細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 有価証券報告書によりますと、四十五年三月期におきまして広告費が四十二億、四十五年九月期が四十七億というようなことになっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十五年三月期が五・二%、四十五年九月期が五・三%というような数字になります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 おそらくリベートのことをおっしゃっておるのだろうと思いますが、その数字は、いま手元に有価証券報告書を持ってきておりませんのでわかりませんので、もしそういう項目で表示されておれば、後刻調査してお答えをいたしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 具体的なボーダーラインのケースというのは個々に判断するのはなかなかむずかしいと思いますが、特定の交際費、特定の人たちに対しまして、売り上げの金額に直接リンクせずにある程度販売促進のための努力を要請するというような形で出ておれば、おそらくそれは交際費になろうと思いますし、あらかじめきめられた率あるいは金額等によりまして、商品の取り扱い高に応じて一定の金額を返すというのは、これはリベートになろうと思います。その辺、非常に典型…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十五年五月期が売り上げ高が四百八十三億ばかりありまして、広告費が三十二億足らず、したがって割合は六・七%。それから四十五年十一月期が、売り上げが若干伸びまして五百四十五億程度ありまして、広告費が約三十四億ということで、これまた六・二%、若干率は下がっておるというような数字を示しております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 交際費と広告費とがそれぞれ行き過ぎたものについての世間の批判があることについては御指摘のとおりでありますが、その場合に、交際費のほうにつきましてはいわゆる社用といわれるような要素がわりあい目立っておる。ところが広告費のほうになりますと、確かに行き過ぎた広告あるいは誇大広告、あるいはひどいのは間違った広告まであるわけでございますが、そういうものがけしからぬといわれることはそれなりによくわかるのでありますが、その中にいわゆる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 それぞれの国にはその国その国の独特な社会制度があることは当然でございまして、ヨーロッパの諸国は原則的に夫婦の共有財産制になっております。それからアメリカにおきましても、いわゆるコモン・ローでない旧スぺイン系の植民地であった州におきましては共有財産制になっておるわけであります。したがいまして、夫が所得を得てまいりまして、その余剰と申しますか、余裕、蓄積された財産というものはすべて共有財産になるわけでございます。そういう社会…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 なかなかむずかしい計算ではございますが、いわゆる勘程度の数字としてお聞き取り願いたいと思いますけれども、二千億円をかなり上回るのじゃなかろうかというような感じを持っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 その点は、おっしゃるようにある程度高額になるほど税率というか負担の軽減割合が大きくなっていく。その中では七百万前後のところが一番軽減されるかっこうになっておりまして、その辺の階層における現在の税率の累進構造が国民感情から見て少し高過ぎるのだ、もうその辺をある程度ゆるくしてもいいのではないかという御判断、つまり全体として税率軽減をこの際考えるのだということであれば一つのお考えであろうと思いますが、そういう意味での金額の大小…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 現在でも私どもが一番頭を悩ましておりますのは、未亡人の方が子供をせっかく育て上げて独立したら、そのとき段階で税金も重くなる、残酷じゃないか。子供が育ってしまって先の希望がだんだん減ってきたら税を取られる。あるいは奥さんをなくされた方で、家政婦を雇ったりいろいろなことをして家計がかかる人が、奥さんのぴんぴんしている人よりも税金が重い。軽くするところまでいけば二分二乗をやらないということになりますし、その辺が一番むずかしい問…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 採用するしないになりますと、たとえば源泉徴収税率などが、奥さんのある人、ない人、奥さんに所得のある人、ない人で非常にむずかしくなりまして、かなりの方に申告書を出していただいて調整しなければならないとかいうような問題もありまして、税務行政の実際がそこまでついていけるかどうかということで、もう少し検討してから結論を出したいと思いますが、大臣も参議院で申し上げ、またこの衆議院のほうでもそれに近いことを申し上げておりますように、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 その点に関しては、全く関係ございません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 私は平林先生ほど頭が回りませんので、そういうふうに関連づけられるということをいま初めて教えていただきました。では検討はいたしますが、私どもは別々の問題として従来は考えてまいっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 前回の基本問題の検討段階につきまして、木下和夫先生を中心にして法人税の転嫁の問題を御検討願ったわけでありますが、結論は、転嫁しておるような部面もあり転嫁しておらない面もあり、一律に断ずることは困難であるというような結論を得ておるわけであります。これはやはり外国におきましても、法人税が転嫁するかしないかということについてはいろいろなモデルをつくっていろいろな学者が研究をいたしておりますが、その結論も、転嫁するという立場の報…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 私どもも法人税の本質というものがわかりたいことはやまやまでございまして、何か有力な御示唆をいただければ、そういうものを中心にして大いに今後とも勉強いたしてまいるつもりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 四十四年度六千八百七十万……七十一万くらいになっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 手元に資料がございませんので、後ほど御報告させていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 国は税務署単位の納税貯蓄組合に補助金を交付しておるようでありますが、数字は後ほど……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 税額が御承知のように地方税に比べて国税が全体で倍になっておるというようなことで、しかもその税のうち相当の部分が源泉徴収になっておるとか、あるいは法人税も比較的大法人の所得が多いというようなことで、率直に申しまして中小企業の方々と税の接触という点については、地方税におきましては事業税もあり法人税割りもあり、あるいは市町村民税もあり、それに個人については事業税もありというようなことでいろいろ接触も多かろう。しかもまた地方公共…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○細見政府委員 たいへん広範な御質問でございまして、うまくお答えできるかどうかわかりませんが、租税特別措置につきましては、租税が、いろいろな経済政策を遂行するにあたりまして非常に有効な誘引的な機能を果たしておるという評価は得ておるわけでありまして、そういう意味で、日本の経済が当面いたしますいろいろな問題に対しまして、租税が有効な手段となり得るときにはかなり大胆に取り入れてもいいんじゃないかと思います。ただしかし、こうした特典を与えますと…