細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(細田吉藏君) 前回の本委員会におきまして、去る十月五日に釧路で起こりました旧日本軍の爆発物による小学生の災害の事故に対し御質問がございまして、私、答弁の中で保留をさせていただきました問題につきまして、御報告を申し上げたいと思います。 まず、この事故に対して、政府としての窓口と申しましょうか、担当と申しましょうか、そういうものが明確になっておらないのはいけない、早急にこれをきめるべきである、こういうことでございまして、私おあず…
第50回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(細田吉藏君) 現地の道庁また市当局、教育委員会当局、それからさらに海上保安庁の出先、これらの皆さん方にお集まりをいただきまして、これまでの状況、また今後の見通し等についての一応の話し合いはいたしましたけれども、しかし、何しろ短時間でございまして、私参りましたのは、主として弔問並びにお見舞いが主で参ったものでございますから、今後、窓口は中央政府としてはきまりましたので、このようなことが今後繰り返されてはいけないわけでございます…
第50回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 概略は伺っています。
第50回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 去る十月五日、釧路市にて起こりましたただいま御質問の事故は、死者四名、重傷者十二名、軽傷者十九名、しかも、いたいけな小学生が被害を受けた、まことに痛ましい遺憾な事件でございまして、政府といたしましても、心からお見舞いを申し上げる次第であります。 本件につきましては、実は一昨日、釧路の市長が参られまして、私どものほうへ、いろいろ実情について御報告を兼ねて種々の問題について御陳情があったわけでございます。そこで、私…
第50回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 私一両日中と申しましたのは、主管官庁をきめますのは一両日中にきめます。それから対策につきましては、これはもちろん一日でも早くということでございますので、こういうものにつきましては、いろいろ法律上の問題等ございますから、それも全部一両日中ということではございませんので、それは念のために申し上げておきますが、いずれにいたしましても、できるだけすみやかにこれらの対策を立てたいと考えておるわけでございます。 それから、…
第50回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) それらの点につきましては、できるだけ早く直ちに相談をいたしまして、何といいますか、次の委員会に御報告ができるようなところまで努力いたしたいと思います。それ以上のところは、いろいろ関係の向きと相談しなければいけませんので、ごしんぼういただきたいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 今回の二十三号ないし二十五号の台風、この被害状況並びに当面とりました措置につきましては、前回の本委員会におきまして高柳審議室長から御報告を申し上げた次第でございますが、その際の資料は十月一日現在の資料でございます。本日お手元に十一日現在の資料を差し上げております。これにつきまして、まず被害を総括的にただいままで判明しております数字について御説明を申し上げたいと思います。 第五ページ、第六ページをお開きいただきた…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 今回のマリアナ水域におきまする遭難漁船の問題でございますが、たいへん遺憾な事態でございまして、政府といたしましては、直ちに連絡協議会、さらに対策協議会等を設けて、種々の対策を講じておるわけでございます。 災害の概要につきまして申し上げたいと思います。詳細につきましては、関係の気象庁、水産庁、またその後の海難救助に当たっております保安庁あるいは防衛庁のほうから御説明を願います。私どものほうの総務長官が、この対策の…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) ただいまの問題につきましては、運輸大臣が本日出席いたしておりませんけれども、海難救助に当たる担当の海上保安庁長官が来ております。海上保安庁長官からお答え申し上げたほうがよろしいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) マリアナ水域遭難漁船対策連絡協議会は、一応今回の災害に対する救援対策を講ずることを当面の目標にいたしております。しかしながら、政府として当然今後の対策を考えなければならぬということでございます。