細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 ただいまの福田委員のお話にちよつとお答えしたいと思います。もちろん国有鉄道といたしまして、運輸省も同様でございますが、石炭の輸送につきましては戰争中、戰後を問わず、重点的に相当考えておるつもりでございます。先ほど申し上げました本年度の輸送実績が、見込みで百パーセントちよつとしか行つておらないという問題につきましては、これは炭鉱のストライキ等もありまして、早い話が、一月、二月等におきましても、相当われわれが運び得る能力を持つ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 ただいま御指摘がございましたが、御承知のごとく、石炭は鉄道の輸送貨物のうちの一番大きなものでございまして、百七十万トンがほかのものへ——かりに全体がふえる話は別といたしまして——かぶるといたしますと、ほかの方は相当大きなパーセンテージの影響を受けるという形になろうかと思います。全体としてもつと増送できないかというお話でございますが、これにつきましては、もちろん私どもの方で本年度も貨物の輸送能率向上という点につきまして、運動…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 この一億三千八百万トンは昨年の十二月に立てたのではなくて、最近立てたのであります。最初昨年と申し上げましたのは、昨年には一億二千六百五十万トン程度で一応組んだということを申し上げておるのでありまして、一億三千八百万トンは最近立てた計画であります。なお全体としての増送、あるいは石炭をどこまで入れるかという点につきましては、まだその物資別の計画もはつきりいたしておるわけでもございませんので、ただいまほかの物資との関係その他を、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 車両の整備の計画と廃車の関係についてでありますが、機関車につきましては、一両もつくる計画はございません。機関車につきましては、一応電化等もございました関係その他で、大体間に合うという計画でございます。貨車につきましては、ただいまのところ二千五百七十両程度の新造計画をいたしております。廃車につきましては、約二千両くらいは廃車しなければならぬのじやないか、これはただいまわれわれの方でも問題になつておりまして、修理によつて使える…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 お答え申し上げます。ただいまお話がございました、ちよつとちようつがいがいたんでおるからどうだということは、ただいまのところでは非常にやかましく言つておりまして、各鉄道管理局の方で十分検査をいたしまして廃車をいたしております。たとえば雨の漏るというようなものも、この一、二年前までは非常に多かつたのですが、布を張りかえまして、このごろは貨車の雨漏りもなくなつたという状況でございまして、簡單には廃車いたさないように嚴重にやつてお…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 外注はまだきまつておりません。オープン・ビツドでやつておりますので、まだきまつておりません。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 おおむね十万両でございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○細田説明員 廃車につきましては、年によつていろいろ違つておりますけれども、輸送の情勢いかんでございまして、事故なんかでつぶれてしまう貨車は別でございますが、前の戰争中あたりには極度に圧縮をいたしておつたわけであります。その後貨物の輸送の情勢が大分かわつて参りまして、現に昨年の四、五月ごろには、六、七千両の貨車が遊んでおりまして、封鎖状況になつておりました。そういつた状況でございまして、昨年度の実績は持つて参りませんでしたが、昨年度は二…