細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) いまの文部省からの御答弁に尽きておりますけれども、私ども、各省庁の対策会議の議論になっておりますような点、その結論を補足的に申し上げたいと思います。 いま御質問にございましたが、国がつくって貸与する方法は頭からだめだというふうには考えておりませんので、その方法のほうがいいのじゃないかという意見も私どものほうの会議でも出ておりまして、そのいずれにいたすかということについて、どちらにしてもでかすということでございま…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 私が先ほど申し上げましたのは、人命の被害を絶無にもっていきたいということでございまして、現在すでにそういうものが全部できておるかどうかという点になりますと、これはできておらないということを言わざるを得ないと思います。したがいまして、先ほど来住宅の問題とかあるいは老朽校舎の問題、そういった問題が出ておりましたが、そういうものに対しまして、一日も早く実情に即して、危険なものからどしどし対策を立ててまいりたい。かよう…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) たいへん恐縮ですけれども、特に中心といいましょうか、重点といいましょうか、そういう点があれですが、私どもの対策といたしましては、あるいは答弁が当たっておらない点がございましたら御指摘いただきたい。やはり日本は、お説のように地震国でございますし、いままでいろいろな度合いの地震が起こっております。関東大震災で東京がやられたのを初めとして、いなかにも起こっておりますし、中都市にも起こっておりますし、最近は新潟、少し前…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(細田吉藏君) 私どもの各省庁集まりましたこの対策会議におきましても、やはり一番中心といいましょうか、もとになるのは、お説のように地震の大きさがどの程度になるかということは、これはもうそのとおりでございまして、会議の劈頭において、気象庁のこれまでの地震の観測、あるいは今後の見通し、こういうものをまず聞きまして、そうした場合に、どの程度のものになるかという、どの程度の被害になるかということを基礎にいたしまして、いろいろやらさせて…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 台風二十四号等の災害に対しまして、緊急対策本部を設けまして各般の方策を講じてまいっておりますことは、前回の十月四日の委員会におきまして御報告申し上げた次第でございますが、その後の状況について御報告を申し上げます。 まず第一点は、政府の調査団の派遣でございますが、去る十月四日に御報告いたしました際にすでに五班の調査団を派遣いたしたのでございますが、その後、十月十五日から兵庫県——兵庫県は第二回目に当たりますが、丹波、但馬、…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 建設省関係の査定の状況をお話し申し上げます。 建設省関係の本年一月一日から現在までの発生件数は、件数にいたしまして約七万八千ヵ所、被害報告額で一千四百億ということになっております。それに対しまして現在査定を実施中でございまするが、現在まで約四〇%程度進捗を見ております。特にいわゆる積寒地方といいますか、北海道をはじめとし、東北、そういうような雪国につきましては現在まで査定が完了しておりまして、最終的に査定が済みますのは十…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 ただいま御要請のございました資料につきましては、できる限り、いま御指示ございましたような資料をつくりたいと思っております。ただ一言だけお断わりを申し上げておかなければなりませんのは、天災融資法などについては、これは可能でございますけれども、農地とか、その他いわゆる市町村別の激甚地を確定するという点につきましては、早急には実は出てまいりません。先ほどちょっと聞こえませんでしたが、先般出しましたような被害額の資料を、さらにそ…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○細田政府委員 ちょっと聞き取りにくかったものですから失礼いたしました。御趣旨のような資料をできるだけ詳細に出したいと思っております。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(細田吉藏君) 災害に対しまして、きわめて基本的な御意見を拝聴いたしたわけでございますが、その中で特に行政の機構、行政のあり方について御質問がございまいました。もうすでに御承知のように、昭和三十七年に災害対策基本法を設けまして、中央防災会議、地方防災会議というようなものを設けて、そこが中心になって防災もしよう、また災害が起こった場合のこれに対する対策の万全を期していこう、こういう形が一応できておるわけであります。しかし率直に言…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 今回の二十三号ないし二十五号台風並びにこれに伴う豪雨を含めまして、第一回は、十月十二日に公共災害をはじめとしましてほとんどのものを閣議決定をいたし、十五日に政令を公布した次第でございます。しかし、農作物に対する天災融資法の特例の激甚、また天災融資法の発動その他数項目ございますが、残されておりましたわけでありまして、十月二十二日の閣議でこれを決定をいたした次第でございます。