実は、これらの点に関しましては、いま海上保安庁長官から説明がありましたような点については、私どものほうも聞いているわけでございますが、やや恒久的な対策につきましては、もっと実はいろいろな角度から検討しなければならぬのじゃ…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) これは私のほうでお答えを申し上げるあれでございませんので、十分いまの御質問の趣旨を関係の向きに伝えまして、責任ある答弁をさせたいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 水産庁の関係については、長官からお答えすると思いますが、いま、留守家族のあとの問題について、いろいろ御質問の中で御示唆がございました。実は私ども、もちろんそういう問題について、全然考えておらないわけではないのでございまして、項目もずっとここに持っておるのでございますが、先ほど申し上げましたようなことでございまして、各省それぞれの担当の部門でいま考えてもらっておりますし、項目的には、私どもも、いまおっしゃったよう…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 お答え申し上げます。 今回の台風二十三号、二十四号、二十五号、これに豪雨が伴っておりまするし、また一部、干ばつ、ひょう害等もあるわけでございます。これらにつきまして、政府といたしましては、災害対策基本法第二十四条に基づきまして、九月十七日の閣議におきまして、昭和四十年台風二十三号、二十四号及び二十五号非常災害対策本部を直ちに総理府に設置いたしまして、瀬戸山建設大臣を本部長にあてまして、災害応急対策に万全を期する体制を固めた…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 ただいま申し上げましたのは、きわめて一般的な対策について申し上げたわけでありまして、個々の問題につきましては、いろいろ御質問によってお答えをいたしたいと思っておるわけでございますが、一番基本の問題になりまする激甚災害指定の問題について総理府のほうからお答えを申し上げたいと思います。なお、個々の問題につきましては各省庁からお答え願いたい、かように思います。 そこで、激甚の関係でございますが、今般の災害につきましては、台風二十…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 最近の災害の非常に大きな特徴と申しましょうか、昨年の豪雨災害あるいは本年の豪雨災害あるいは引き続いて今回の台風災害、これらの災害におきましては、どちらかと申しますと、在来の伊勢湾台風に見られたような、海岸が決壊をして非常に大きな浸水を来たすといったようなこととか、あるいは大河川の河口に近いところで非常に大きな災害が起こるといったような点が、もちろんこれは今回も一部ございますけれども、非常に少なくなっておりまして、いま御質問…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 今回の災害におきましては個人災害が非常に大きい、特に農作物の被害が非常に大きい、こういうことについてはよく承知をしておりますし、また御指摘のとおりでございます。個人災害につきましては、現行法上にはいろいろの限界があることも、すでに御承知のとおりでございます。したがいまして、何と申しましても、現在の法体系のもとでは、個人災害につきましては、一部、応急の災害救助法その他の問題はございますけれども、農作物、米麦については農業共済…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 どうも事務的な答弁で非常にけしからぬというお話ですが、実は農作物と、農地、農業用施設の問題は分けて考えなければならぬと思っております。農地並びに農業用施設につきましては、先ほど田村委員の質問に対して御答弁をいたしましたように、激甚法の適用がございますれば、これは法律第五条の問題でございまして、これは補助金がございます。農作物につきましては現行法制上ないということを申し上げたので、したがって、これは共済と、それからあとの営農…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 二十三、四、五号並びにいわゆる秋雨前線の被害が一緒になっておるのでございます。一部、ひょう害も地域によりましてはございます。これらにつきましては事務当局間には若干いろいろな意見もあるようでございますけれども、私ども、方向としましては全部一括すべきだというふうに考えておりまして、この点は最終的には明日の閣議で判断をしていただく、こういうことにいたしておるわけでございます。 それから適用の府県の問題につきましては、いまどことど…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 さようお考えいただいてけっこうでございます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○細田説明員 福井県の西谷村並びにその付近の災害が今次災害の中では一番激しいものでございますことは、私どもの調査団もいち早く出しておりまして、よく承知いたしております。この対策をどうやっていくかということは、問題が非常に深刻で大きいわけでございまして、農林省並びに建設省それぞれ出かけまして、どうすべきかということにつきましてはいろいろ検討していただいておる段階でございますが、これらにつきましては両省からあとで答弁があると思います。 まだ…