方森林法が四十三年に改正になりまして、それぞれの施業主が一定の森林施業計画をもちまして適正な森林計画造林を行なっていくということになったわけであります。したがいまして、森林の重要性につきましてはいまさら言うまでもないことでありますが、しかもその森林がより計画的に行なわれ、しかもその実施が担保されるという、その施業計画に従った森林のほうが森林政策としては望まし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 この制度、附則で四十七年十二月三十一日まで延ばすことにいたしたわけで、現行が四十六年末までになっておるわけでございますから、一年間だけ延長いたす。所得税でございますから、年計画でございますからそういうふうにいたしておるというわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 御指摘のとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 大体経費が三割くらいかかっておるというのが平均的な経費の率でございます。したがいまして、二〇%をさらに控除するということは、およそ収入の半分くらいを引きましょうということでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 工業所有権その他の輸出というのが物の輸出と同様、いわば知識の輸出という意味で非常に重要だ。その輸出という面をとらまえますときには、対外支払い手段によって得たということになるわけだと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 外貨の獲得ということになっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 わが国の国際収支が必ずしも好調でなかったころに、外貨準備を補強するというような意味もありまして、金融機関がインターバンクで金を借りるということがあったわけであります。そういう特殊な外貨借入金でございますので、いわゆる普通の民間の会社が外債を発行した、そういうものとは違うものでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 相手方の金融機関につきましては特別な指定をいたしておりませんので、ほとんど銀行業、信託業、保険業といったような金融機関でございまして、現実の借り入れもかなりいろいろな金融機関からになっておると、たしか記憶いたしております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 御承知のように、銀行法とか金融業法というものはそれぞれ国によって違いますので名称できめかねる。そういうものについては政令で区別をしようというために、そういうときの用意として政令に委任しておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 いま申し上げましたように、こちらの借りているほうは主として金融機関でございますし、相手の金融機関から借りる。つまり一般に外債を公募して借りてくる、そういうものではない、そういう意味で特殊なものというわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細見政府委員 今後どうするかは大臣からお答え願うといたしまして、なぜこういう措置を置いたかということだけ概略御説明申し上げておきたいと思います。 御承知のように、日本の源泉徴収税率は二〇%になっておるわけでありまして、租税条約が結ばれておる国との間には一〇%になっておる。実はこの特殊な外貨建て借入金の中にスイスからのものが一割くらい入っているわけでございます。スイスにつきましては、いま参議院ですでに御可決を願ったスイスとの租税条約とい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十五年で七千五百六十億、約七千六百億円くらいが広告宣伝費として企業から支出されておるようであります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十五年につきまして大体の業種別の調査をしたものがございます。これは電通の調査をそのまま引用したものでございますが、電通で調査をしたものがございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 全体が五千八百六十一億。これは四つの媒体、つまり新聞、ラジオ、雑誌、テレビといったような四つの媒体だけで調べたものでありますので、総額が五千八百六十一億、さっきの数字の内ワクになるわけでございますが、構成比はおよそ全体をあらわしておるだろうと思いますので、構成費で申し上げてみますと、薬品・医療関係が七・八%、化粧品が六・三%、出版が四・一%、食料・嗜好品が一四・九%、金融・保険が八・一%、機械器具一九・四%、衣料用繊維品…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 不勉強のせいか、いまのところそういう資料を見つけたことはございません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 製品の販売を促進するために、製品の性質でありますとか用途でありますとか、そういうものを広く一般大衆に知らしめるものということであろうかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 販売を促進するという意味におきましては交際費も広告費も同じでございますが、広告費は広く一般大衆を相手にするものであり、交際費は何らかの意味で企業と特定の関係が考えられるということになろうかと思います。