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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) たいへんごもっともな御意見でございまして、特に災害地の県なり、市町村なりのお立場というものは、私自身も被災地の出身でありまして、よくわかるのであります。ただ十五号台風につきましては、実は私どものほうでまだ非常に詳細な点はわかっておりません。各省もまた目下調査中でございます。それで、私どもといたしましても、一応さっき申し上げましたように、六月中旬から七月下旬にかけての豪雨、これについて激甚災の指定を一日も早くする…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) なるべく早くしたいと思っておりますので、実は本日午後関係者に集まっていただくことになっております。したがいまして、二十日をめどにと私申し上げたんですが、この中でも一日も早く開くように取り運ばしていただきたいと、こう思っております。あしたの閣議というのはちょっと無理でございますけれども、また火曜、金曜と閣議があるわけでございますが、その閣議に一回でも早くかけていただきたいと、こう思っておるわけでございます。なるべ…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) 一刻も早くやるつもりで各省に数字をまとめていただくようにあれしておりますが、御承知のように、今度の六、七月の集中豪雨の災害というのは、先ほど申し上げましたように、ほとんど全国にまたがっておるわけでございます。したがって、農作物の被害等につきましては、当てずっぽうで数字を出すわけにまいりませんので、やっぱり当たっておるわけだと思います。したがって、場合によっては、数字等がまとまらないようなものは、その条項はあとで…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) 総務副長官の細田でございます。 大臣官房広報室におきまして生活関係の広報と世論調査、この二つの仕事をいたしておるわけでございますが、本日は、本年七月に出しました、また調査は二月にいたしましたわけでございますが、国民生活に関する第八回目の世論調査の結果について御報告を申し上げることにいたしたいと思います。 この資料は、広報室が毎年一回行なっております国民生活に関する各般の世論の調査をいたしました結果の報告でござい…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) たとえば消費者物価の騰貴等については別な統計がございまして、これは数字的に別な調査から出てきておるわけでございます。生計費調査についても同様でございまして、いろいろな点で各面の考えられるいろいろの数字的なものは私どものほうの統計局なり、あるいは経済企画庁、いろいろ各方面で調査をいたしておりますので、数字的なものはそれで出ておると思うわけでございます。これはあくまでも世論調査でございまして、それとうらはらをなして…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) ごもっともでございまして、いまの物価の問題にしても、私はこの調査というのは、先ほど来のお話にも関連しますけれども、毎年やっていくというところに、シリーズ的に見られる、縦に比較して見られるというところに非常に大きな意義があると思う、同じ調査の方法を同じ時期に続けてやる——。それからいまの物価の値上がりについても、年々率が将来上がるだろうというのは、八三%、昨年は七二というふうにふえております。そこに私非常な意義が…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) ただいまの木村先生の御意見、非常にごもっともだと思います。ただ、先ほど一番先に申し上げましたように、政府としましては、いろいろな角度からいろいろな調査をしておるわけでございます。それで、お説のように、これだけのものが必要なのか、あるいはこれがもっと、調査はそんなに要らぬということなのか、あるいはもっと必要なのか、そういう点については、いろいろな意見もあるし、見解もあろうかと思うわけです。ただ私どもとしましては、…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/09

49参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) ええ。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/05

49衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号

○細田政府委員 本日は私どもの安井総務長官が予算委員会の総括で出席をいたしておりますために、本委員会に出席することができませんので、副長官の私から体育振興対策につきましての政府の所信あるいは経過説明等につきまして申し上げたいと存じます。 第一番に、基本的な方針でございますが、この点についてはもう申し上げるまでもございませんが、三十九年十二月十八日に閣議決定がございました。この閣議決定によりまして、国民の健康と体力の増強のための基本方針を…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 中央防災会議の会長が総理大臣である佐藤榮作になっておる、こういう点につきまして、お説は全くごもっともだと思います。ただ、法律ができますときのいきさつ等につきましては、先生よく御存じのところであろうと思います。いろいろ苦心の結果できたものでございまして、実際の運用上はこれで不都合はあまり実は感じておりません。ただ、御趣旨のような点につきまして、どうしたほうがよりさらによくなるかというような点につきましては、今後の問題として…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 実は内閣総理大臣から内閣総理大臣にというのは、他の諮問機関についてもあるわけ千あります。国土開発縦貫自動車道建設審議会のごときも内閣総理大臣、他にもあるわけであります。ただ、これは先ほど申し上げましたように、よりいい案があるかどうか検討する必要があろう。一つの考え方として、たとえば総務長官が国務大臣に今回なりました、こういう点もこれまではなかった事態でございますから、こういうこともあわせて検討さしていただいたらいかがか、…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 先ほど私どもの審議室長からいろいろな事情をお答えしたと思います。しかし、これは一日も早くすべきものと考えております。漫然と数字の集計を待っておるというような態度は絶対とるべきでないと考えておりまして、ほんとうに一日も早くという考えでございまして、一部、いろいろ待っておると、八月一ぱいかかりそうなことを言っておる事務当局もおるわけでございますが、そんなことではいかぬというのでせっかく急いております。ただいまのところ、いつと…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 実は最初に起こりましたのは、六月十九日でございます。熊本、広島を中心に起こりました災害から考えますと、非常に時がたち過ぎるくらいたっておる。そういった第一回の被害を受けられた地域の皆さんからお考えになれば、全くおっしゃるとおりで、一日も早くという気持ちはさらに強いと存じます。ただ、あとからあとから起こってまいりまして、一応ただいまのところでは七月二十三日までということでございますから、今後起こってきたものもまた加えると、…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 まことにごもっともでございまして、この激甚法も、施行いたしましてから、たしかもう四年ぐらいになるかと思うわけでございますが、その後この適用について毎年同じようないろんな問題が起こっておるわけでございます。私どもも、こういう点についてはいろんな角度から検討すべきときがきておるんじゃないか、かように考えまして、こういう点につきましては、私どものほうとしましても、実情に合うようにいろいろ研究を進めさしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 ただいま御質問がございましたように、県、市町村標準税収入額の〇・二五という基準が設けられておるわけでございますが、先ほど稻冨委員にもお答えいたしましたように、いろいろな角度から激甚法を検討しなければならぬのじゃないかと思います。こういう点につきましても、いかがしたら激甚法の趣旨に合うか、今後検討すべき題目の一つでなかろうか、かように考えておるわけでございまして、今後検討いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 原則的にはそのように御了承いただいてけっこうだと思います。第二章につきましてはもう問題がないかと思います。第三章の中には小さいものがたくさんございまして、実は災害がそう起こっておらぬというような項目もございます。激甚の被害のものについては全部ひっかかる、こういうことでございます。大体御趣旨はおっしゃることで尽きるのではないかと思います。御了承いただきます。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 政府を代表いたしまして、一言申し上げます。 政府といたしましては、ただいま御決議のございました趣旨を十分に尊重いたしまして、その御趣旨に沿うように、各省協力一致努力いたしたいと考えております。(拍手)

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 私は昨日の本委員会以来ずっと申し上げているわけでございますが、主として農作物の災害につきましてはただいま農林省で被害の実態を調査していただいておる段階でございます。先ほど湊委員の御質問に対して、農林省からもこの天災融資法の適用の関係について御答弁があったとおりだと思います。私どものほうとしましては、農林省とこの点について相談をしておるわけでございます。 そこで、ひょう害につきまして、率直に申し上げまして、いろいろ事務的に…

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 ただいま私が御答弁申し上げましたように、御趣旨を体して関係の各省に話を進めます、こういうことを申し上げたので、あなたが調整なさるという意味ではございません。そういうふうに申し上げましたので、御了承願います。

自由民主党総理府総務副長官1965/08/03

49衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○細田政府委員 ただいまの削減とおっしゃいまする御趣旨がよくわからないのでございますが、予算が国会できまりましたものを、大蔵省がかってに削減するというがごときことはあり得ないことだと考えておるわけでございます。この点、どういうお話でございますか、ちょっと解しかねるわけでございますが……。