細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 昇給の額は大体百五十円くらいな見当でございます。ただ実際問題といたしましては、今回の行政整理の結果の平均給與額はどの程度になるか、その辺でこれは一応の積算の基礎といたしましてはそういう程度になるのでございますが、実際問題としては今度のいわゆる行政整理の結果いろいろ変つて来るのじやないかと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 百五十円でございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 半期ごとに可能だと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 半月分としましてだけは書いてございませんが、十二條の特別手当としまして一括書いてあります。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 半月分に相当する額でございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 車両キロは一応見ておりせまん。列車キロを見まして、それから旅客貨物の輸送、人キロ、トンキロを見ておりますから、結果的には出ると言つてよいかと思いますが、具体的には列車キロと輸送トン数、それの人キロ、トンキロ、これで立てております。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) お答えいたします。非常に片岡さん專門家でいらつしやるので專門的な話になるかと思いますが、旅客と貨物につきまして車両キロの意義が非常に違つておると考えます。旅客につきましてはどの程度の平均乗車人員で行くかということがまあ非常に問題になりますので、車両キロというものが直ちに輸送人キロとすぐ結付くというわけには参らないと、むしろ旅客列車につきましては列車キロとそう大差はないんじやないかということは、客車を現在つけ得る…
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) その点に関しましては、昭和二十六年度と非常に事情が違つておりますので、事務的に若干ずれるということはございましても、常に定員を実員を以て充実するという二十七年度は方針でございます。年度末において一括どうするというようなことではございません。ただ事務的に若干ずれたりいろいろすることはあります。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 先ほど来私繰返して申しましたように、只今の計画にあるトン数なり輸送人員なり、列車キロの範囲においては、併しそれが非常に増加して参れば、当然これは増員しなければならないのではないかと思つております。
第13回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 詳細の点は資料を以ちまして御説明を申上げたいと思います。ただ現在休暇につきましては、遺憾なくやつているかと思います。特に先ほど国鉄総裁からもお話がございましたように、今日におきましては、過員、欠員の状態が二十六年度と非常に変つて参りまして、今日若干無理が生じているという点もないわけではございませんが、そういう点は、欠員を不補充という点が非常にございました。これまでにおきましてございましたので、若干そういつた部面…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○細田政府委員 お答え申し上げます。本年度の新駅設置につきましては、定員を相当見込みましたが、二十七年度のものにつきましては、現在のところ見込まれておりません。二十七年度に駅の新設をどの程度にやるか、それにどの程度の人間を張りつけるかという問題につきましては、結局全体の予算の定員がきまつておりますから、それから合理化によつて生み出して、駅設置をする必要のあるところに張りつけるという形になろうと思います。いずれにしましても、最低限度の定員…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○細田政府委員 ちよつと数字を忘れましたが、ただいま総裁からお話がございましたように、まだ決定して開業をしていない駅が残つております。これを本年度でやりますか、あるいは遅れまして実際は二十七年内に開業するというものが出て来るのではないかと思います。二十七年度にさらに増加するかどうかということにつきましては、各地方から非常に強く御要望がございますので、これにつきましては国有鉄道の方で検討をしまして、また運輸省もこれにタツチいたしまして検討…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○細田政府委員 お答えいたします。御承知のように田町、田端間は電車が京浜線と山手線が併用になつている区間でございまして、現在電車が非常に数がふえて参りました。戰前以上に省線電車が動いておりますが、あの区間だけが共用区間の単線になつておりますので、電車はこれ以上ふやすということはほとんど不可能なところまで入つております。現在ラツシユ・アワーには二分間隔で入つておりまして、東京の付近も御承知のようにビルディングも相当建つております。どんどん…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○細田政府委員 この貨車の二千四百八十八輛と書いてございますのは、十五トン車換算の車数でございます。従いまして三十トン車を全部つくることになれば、これが減ることになる。具体的な内容につきましては、まだいろいろ貨物の滞貨の状況、その他廃車を補充しなければいかぬ、そういうものとのにらみ合いで、内容についてはまだきまつておりません。論議いたしているところでございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○細田政府委員 お答え申し上げます。ただいま御指摘になりましたように、デイーゼル・エレクトリックが非常に能率が高い。アメリカにおきましても各社ともそういう方向へ非常に進んでいるということは、私どももよく承知いたしております。本年度はとりあえず三両だけつくりましてこれを使用いたしたいということで、車両費の機関車の中に三両入つているわけです。この成績を見まして逐次今後増強して行きたいと考えております。
第13回 衆議院 決算委員会 第3号
○細田説明員 お答え申し上げます。鉄道監督局といたしましては、ここに上つておりまするような、会計検査院から御注意をいただいておりますような点につきましては、私どもといたしましても、まつたく同様の立場から、国有鉄道全般の問題について注意を喚起いたしておるような次第でございます。ただ私どもの方といたしましては、人員の関係その他もございますし、また国有鉄道は、全国にわたつて非常に大きな組織を持つております。私の方の国有鉄道部は、中央にだけ組織…
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○細田説明員 お答え申し上げます。その点につきましては、運輸省自動車局の方で担当いたしておりまして国有鉄道では、ちよつとお答えいたしかねます。
第13回 衆議院 決算委員会 第2号
○細田説明員 お答え申し上げます。その点につきましては、運輸省自動車局の方で担当いたしておりまして国有鉄道では、ちよつとお答えいたしかねます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 私は輸送局の次長の細田でございます。 ただいま炭政局長からお話がありました数字は、私どもの方で調査しております数字と若干の食い違いもございますが、大体においては一緒なので、私どもの調査しておりますところの数字で申し上げたいと思います。 まず石炭の前に、全体といたしましての国有鉄道の貨物輸送の問題でありますが、関係の政府各機関あるいは出荷の団体等から、いろいろ来年度の出荷の全体の見通しについて承つておるわけでありますが、これ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 こまかい表は手元に持つておるのでございますが、石炭につきましては、当初三千五百八十万トンばかりの計画でございまして、それに対して、実績は、一部推定が入つておりますが、約三千六百万トンでございます。まあほとんど百パーセント、そのほかは各品物によりまして非常に違いますが、おおむね通産関係と申しますか、鉱工品関係の物資につきましては、軒並に増送しておるというかつこうでございます。品物別も持つておりますが、少しこまかくなりますから…