これで大体今回の二十三号ないし二十五号台…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 御承知のように、激甚法の項目がずっとございますので、これを資料として、十二日のものと、それから二十二日のものとに分けまして、項目別に本委員会に差し出すことにさせていただきます。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) たいへんおくれまして申しわけございません。今回の遭難の原因につきましては、これは非常に重大な問題であることは申すまでもございません。私どもは、究極的には海難審判庁が詳細にあらゆるデータを集めて調査されることになると思います。で、先生の前回の御質問——西に片寄っておったのが実際は東にもっと来た、したがって、船がそこへ集まって遭難を受けたんじゃないかというような御質問があったと思います。私、もちろん気象の専門家でも…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) これは、私どものほうでまだはっきりつかんでおりません。いま気象庁のほうに伺ってみますと、その当時の予報の状況、それからまた台風が現実に歩いた状況につきましては、気象庁のほうからお答えしたということでございます。私、途中で参りまして、その点聞いておりません。これがどのようにして船の転覆になったかということにつきましては、私どものほうで、今日までの段階ではお答えを申し上げるような段階になっていません。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 私先ほど申し上げましたように、この海難の原因につきましての究明については、私はこれは海難審判庁が最終的にはやることになると存じます。私どものほうといたしましては、当面の諸対策ということに重点を置いていろいろ連絡協議会としてはやらせていただいておるということでございます。ただ、私どものほうでどのような——先生の御質問に直ちにお答えになるかどうかは別といたしまして、大体どうして起こったのだろうかという状況につきまし…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 気象庁の予報が西のほうへ片寄っておったということにつきましては、私ども承知しておりますが、なぜそういうふうになったかというような点につきましては、気象庁 のほうから御答弁をさせていただきたいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 常識的にどういうふうであったかということと、事故の原因がはっきり明確にどうであったかということは、区別して考えるべきだと私どもは思っております。したがいまして、今回の事故、非常に大きな結果をもたらしておるわけであります。この事故の原因につきましては、あらゆる角度から専門的に調べなければ、どうであるという判断を下すわけにはまいらないと、かように考えておりまして、私どもの連絡協議会として、協議会自体でそこまで、技術…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) 私が先ほど台風の方向について、気圧の問題とあわせて、非常に進路がジグザグと申しましたことは、結局予報ではもっと西に向かうというものが北のほうに向かったということがあるものでございますから、そういう点がいま考えられるのではないかというふうに、実は何といいましょうか、非常に専門的な考え方ではございませんけれども、そういう意味で西寄りとおっしゃいますけれども、西寄りというよりは、西のほうに向かうのが北のほうに急激に変…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) これは対策がいろいろあるわけでございます。たとえば遺家族に対してどういうふうな処遇をするといったような問題、あるいは漁船に対してどうするかというような問題もあり、たくさんの項目がございますが、これらの対策によっては、詳細な原因を究明しなければできないというものばかりではございませんので、むしろそうでなくて対策を立て得るものが実はたくさんあると思います。したがいまして、そういう対策につきましては、どんどん立ててま…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) たとえて申しますれば、この地域の気象観測のいろいろな情報が足りないんではないか、足りなかったことが直接の何か知らぬが原因ではないかということにつきましては、これはもうそういう点は十分反省し、これに対する対策を立てなければならない、あるいは事後の対策として、これは原因とは関係はございませんけれども、あとの問題ではございますが、たとえば巡視船艇が非常に微力である、あるいは航空機を持っておらない——こういうことが被害…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(細田吉藏君) お話はよくわかりました。対策は、いまの科学的なあるいは詳細な原因がわからなくても、こういう点がどうも不十分であったんじゃないか、悪かったんじゃないかということになれば、それよりももっと悪いという点、これに対して対策を立てるということじゃないかと思うのです。したがって、この地域における気象観測といったようなものについては、ほんとうにぎりぎりの原因はどうであろうか、とにかく、そういう点についての対策は至急に立てなけ…